「怖い」という余韻が残る!おすすめの学校系ホラー小説と名作をご紹介
「怖い」という余韻が残る、今回ご紹介するのは、心臓がドキドキするようなホラー小説10選です。グロテスクな展開や先が気になるストーリーが特徴で、まさにスリル満点。特に「告白」と「殺人鬼フジコの衝動」は、名作として知られています。また、リエゾン シリーズや学校系のホラー小説も不気味さ全開でおすすめです。ぜひ一度読んでみてください!
『告白』
「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞した国民的ベストセラー。
| 作者 | 湊 かなえ |
|---|---|
| 価格 | 680円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2010年04月 |
『凸凹のためのおとなのこころがまえ : リエゾン-こどものこころ診療所-』
| 作者 | 三木,崇弘,1981- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2023年01月 |
『リエゾン -こどものこころ診療所ー(11)』
累計120万部突破!!(※紙+電子含む)
発達障害を抱える児童精神科医の物語、TVドラマ化決定!!!
就職活動で「普通」を目指すがあまり自分自身を見失ってしまう大学生。親が「将来のために」と通わせた習い事で息苦しさを感じてしまう子ども。大切なものを犠牲にする前に、本人、周囲の大人が持つべき視点とは。児童精神科医は、患者が自分らしくいられる環境作りを提案する。第11巻は「就職活動」「習い事」の2編を収録。
「全国学校図書館協議会選定図書」になった児童精神科医の物語に『コウノドリ』の鈴ノ木ユウ氏共感!!
「子どもの成長は嬉しい。ただ時に、親は不満を感じたり、不安になったり、自信をなくしてしまうことだってある。僕はそんな時、ただ息子を抱きしめます。この世にはこんなにも暖かいものがあるんだよって、いつも教えてくれるから。『リエゾン』を読み終わった後、ただ子どもを抱きしめてみてください」
| 作者 | ヨンチャン/竹村 優作 |
|---|---|
| 価格 | 726円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2023年01月23日 |
『冷たい校舎の時は止まる(上)』
エンターテインメント界注目の大型新人・辻村深月が贈る青春小説
閉じ込められた8人の高校生ーー雪はまだ降り止まない
「ねえ、どうして忘れたの?」
雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でもその顔と名前がわからない。どうして忘れてしまったんだろうーー。第31回メフィスト賞受賞作。
フラッシュバック
第一章 「初雪」
第二章 「きっかけの日」
第三章 「女友達」
第四章 「事件当日」
第五章 「おばけなんてないさ」
第六章 「明るい絶望」
第七章 「消えた一人」
第八章 「ガラスの森」
第九章 「暗闇から手をのばせ」
| 作者 | 辻村 深月 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2007年08月10日 |
『六番目の小夜子』
津村沙世子ーとある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年は、「六番目のサヨコ」が誕生する年だった。学園生活、友情、恋愛。やがては失われる青春の輝きを美しい水晶に封じ込め、漆黒の恐怖で包みこんだ、伝説のデビュー作。
| 作者 | 恩田陸 |
|---|---|
| 価格 | 737円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2001年01月30日 |
ホラー小説の魅力は、怖いだけではなく、しばらく余韻が残ることです。怖いシーンが終わった後も、背筋がゾクゾクする感覚が続くと、読者としては満足感を得ますよね。今回は、「告白」「殺人鬼フジコの衝動」といった名作を含む、おすすめのホラー小説10選をご紹介しました。これらの作品は、それぞれ独特の恐怖を持っており、読むときには十分な度胸が必要です。また、不気味さ全開の学校系ホラー小説も4つご紹介しました。学校という日常の場を舞台にした物語は、私たちの身近な存在としてより恐怖を感じさせてくれます。ぜひ、これらの作品を手に取って、最高の恐怖体験を味わってみてください。暗闇に身を委ね、未知の恐怖との遭遇を楽しむことができることでしょう。世界中のホラー小説ファンに贈る、怖さが忘れられない作品をお届けしました。是非、思い切って読んでみてください。
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