デザインの世界へ!グラフィックデザインエッセイおすすめ20選「和田誠のたね」「永遠のデザインとことば」など名作をご紹介

デザインに興味がある皆さん、こんにちは。今回は、グラフィックデザインの世界を描いたエッセイの魅力をお届けします。デザインって、作る人の思いが色濃く反映される創作活動ですよね。だからこそ、デザイナー自身の視点や哲学が垣間見えるエッセイは、作品への理解を深める一助となります。また、読むことでデザインのひとつひとつに込められたストーリーや意味を感じ取ることができます。デザインの素晴らしさや興奮を再認識できる作品ばかりです。一冊手に取ってみて、新たな視点を発見してみませんか?デザイン未経験者も大歓迎ですよ。
『和田誠のたね : ISSUE』

作者 | 和田,誠,1936-2019 |
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価格 | 不明 |
発売元 | スイッチ・パブリッシング |
発売日 | 2021年06月 |
『永遠のデザインとことば = Eternal Designs and Words』

作者 | Bruna,Dick,1927-2017 |
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価格 | 不明 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2022年05月 |
『原弘デザインの世紀』

近代日本のデザインの流れは、どのようなものであったか。本書に収められた数多くの文章、そこに添えられた三〇〇点余の図版が雄弁に語っている。グラフィック・デザインの第一人者原弘が一九三〇年代の初めから八〇年代まで、その生涯を通して折々に表明したこれらの論集を虚心にたどる時、これまでの道筋と、これから進むべき方向が見えてくる。
作者 | 原弘 |
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価格 | 3080円 + 税 |
発売元 | 平凡社 |
発売日 | 2005年06月 |
『われらデザインの時代 : 田中一光自伝』

作者 | 田中,一光,1930-2002 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 白水社 |
発売日 | 2001年03月 |
『』

作者 | |
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価格 | 不明 |
発売元 | |
発売日 |
『私( わたし )デザイン』

アカデミー賞受賞、カンヌ映画祭芸術貢献賞受賞、グラミー賞受賞、ニューヨーク批評家協会賞受賞の著者が、世界の巨匠たちとの出会い、衝突、孤独、感動、そして残してきた仕事について自らが綴った、圧倒的な告白の書。
作者 | 石岡瑛子 |
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価格 | 2860円 + 税 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 2005年09月06日 |
『松永真』

作者 | 松永,真,1940- 臼田,捷治,1943- |
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価格 | 不明 |
発売元 | DNPアートコミュニケーションズ |
発売日 | 2013年01月 |
『陰影論 : デザインの背後について』

作者 | 戸田,ツトム,1951-2020 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 青土社 |
発売日 | 2012年02月 |
『K-GRAPHIC INDEX : 韓国グラフィックカルチャーの現在』

作者 | 後藤,哲也,1974- |
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価格 | 不明 |
発売元 | グラフィック社 |
発売日 | 2022年12月 |
『こんなにおもしろいグラフィックデザイナーの仕事 = Graphic designer』

作者 | 篠塚,正典,1960- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 中央経済グループパブリッシング (発売) |
発売日 | 2022年04月 |
『赤ペン添削でわかりやすい!選ばれるデザイナーへの道』

作者 | 上司ニシグチ,1979- |
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価格 | 不明 |
発売元 | ソシム |
発売日 | 2022年03月 |
『たのしごとデザイン論 : すべてのクリエイターが幸福に仕事をするための50+未来の方法論。』

作者 | カイシ,トモヤ,1975- |
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価格 | 不明 |
発売元 | インプレス (発売) |
発売日 | 2021年11月 |
『デザイン書道マニュアル = design shodo manual』

作者 | 美登,英利 |
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価格 | 不明 |
発売元 | グラフィック社 |
発売日 | 2021年04月 |
『毎日ロゴ 無名デザイナーが365日、毎日ロゴをつくり続け有名デザイン賞を受賞したロゴデザイン上達法』

無名のデザイナーだった筆者がロゴデザイン上達のためにはじめた練習「毎日ロゴ」。
1日30分で新しいロゴをつくり、ブログにアップすることを毎日続けた結果、
発想力や造形力が飛躍的にアップし、国内外の有名デザイン賞を続々受賞。
著者が実践して結果を出したロゴデザインの上達法を解説したのが本書です。
ロゴデザインを考えるための17種類の発想法、実際に制作した1年366個のロゴ、
仕事で制作したロゴの事例を紹介。
ロゴデザインに必要な発想力と造形力を鍛えるための手法が惜しみなく公開されています。
そのほか、著者がデザインの道に進んだきっかけや「毎日ロゴ」を始めた経緯、
デザインの仕事で心がけていることなどのコラムも充実しています。
デザイナーだけでなく、自分でロゴをつくりたい方々にもオススメの一冊。
正しい練習方法を続ければうまくなる、ロゴデザイン上達本の決定版です。
Part1:ロゴ制作の練習「毎日ロゴ」
「毎日ロゴ」をはじめた理由
「毎日ロゴ」のルール
日付別「毎日ロゴ」366個
こぼれ話: 打ち合わせ中に浮かびます
こぼれ話: やった分だけ身になります
Part2:ロゴの発想方法「17 の手法」
その1. アルファベット↔日本語変換法
その2. 文字↔数字変換法
その3. 仮名↔漢字変換法
その4. 文字の意味を立たせる
その5. 文字↔絵変換法
その6. 文字と絵を合体する
その7. モチーフを借りる
その8. モチーフを合体する
その9. 一枚の絵で表現する
その10. 人の顔や形にする
その11. 動物のイメージを借りる
その12. 記号を使う
その13. 色のイメージを借りる
その14. そのものズバリ
その15. 回転させる、向きを変える
その16. 手描きで手づくり感を出す
その17. 立体的に見せる
Part3:ロゴ制作の実践「仕事で制作したロゴ」
ロゴづくりで大切にしていること
・ものの見方を区切る
・技術がないと起こること
・気づく楽しさを利用する
・デザインの器に魂を込める
仕事のロゴ
・Ramen Jun:日本のラーメン店の海外展開
・月岡温泉摩周:施設リニューアルに合わせたブランディング
・越後亀紺屋 藤岡染工場:創業270年の染め物工房のブランディング
・NIIGATA 越品:百貨店が仕掛けるかつてないプロジェクト
・佐渡寿司弁慶:人気廻転寿司グループのブランディング
作者 | 石川竜太 |
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価格 | 2200円 + 税 |
発売元 | ビー・エヌ・エヌ新社 |
発売日 | 2020年09月23日 |
『一生懸命デザインしたのにプロっぽくなりません。』

