旅気分や絵本のほっこり感、職業の面白さを満喫!おすすめ小説、絵本、漫画特集

旅に出たくなる小説や、家族を描いた絵本、そして職業や声優についての面白い漫画――今回は、さまざまなジャンルのおすすめ書籍を紹介します。旅がしたくなったり、家族の絆を感じたり、新しい職業や声優の仕事に興味を持ったりすること間違いなし!ぜひ文章では伝わりにくい魅力を感じてみてください。それでは早速、おすすめの作品をご紹介します!
『旅のラゴス』
北から南へ、そして南から北へ。突然高度な文明を失った代償として、人びとが超能力を獲得しだした「この世界」で、ひたすら旅を続ける男ラゴス。集団転移、壁抜けなどの体験を繰り返し、二度も奴隷の身に落とされながら、生涯をかけて旅をするラゴスの目的は何か?異空間と異時間がクロスする不思議な物語世界に人間の一生と文明の消長をかっちりと構築した爽快な連作長編。
| 作者 | 筒井 康隆 |
|---|---|
| 価格 | 649円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2014年01月 |
『いろいろ いろんな かぞくの ほん』
かぞくはいろいろ。いろんなかぞくがある。だいかぞくもあれば、ふたりっきりのかぞくもある。すんでるいえや、やすみのひのすごしかた、がっこうやしごとのことも、それぞれちがう。きみのかぞくは、どんなかぞく?
| 作者 | メアリ・ホフマン/ロス・アスクィス/杉本詠美 |
|---|---|
| 価格 | 2090円 + 税 |
| 発売元 | 少年写真新聞社 |
| 発売日 | 2018年01月26日 |
『ふたりママの家で』
ふたりのママ&子どもたちの暮らしを描いた、とある一家のにぎやか成長記録
名作絵本を多数手がける絵本作家
パトリシア・ポラッコによる温かみあるイラストも魅力!
うちは、お母さんが2人、子どもが3人の「かぞく」。
でも、特別なんかじゃない。
生まれてすぐのわたしが、どうやってこの家に来たか。
その話になると、ママたちは目をキラキラさせて、
思いっきり、にっこりする。
暑く乾いた砂漠を歩いて、荒れた海を渡って、
高い山を飛び越えて、
嵐の中をずんずん歩いたんだって。
ただ、わたしを家に連れて帰るために。(本文より)
『ふたりママの家で』は、ふたりの母親と子どもたちの何気ない日常を描いた絵本です。
語り手は、母親たちのもとへ一番初めに養子としてやってきた、長女の「わたし」。「わたし」の視点から、同じく養子として迎えられた弟ウィル・妹ミリーとともに、愛情たっぷりに育てられる日常が描かれます。物語は、やがて子どもたちが自立して孫が生まれ、仲良く年老いた母親たちを見送ったその後までを映し出し、終焉を迎えます。
「ふたりママ」のミーマとマーミーは、正反対の性格ながらも息ぴったりで、楽しいことを次から次へと思いつくお母さんたち。ふたりの手にかかれば、ハロウィーンの手作り衣装だって、家族の食事会だって、野外パーティの企画だってお手のもの!そんな明るいふたりがいとなむ一家の日常は笑い声にあふれ、地域にしっかり溶け込み、親戚やご近所さんたちからも愛されています。しかし、ひとりだけ、ふたりママ一家に鋭い視線を向ける人が…?
特別なことばかりではありません。楽しいことも、悲しいことも、たくさん繰り返して、家族の毎日は進んでいきます。ふたりママ一家も、無数に存在するそんな家族のうちのひとつ。地域に根ざす生活者として、軽やかに、しなやかに、力強く日々を送る、ふたりママ一家のあたたかな物語です。
| 作者 | パトリシア・ポラッコ |
|---|---|
| 価格 | 2530円 + 税 |
| 発売元 | サウザンブックス社 |
| 発売日 | 2018年10月29日 |
『タンタンタンゴはパパふたり』
動物園にはいろんな家族がいます。でもペンギンのタンゴの家族はちょっと違っていました。
ロイとシロのパパふたりとタンゴ、それがタンゴの家族なのです──。
ロイとシロのおすペンギンは、いつからかお互いに気に入り、カップルになりました。一緒に泳いで一緒に巣づくりして、いつも一緒にいました。
ところが、他のカップルは、ただ一緒にいるだけでなく、どうやら巣の中で何かをあたためている模様。しかもそうこうしているうちにそのあたためたものがかえって赤ちゃんペンギンが誕生しているではありませんか。
ロイとシロは、近くにあった卵の形をした石を拾ってきて、さっそく毎日毎日交替であたためはじめました。でも石のたまごはちっともかえりません。
そんな様子を眺めていた飼育員がはたと思いつきます。
他のペンギンカップルが育てられなかったたまごをそっとふたりの巣においてやります。そして、ふたりにしっかりあたためられた卵から、タンゴが生まれたのです──。
ニューヨークにあるセントラル・パーク動物園で実際にあった話を絵本にした『and Tango makes three』の邦訳版です。
なかなかかえらない石のたまごを暖め続ける切なさ、待ちに待った赤ちゃんペンギンが生まれる瞬間、読み終わった後、ほんのりあたたかい気持ちになれる絵本です。
子供たちにも、そして大人たちにも、読んでもらえるとうれしい一冊です。
| 作者 | ジャスティン・リチャードソン/ピーター・パーネル/ヘンリー・コール/尾辻 かな子/前田 和男 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | ポット出版 |
| 発売日 | 2008年04月 |
旅に出たくなるおすすめ小説14選、かぞくのきずな!おすすめの家族を描いた絵本10選、人気の職業・声優!面白くてよく分かる、お仕事漫画10選!!以上で作品の紹介を終えました。
本当にいろんな作品があるんですよね。旅に出たくなったり、自分の家族を思い出したり、職業に興味を持ったり、本って素晴らしいですよね。
読書って、一人の時間を充実させるだけでなく、新たな発見や感動も与えてくれます。人気のある作品ばかりですので、もしかすると既に読んでいるものもあるかもしれませんが、それでもおすすめの作品を紹介できたら嬉しいです。
みなさんもぜひ、読書の時間を大切にしてみてください。本を通して、新たな旅に出ることができたり、心の中にひだまりを感じることができるかもしれません。思わぬ発見や感動が待っているかもしれませんよ。
これからも、さまざまな作品を紹介していきますので、ぜひご期待ください。引き続き、おすすめの本をお届けできるよう、がんばります!
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