デザイン・ミステリー・歴史小説おすすめ30選

今回は、グラフィックデザインやミステリー、歴史小説のおすすめ作品を厳選しました。多彩なジャンルからお気に入りが見つかるはずです。ぜひご覧ください!
『ディック・ブルーナ 永遠のデザインとことば』
世界中で愛され続けているミッフィーの作者ディック・ブルーナの言葉と、あたたかくかわいいイラストが詰まった名著復刊!
2015年に刊行した名著『ディック・ブルーナ 夢を描き続ける力』が装い新たに復刊しました。本書は、ミッフィーの作者、ディック・ブルーナさんが語った、仕事や人生についてのインタビュー集。ミッフィーへの愛、絵本作りのこだわり、グラフィックデザイナーから絵本作家になるまでの思いから、夢を追い続けることの大切さを学べます。
イラストと言葉が見開きになっているので、どこから読んでも楽しく、かわいい1冊です。文庫本よりひと回り大きいサイズで、カバーのミッフィーは箔押し仕様。部屋に飾っても、お出かけに連れて行ってもぴったりで、持っているだけで気分が上がります。
ほっと一息つきたいとき、自分を励ましたいとき、デザインについて考えを深めたいとき……様々なシーンで手に取ってみてください。
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2022年05月30日 |
『オリエント急行の殺人』
| 作者 | Christie,Agatha,1890-1976 山本,やよい,1949- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2011年04月 |
『火定』
ーー己のために行なったことはみな、己の命とともに消え失せる。(中略)わが身のためだけに用いれば、人の命ほど儚く、むなしいものはない。されどそれを他人のために用いれば、己の生には万金にも値する意味が生じよう。(本文より抜粋)
時は天平ーー。
藤原氏が設立した施薬院の仕事に、嫌気が差していた若き官人・蜂田名代だったが、高熱が続いた後、突如熱が下がる不思議な病が次々と発生。
それこそが、都を阿鼻叫喚の事態へと陥らせる“疫神(天然痘)”の前兆であった。
我が身を顧みず、治療に当たる医師たち。しかし混乱に乗じて、病に効くというお札を民に売りつける者も現われて……。
第158回直木賞と第39回吉川英治文学新人賞にWノミネートされた、「天平のパンデミック」を舞台に人間の業を描き切った傑作長編。
解説:安部龍太郎
| 作者 | 澤田 瞳子 |
|---|---|
| 価格 | 968円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2020年11月07日 |
最後までお読みいただきありがとうございます。今回ご紹介した作品は、それぞれ独自の魅力と深いテーマを持っており、きっとあなたの興味を引くことでしょう。グラフィックデザインからミステリー、歴史小説まで幅広く取り揃えていますので、ぜひ自分にぴったりの一冊を見つけてみてください。読書の時間がより豊かで楽しいものになることを願っています。また、作品を通じて新たな発見や感動を味わっていただければ嬉しいです。次回のおすすめもお楽しみに!ぜひお気軽にご感想もお聞かせくださいね。
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