作者 | シブヤ,領一,1977- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 翔泳社 |
発売日 | 2022年01月 |
『ポール・ランド、デザインの授業』

作者 | Rand,Paul,1914-1996 Kroeger,Michael 三角,和代,1965- |
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価格 | 不明 |
発売元 | ビー・エヌ・エヌ新社 |
発売日 | 2008年10月 |
『絵が上手くなる5つの習慣 : 大切なのは練習や勉強だけじゃない!』

作者 | 焼まゆる |
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価格 | 不明 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2022年09月 |
『はじめるデザイン : 知識、センス、経験なしでもプロの考え方&テクニックが身に付く』

作者 | 浅野,桜 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 技術評論社 |
発売日 | 2019年04月 |
『ネタも休み休み言え!―闘うグラフィックデザインの現場 (ウンポコ・エッセイ・コミックス)』

作者 | くつき かずや |
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価格 | 183円 + 税 |
発売元 | 新書館 |
発売日 |
『デザインの仕事』

好きなことを仕事にするってどういうことだろう。 何かを作りだしたいと思っているすべての人へ。イラスト、デザイン、広告から装丁まで、様々な形で活躍する寄藤文平の体験的仕事論。名インタビュアー木村俊介による聞き書き。
好きなことを仕事にするってどういうことだろう。
何かを作りだしたいと思っているすべての人へ。イラスト、デザイン、広告から装丁まで、様々な形で活躍する寄藤文平の体験的仕事論。名インタビュアー木村俊介による聞き書き。
絵は好きだし、お金は必要だし、自信はないし、デザインしたいし、こだわりたいし、時間はないし、何も思いつかないし、でもずっと続けたいし……という「整理してない」デザインの本。
●第一章 デザインの仕事をはじめた時
父と一緒にデッサンを描いた原点/学生時代から、博報堂で働きはじめる/人には相談しにくい悩みとどう付き合うのか/横山光輝の『豊臣秀吉』が心の支えだった/独立した時に、何を「売り」にすればいいのか…
●第二章 デザインの仕事はどう変化してきたか
デザインとプレゼンをめぐる社会の変化/土日と夜中に作った「大人たばこ養成講座」/マナー広告の際にデザインした「ピクトグラム」…
●第三章 アイデアはどのように形にしてゆくのか
絵やデザインを成長、成熟させるということ/作る時間が二割、考えを「待つ」時間が八割/スランプはランダムな信号のようにやってくる/外部の人との連携も、制作することの一端である/枯葉が落ちてきて、シーツをふわっとさせるように
●第四章 ブックデザインの仕事とは何だろうか
ブックデザインとは「批評」である/やり直しの話し合いではどうにじり寄っていくか/日本語を使ってデザインするということ…
●第五章 デザインの仕事を継続するということ
デザインは「秩序を考える学問」のような面もある/年長者も年少者も同じスタートラインに立つ時代…
作者 | 寄藤 文平 |
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価格 | 1430円 + 税 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 2017年07月27日 |
今回、一緒に数々の素敵な作品を見てきたのはいかがでしたか?デザインとは、ただ美しいものを作るだけでなく、その背後にある思いや情熱、ひとつひとつのアイデアが織りなす物語。それを感じ取れる作品ばかりを選んでみました。これらの作品を通して、デザインの世界の広がりや奥深さをじっくりと味わっていただけたら幸いです。
もしあなたがデザインのプロフェッショナルであれば、これらの名作を読むことで新たな視点を得たり、自分の創作活動のインスピレーションにつながることでしょう。また、デザインに関心があるけれど、まだプロとは言えないあなたにとっても、これらの作品はデザインへの理解を深め、自分自身の表現の幅を広げる手助けとなることでしょう。
そして、デザインについてこれまであまり考えたことのなかった方々にとっては、これらの作品は新たな世界の扉を開くきっかけになるかもしれません。何も知らないままでは見過ごしてしまうかもしれないデザインの面白さや魅力を、ぜひ感じてみてください。
いずれにせよ、この記事を通じて、読者の皆さん一人ひとりがデザインというものをより深く、より広く、感じられることを願っています。デザインの世界への旅路は、ここからが本当のスタート。これからも新たな視点を開拓していきましょう。ここで紹介した作品達が、その一助になれば幸いです。
最後に、読者の皆さんひとりひとりの日常が、これらの作品のように豊かで、色彩に溢れ、そして何よりもインスピレーションに満ちたものになりますように。読んでくださり、ありがとうございました。
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