認知バイアスから料理まで!おすすめ本6選、8選、4選をご紹介
近年話題の認知バイアスについて学ぶ本や、西洋美術史、中南米の料理レシピ本など、さまざまなジャンルのおすすめ書籍をご紹介します。興味深いテーマについてわかりやすく解説された本が数多くありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
『あなたの世界をガラリと変える 認知バイアスの教科書』
ここ最近、注目されるようになり、脳科学の分野でもいま最先端の研究テーマが「認知バイアス」。認知バイアスとは、簡単に言うと、脳のバイアスにより認知にズレが出てしまうこと。
この認知のズレが、「あの人は自分のことが嫌いに違いない」などといった誤解を招いたり(人間関係)、思ってもみなかったことに大金をはたいてしまったり(お金)、何度も同じようなミスを繰り返してしまったり(仕事)と、日常生活に大きな影響を及ぼしています。
しかし、「認知バイアス」をうまく利用すれば、幸せを感じやすくなったり、実力以上の成果をもたらしてくれたりも。
「認知バイアス」を味方につければ、人生はもっとラクに楽しくなるのです。
本書は、そんな「認知バイアス」を新進気鋭の脳科学者が脳科学的観点からわかりやすく紐解く一冊。
なぜ自分と相手の認識がズレるのか、なぜ簡単にダマされるのか、なぜ勘違いやミスをしてしまうのかーー誰もが感じる不思議な判断間違いや認識のズレのメカニズムをわかりやすく解説!
「認知バイアス」を知ることで、他人や自分や組織を理解でき、見えてくる世界が変わる一冊です。
| 作者 | 西剛志 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | SBクリエイティブ |
| 発売日 | 2023年02月01日 |
『イラストでサクッとわかる!認知バイアス : 誰もが陥る思考の落とし穴80』
| 作者 | 池田,まさみ 森,津太子,1970- 高比良,美詠子 宮本,康司 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | プレジデント社 |
| 発売日 | 2023年03月 |
『大学4年間の西洋美術史が10時間でざっと学べる』
西洋美術の知識は、ビジネスマンの必須教養。
1日30分×20項目=10時間でざっと学べる、大好評『大学4年間』シリーズの最新企画。
これからの時代を生き抜くために必要な教養としての「西洋美術史」を、
テレビなどでもおなじみ、ダ・ヴィンチ研究の泰斗・池上英洋東京造形大学教授が
見開き完結でわかりやすく解説します。
・美術史とは何か ・絵を読む実践 ・技法 ・ジャンル ・美術の歩み ・主要主題1 アレゴリー ・主要主題2 聖書 ・主要主題3 神話
| 作者 | 池上英洋 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年07月16日 |
『鑑賞のための 西洋美術史入門』
美術用語って難しい、あの本では眠くなった…そんなあなたにこの1冊。
わかりやすい言葉と豊富なイラストでとにかく詳しく解説。
西洋美術のとっておきテキストです。
【本の案内役リトルキュレーターが一緒に作品を鑑賞】
ギリシャ美術から現在進行形の美術の歴史をコンパクトに読みやすくまとめた、美術鑑賞の入門書です。
美術の解説書では知っている前提の専門用語や美術の概念、よく出てくる言い回しを引っ張り出して、Q&Aで誰にでもわかる言葉で説明します。
本文はもちろん、はみ出し情報もとてもためになります。
ふたりの学芸員さんのおしゃべり、美術に全く興味の無かったネコさんの素直な質問。
これらは理解をグッと身近にして「あぁそういうことネ」と最後まで読めます。
なぜ?どうして?やスルーしたくなる専門用語もちゃんと教えてくれます。
Q. ヘレニズム的って、どういうことですか?
A. ギリシャ語でギリシャのことをヘレスといいます。
ヘレニズム的とはギリシャ的=古典的=理想的
という意味でよく解説文に使われます。
Q. バロック的イリュージョン?って何ですか?
A. 大げさな身振りで演劇的な表現がバロック的。
イリュージョンは3次元のものを2次元で表すこと。絵はまさにイリュージョン。
教会芸術が民衆の目をみはらせ、心をうばうためのしかけです。
紀元前5000年〜0年
ギリシア美術、ローマ美術
紀元0年〜10世紀
初期キリスト教美術、ビザンティン美術、初期中世の美術
11〜14世紀
ロマネスク美術、ゴシック美術、国際ゴシック美術
15〜16世紀
初期ルネサンス美術、盛期ルネサンス美術、マニエリスム、北方ルネサンス
17〜18世紀
バロック美術、ロココ美術
19世紀
新古典主義、ロマン主義、写実主義、印象派、新印象主義
1900年〜現在
後期印象派、ポン・タヴェン派、ナビ派、象徴主義
フォーヴィスム、ドイツ表現主義、キュビスム、未来派
オルフィスム、絶対主義、構成主義、デ・スティル
幾何学的抽象、抽象芸術、エコール・ド・パリ
素朴派、ダダイズム、形而上絵画、シュルレアリスム
抽象表現主義、ネオ・ダダ、ポップ・アート、1960年以降の美術
| 作者 | 視覚デザイン研究所/めぐろ みよ |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 視覚デザイン研究所 |
| 発売日 | 2006年09月 |
認知バイアスや西洋美術史、中南米の料理に興味を持った方々に、それぞれおすすめの本を紹介させていただきました。これらの本を通して、新しい知識を得るだけでなく、興味深い世界に触れることができるでしょう。認知バイアスの影響や西洋美術の歴史、中南米の多彩な料理文化に触れることで、日常の中に新たな視点や楽しみを見つけるきっかけになるかもしれません。ぜひ興味を持った方は、この機会に本を手に取ってみてください。新しい世界が広がるかもしれませんよ。
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