アンダーグラウンド闇とガリレオ・ガリレイの世界を探る!近代科学と教会建築を紹介した書籍5選

アンダーグラウンドな世界が垣間見れる漫画、近代科学の父と言われる人物を知る本、そしてヨーロッパの美しい教会建築を紹介した本。今回は、そんな興味深いテーマに焦点を当てて、おすすめの書籍を紹介します。気になる方はぜひチェックしてみてください!
『ガリレオ : 伝説を排した実像』
| 作者 | Minois,Georges,1946- 幸田,礼雅,1939- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 白水社 |
| 発売日 | 2011年07月 |
『ガリレオ・ガリレイの生涯 他二篇』
ガリレオの口述筆記者ヴィンチェンツォ・ヴィヴィアーニ(1622-1703)が著した評伝三篇。古今東西、数多あるガリレオ伝のなかでも最初の評伝として資料的価値が高い。科学的な発見そのものよりも、発見を実用まで高めることに師ガリレオの真骨頂を見出す視点が独自である。初めての翻訳。
はしがきーー原典について
アカデミア・デイ・リンチェイ会員、フィレンツェ貴族、トスカナ大公付き首席哲学者兼数学者、ガリレオ・ガリレイの生涯についての歴史的報告
振子の時計への応用に関するメディチ家のレオポルド殿下への手紙
最晩年のガリレオについての報告
訳者解説
| 作者 | ヴィンチェンツォ・ヴィヴィアーニ/田中 一郎 |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2023年10月16日 |
『いつかは訪れたい 美しき世界の教会』
信仰と技巧と栄華の到達点!
壮麗な大聖堂から素朴な礼拝堂まで、今見るべき世界の教会を紹介。
世界の150を超える教会建築を、美しい写真と簡潔な紹介で巡る写真集。
多くの人の心を慰め、高揚をもたらし、時代の美を極めた建築。豪華絢爛な教会も、小ぢんまりと可憐な教会も、美しさが人を惹きつけることは変わらない。
本書では、カトリック、プロテスタント、正教を問わず、歴史ある有名な教会から、近年建てられた斬新な教会、地域の人々に愛される素朴な教会まで、美しき祈りの場を世界各地から広く紹介する。
■はじめに
■ヨーロッパ
バラディール礼拝堂、カンタベリー大聖堂、バレンシア大聖堂、ネア・アルタキ教会、聖シュテファン大聖堂、ケルン大聖堂、ハットルグリムス教会、ボルグンド・スターブ教会、リヘンの聖母のバシリカ聖堂、他
■北米
セント・パトリック大聖堂、セント・ベネディクト・カトリック教会、聖十字架礼拝堂、救済の聖母教会、サンタ・マリア・トナンツィントラ教会、他
■中南米
ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・アルタグラシア大聖堂、サン・アンドレ・シュクール教会、ラス・ラハス教会、セント・ジョージ大聖堂、プエルトバラスの教会、聖フランシスコ教会修道院、他
■アジア・太平洋地域
ホーチミンのノートルダム大聖堂、ノラバンク修道院、イエスの聖心大聖堂、カラコルの至聖三者大聖堂、ボム・ジェズ教会、ヤンゴンの聖マリア大聖堂、グラハ・マリア・アナイ・ベランカニ教会、他
■中東・アフリカ
聖墳墓教会、ギリシャ正教聖ジョージ大聖堂、ギョレメの岩窟教会、エル・モアッラカ教会、サクレクール・ダルジェ大聖堂、カサブランカ大聖堂、マイマヒウ・カトリック教会、他
■巻末資料
世界教会マップ
| 作者 | マイケル・ケリガン/片山 美佳子/ナショナル ジオグラフィック |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 日経ナショナルジオグラフィック社 |
| 発売日 | 2022年01月21日 |
『ヨーロッパの大聖堂 【コンパクト版】 美しい荘厳な芸術』
中世から近現代にわたって、ビザンツ、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロック、ロココなどの各建築様式を体現しながら、建築家たちによる技術の粋を極めた壮大な大聖堂がヨーロッパの各都市に建設されてきた。外観だけでなく、内部の構造、身廊から祭壇に至る眺め、天井画、装飾、彫刻、ステンドグラスなど、細部まで精密に撮影された美しい写真の数々に私たちは圧倒され、その静寂にひたり、沈黙する。静寂、癒し、至福ーヨーロッパ中を旅する構成で、主要11カ国125都市を網羅し、最も美しく最も重要な151聖堂・教会を収録した、かつてない規模の驚異的な写真図鑑。職人たちの技術と情熱、ヨーロッパ文化の極致ともいえる至宝をくまなく紹介する。
| 作者 | ロルフ・トーマン/アヒム・ベトノルツ/バルバラ・ボルンゲッサー |
|---|---|
| 価格 | 5478円 + 税 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2024年04月10日 |
皆さん、今回は様々な興味深い作品をご紹介しました。それぞれの作品には独自の世界が広がっており、新しい視点や知識を得ることができること間違いありません。闇深き世界や科学の父、ヨーロッパの建築に触れることで、普段とは異なる体験や気づきを得ることができるかもしれません。興味を持った作品があれば、ぜひ手に取ってみてください。新しい世界があなたを待っています。
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