料理写真から乗馬のコツ、科学の世界まで!おすすめ本10選をご紹介

料理写真の撮り方、乗馬のコツ、科学の世界…今回はそれぞれおすすめの本をご紹介!初心者から上級者まで、興味深い内容が盛りだくさんです。読んでいる間、新しい世界にワクワクしながら没頭できること間違いなし!読書好きな方にオススメの記事です。
『もっとおいしく撮れる!お料理写真10のコツ』
写真の出来上がりをイメージ、自然光を使いこなす、“柔らかい光”で撮る、レンズのズーム機能は封印!、“タテ”で撮る…etc.おうちで撮れるステキ写真のコツ。
| 作者 | 佐藤朗 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 青春出版社 |
| 発売日 | 2012年10月 |
『乗馬上達バイブル = The bible for good riders : 正しい技術でレベルアップ』
| 作者 | 乗馬クラブクレイン |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | メイツ出版 |
| 発売日 | 2016年04月 |
『DVDでもっと優雅に! 乗馬 上達のコツ50 新装版』
★ 馬の特性・馬装の方法などの基本から、
常歩・速歩・駈歩の上達法、
ワンランク上の図形運動まで!
★ 心を通わせながら上手に乗りこなすポイントを、
写真と動画でわかりやすく紹介します。
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
乗馬は、「馬」という生きた動物とともに
楽しむスポーツです。
決して、ただの乗り物ではありません。
馬にも感情があり、そして個性があります。
嫌なことや無理な要求には従いませんし、
天気や季節、物音などで体調や精神状態が変わってきます。
馬は生きているのです。
力づくで動かそうと思わないでください。
乗馬では、人と馬とが
上手にコミュニケーションをとることで、
はじめて上達します。
道具ではないということを忘れずに、
レッスンを行って欲しいと強く思います。
そして、レッスンの前後に馬と接して、
馬とよりよい関係を築いてください。
馬を自由にコントロールするためには、
騎手からの一方的な命令ではなく、
馬と騎手とのお互いのコンタクトが必要です。
だからこそ、馬とのコミュニケーションを密にし、
常に馬の動きを感じ取ることが大切なのです。
この本では、乗馬のレッスンを充実させるための
ポイントを50紹介しています。
馬についての知識に始まり、
一般的な乗り方である常歩、速歩、駈歩、
さらに図形の描き方まで、
乗馬が上達するための知識を順序立てて説明しています。
付属のDVDと合わせて見ることで、
より理解を深めることができます。
今回、この本で紹介した技術は、
乗馬の入り口にすぎません。
乗馬の技術を習得することで、
その先にさまざまな競技が広がります。
技術をマスターするだけでなく、
馬とともに時を楽しむことを念頭に、
乗馬を楽しんでください。
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆ Part1
乗馬の前に身につけておきたい知識
* コツ01
馬は乗馬を一緒にするパートナー
* コツ02
名称を覚えることで馬を知る
・・・など全15項目
☆ Part2
馬に乗り、歩いてみる
* コツ16
馬装点検を覚える
* コツ17
鐙革の長さは手の長さと同じにする
・・・など全11項目
☆ Part3
歩数を知る・常歩を行う
* コツ28
馬には3つの歩法がある
* コツ29
馬の推進の合図(アクセル)を知る
・・・など全8項目
☆ Part4
速歩と駈歩
* コツ36
速歩の動きを理解する
・・・など全11項目
* コラム 馬の毛色を知る
☆ Part5
レベルアップの歩法に挑戦
* コツ47
巻乗りの入口と出口が同じ地点になるようにする
* コツ48
馬の体勢が変わることに気をつけよう
・・・など全4項目
* 乗馬用語インデックス
* 全国乗馬倶楽部振興協会登録乗馬クラブ一覧
| 作者 | 全国乗馬倶楽部振興協会 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | メイツ出版 |
| 発売日 | 2020年06月01日 |
『銀河の片隅で科学夜話 -物理学者が語る、すばらしく不思議で美しいこの世界の小さな驚異』
「「遠く」について考え、緻密に想像する理論物理学者の思考が、日常の息づく「近さ」に開いた感性と美しく同居している一冊」
ーー森田真生さん(「毎日新聞」書評より)
「数理の光によって世界の深みを照らす (中略) 稀有なる一冊だ」
ーー若松英輔さん(「共同通信」書評より)
「この世界の秩序を織りなしている途方もない「美しさ」に快哉を叫びたくなるし、
子どもの頃に持っていた素朴な知的好奇心のようなものが止め処なく溢れ出て来るのを感じる」
ーー加藤夢三さん(「週刊読書人」書評より)
朝日、毎日、読売、日経ほか、各紙誌にて絶賛!
