日本古代・中世医療からゲーム業界舞台裏、スペインサッカーまで!おすすめの書籍特集
日本古代・中世の医療に興味がある方におすすめの歴史小説が10冊紹介されています。時代の名医たちの活躍が描かれた作品は、現代医療にも通じる人間ドラマが魅力です。そして、ゲーム業界の舞台裏やスペインサッカーについて知りたい方にもおすすめの書籍があります。ぜひ読んでみて、新しい世界を楽しんでみてください。
『火定』
ーー己のために行なったことはみな、己の命とともに消え失せる。(中略)わが身のためだけに用いれば、人の命ほど儚く、むなしいものはない。されどそれを他人のために用いれば、己の生には万金にも値する意味が生じよう。(本文より抜粋)
時は天平ーー。
藤原氏が設立した施薬院の仕事に、嫌気が差していた若き官人・蜂田名代だったが、高熱が続いた後、突如熱が下がる不思議な病が次々と発生。
それこそが、都を阿鼻叫喚の事態へと陥らせる“疫神(天然痘)”の前兆であった。
我が身を顧みず、治療に当たる医師たち。しかし混乱に乗じて、病に効くというお札を民に売りつける者も現われて……。
第158回直木賞と第39回吉川英治文学新人賞にWノミネートされた、「天平のパンデミック」を舞台に人間の業を描き切った傑作長編。
解説:安部龍太郎
| 作者 | 澤田 瞳子 |
|---|---|
| 価格 | 968円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2020年11月07日 |
『石井ぜんじ「ゲームクリエイター」インタビュー集 ゲームに人生を捧げた男たち 彼らを突き動かすゲームへの飽くなき探究心はいったいどこからやって来るのか?』
石井ぜんじ(ビデオゲーム研究家/元ゲーメスト編集長)による、
ゲームクリエイターのインタビュー集です。
電子書籍『VE』(VIDEOGAME EXPLORER)のVol.01~03に掲載したインタビューに、
新たに2名のインタビューを加えて構成した、320ページの完全保存版です。
アーケードゲーム(レトロゲーム)やゲームセンターの話題はもちろん、
近年は良作揃いのADVゲーム、ゲームにおけるAIの役割・進化なども
テーマに盛り込んだ一冊です。
ゲームに没入したことをきっかけに、それぞれの目指したハイレベルな境地に
達した8人……彼らから発せられる言葉は、さまざまな現場を突破してきた
説得力に満ち溢れています。
その多彩なゲストの方々と石井ぜんじ氏による語りは、
ビデオゲームの黎明期から現代の最先端技術まで広くカバーし、深く切り込みます。
そしてゲームが歩んできた道程を明らかにし、混沌としている
現在のゲーム世界の構造を気持ちよくクリアにしてくれるでしょう。
人生のほとんどの時間をゲームに賭けた、
熱い男たちの生き様を堪能してください。
■第一章
「アーケードゲームを支えた男たち」
岡本吉起(ゲームプロデューサー)
足立靖(ゲームプロデューサー)
■第二章
「ゲームセンターに思い入れた男たち」
濱田倫(ハムスター社長)
えび店長(ゲームセンター・えびせん店長)
■第三章
「ゲームの中で物語を紡ぐ男たち」
amphibian(ケムコ・シナリオライター)
宮下英尚(ゲームプランナー/シナリオライター)
■第四章
「最新のAIからゲームを見つめる男たち」
三宅陽一郎(ゲームAI開発者)
西尾明(棋士・七段)
| 作者 | 石井ぜんじ/standards |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | スタンダーズ |
| 発売日 | 2020年05月29日 |
『スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか 日本がワールドカップで勝つためのヒント (SB新書)』
| 作者 | 村松 尚登 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | SBクリエイティブ |
| 発売日 | 2015年11月12日 |
最新の医療技術やゲーム制作の裏側、スペインサッカーの魅力。さまざまな分野に注目した今回の本の紹介は、読者の興味を引くこと間違いなしです。日本の古代・中世の医療やゲーム業界の舞台裏、スペインサッカーの知識を深めることで、新たな視点や知識を得ることができるでしょう。興味のある分野を通じて、さまざまな世界を楽しむことができる本をぜひ手に取ってみてください。きっと新しい発見や感動が待っているはずです。
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