日本教育や西加奈子、インドネシアを知るおすすめ書籍

今回は、教育制度や人気小説、インドネシアについて学べるおすすめの本を厳選してご紹介します。ぜひ読書の参考にしてください!
『日本の教育はダメじゃない 国際比較データで問いなおす』
「ゆとり教育の失敗」「いじめや不登校」……日本の教育への数々の批判は本当なのか? 気鋭の二人が国際比較データを駆使して教育問題に新たな視点を提供する。
| 作者 | 小松 光/ジェルミー・ラプリー |
|---|---|
| 価格 | 1012円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2021年02月08日 |
『インドネシアのことがマンガで3時間でわかる本』
<b>人気沸騰!次なる新市場進出はインドネシアへ!</b>
■見開き1ページでわかる!
<b>左ページのマンガで簡潔に理解、右ページの説明で深く理解できます。</b>
世界第四位の人口、アジア通貨危機以降の安定したGDP成長、
豊富な天然資源、爆発する内需、世界最大のイスラム教国。
いま、空前のインドネシア進出ブームが到来しています。
インドネシアに進出済みの日系企業は、
2010年の1000企業から2012年には1200企業へと急激に増加しており、
合わせて在留日本人の数も2010年の1万人から
2012年には1万2千人となっています。
首都ジャカルタでは、トヨタ、日産、ホンダ、スズキ、ヤマハが所狭しとクラクションを鳴らして走っており、
2012年末にはトヨタの首脳陣がユドヨノ大統領を訪問し、
今後さらなる投資を行っていくことを発表しました。
工場地帯付近に人が増え、新しいモールが立ち上がり、新しいアパートができる。
トヨタを支える自動車部品メーカーが大挙して押し寄せ、さらに人が増え、新しいモールが立ち上がり、新しいアパートができる。そして、雇用が生まれる。
このように勢いよく変化するインドネシアにおいて、
日本は常に大きな存在感を放つ国です。
上記の自動車はもちろんのこと、あらゆる「日本」がインドネシアの生活に密に存在しています。
インドネシアという新しい市場へ、ようこそ。
| 作者 | キム テソン/フューチャーワークス |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 明日香出版社 |
| 発売日 | 2013年11月11日 |
『インドネシア』
世界一のイスラーム人口を誇るインドネシアで、人々はどのような社会を創り上げたのか。多様なムスリムの声と共に、教義と実践の狭間で揺れる大国の実態を描く。
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世界一のイスラーム人口を誇るインドネシアは、独立後、シャリーア(イスラーム法)を国法としない共和国となった。しかし、教義に厳格なムスリムと、より柔軟に教義を解釈するムスリムの溝は埋まることはなかった。そのなかで人々は何を考え、どのような社会を創り上げたのか。インドネシアに計8年間暮らし、その文化と宗教を研究してきた社会人類学者が、綿密なフィールドワークで得た多様なムスリムの声とともに、教義と実践の狭間で揺れる大国の論理と実態を描きだす。
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| 作者 | 加藤久典/著 |
|---|---|
| 価格 | 920円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2021年08月10日 |
最後までお読みいただきありがとうございます。ご紹介した本が、皆さまの興味を引き、新たな発見や感動をもたらすきっかけになれば嬉しいです。ぜひ、この機会に気になるテーマやジャンルの一冊を手に取ってみてください。素敵な読書の時間をお楽しみくださいね。また次回もおすすめの作品をご紹介しますので、お楽しみに!
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