大森望さん推薦!
「明晰でわかりやすく、面白くて叙情的。
科学と詩情。
ここにはSF100冊分のネタが詰まっている。」
一日の長さは一年に0.000 017秒ずつ伸びている。
500億年のちは、一日の長さは今の一月ほどになるだろうーー
空想よりも現実の世界のほうがずっと不思議だ、と感じるような、
物理学者のとっておきのお話を22、集めました。
・流れ星はどこから来る?
・宇宙の中心にすまうブラックホール
・真空の発見
・じゃんけん必勝法と民主主義の数理
・世論を決めるのは17%の少数者?
・忘れられた夢を見る技術
・反乱を起こす奴隷アリ
・銀河を渡る蝶
・飛び方を忘れた鳥にそれを教える…
真夜中の科学講座のはじまり、はじまり。
ほんのひととき、日常を忘れて、科学世界の詩情に触れてみませんか?
科学や文学が好きな人へのプレゼントにもぜひ。
「夜話と名乗ってはいるが、朝の通勤電車で、昼休みのひとときに、ゆうべの徒然の時間に、順序にこだわらず一編ずつ楽しんでいただければと思う。」--著者
はじめに
〔天空編〕
第1夜 海辺の永遠
第2夜 流星群の夜に
第3夜 世界の中心にすまう闇
第4夜 ファースト・ラグランジュ・ホテル
〔原子編〕
第5夜 真空の探求
第6夜 ベクレル博士のはるかな記憶
第7夜 シラード博士と死の連鎖分裂
第8夜 エヴェレット博士の無限分岐宇宙
〔数理社会編〕
第9夜 確率と錯誤
第10夜 ペイジランク─多数決と世評
第11夜 付和雷同の社会学
第12夜 三人よれば文殊の知恵
第13夜 多数決の秘められた力
〔倫理編〕
第14夜 思い出せない夢の倫理学
第15夜 言葉と世界の見え方
第16夜 トロッコ問題の射程
第17夜 ペルシャとトルコと奴隷貴族
〔生命編〕
第18夜 分子生物学者、遺伝的真実に遭遇す
第19夜 アリたちの晴朗な世界
第20夜 アリと自由
第21夜 銀河を渡る蝶
第22夜 渡り鳥を率いて
参考文献
| 作者 | 全卓樹 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 朝日出版社 |
| 発売日 | 2020年02月17日 |
『面白すぎる天才科学者たち 世界を変えた偉人たちの生き様』
女嫌いで喧嘩好きだったニュートン、女癖が悪かったアインシュタイン、現代数学をつくった天才ガロアは恋愛沙汰で決闘死、蘇る愛とロマンに生きたシュレーディンガー……歴史的科学者たちの人生は、強烈すぎて面白すぎる! 偉大でダメすぎる巨人たちの激烈な人生を、その人間くさい素顔とともに、人気サイエンスライターがコミカルに紹介。こんな偉人伝、読んだことがない!(2007年小社刊『恋する天才科学者』改題文庫化)
まえがき
アイザック・ニュートン
チャールズ・ダーウィン
エヴァリスト・ガロア
アンリ・ファーブル
アルフレッド・ノーベル
南方熊楠
アルベルト・アインシュタイン
ニールス・ボーア
エルヴィン・シュレーディンガー
ハンフリー・デーヴィ
マイケル・ファラデー
ヴォルフガング・パウリ
ヴェルナー・ハイゼンベルク
アントワーヌ・ラヴォアジエ
ニールス・アーベル
ロバート・オッペンハイマー
リチャード・ファインマン
参考文献
| 作者 | 内田 麻理香 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2016年03月18日 |
料理写真、乗馬、科学の世界、それぞれに魅力的な本を紹介してきました。料理写真の美しさ、乗馬の楽しさ、科学の不思議さを伝えることができる作品ばかりでしたね。これらの本を手に取って、新しい世界に踏み込んでみてはいかがでしょうか?料理写真の撮り方を学んで、美味しそうな料理を撮影する楽しさを味わったり、乗馬のコツを身につけて馬との一体感を感じたり、科学の世界に思わずワクワクしながら没頭したり。きっと興味深い時間を過ごすことができるはずです。新たな世界が広がっています。ぜひ、挑戦してみてくださいね。
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