スポーツ小説18選!テニス、将棋に子供向け本までおすすめ

スポーツがテーマのおすすめ小説と子供向けのおすすめの詰将棋の本をご紹介します。初心者でも楽しめる内容なので、スポーツや将棋に興味がある方はぜひチェックしてみてください!さらに、テニスファンには男子プロテニス選手に関するおすすめ本もあります。スポーツを通して感動や成長を味わいたい方にぴったりの作品をご紹介しています。
『セカンドウィンド 1』
傑作青春スポーツ小説が改訂新装版で登場!
スポーツ青春小説の第一人者・川西蘭が満を持して放った長編自転車小説の傑作が、改訂新装版で登場!
競売で手に入れた元郵便配達用の自転車をこよなく愛する鳴滝村の中学生・溝口洋。春休みの一日、雲見峠でロードバイクの集団に出会い、その速さに圧倒された瞬間から、洋の青春のギヤは回り始めた。
初めての自転車レースに出場し、名門・南雲デンキ自転車部ジュニアクラブの練習に通い始めた洋。そこで自転車に青春をかける仲間たちとの出会い、反目、初めての熾烈な競争、そして別れを経験する。
夏休み、気ままな自転車乗りに戻った洋は、清姫峠で天才的なヒルクライマー・田村岳と出会った。岳の父の経営する自転車店でバイトしつつ、いつしか友情と自転車への思いを深めていく。そして夏の終わり、洋は岳とともに伝説の激坂「メデューサの一瞥」「天狗の蹴落とし」に挑戦する。
自転車のように、時に加速し減速し、壁にぶつかり、でも着実に前進していく少年たち。峠の先に待つ未来を夢見る少年たちの輝くような一瞬一瞬を描いたこの作品は、スポーツ小説の枠を遠く超えて、読む者の心をとらえて離さない。溝口洋の青春の第一章、今スタート!
【編集担当からのおすすめ情報】
絶賛を呼んだ傑作自転車青春小説が、改訂の上新装文庫で登場。第2部高校生編も同時発売。
待望久しかった第3部、高校三年編も6月30日単行本発売決定!
南雲学院自転車部を空中分解寸前の危機が襲う!?
| 作者 | 川西 蘭 |
|---|---|
| 価格 | 785円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2010年05月 |
『頂点への道』
「夢は世界チャンピオンになること」
小学校の卒業文集に、そう記した。
●わずか5年前、怪我に苦しみ、世界ランク898位から再スタートした。
世界各地を週ごとに転戦し、日程によっては深夜2時まで試合を続けることもある。
ジョコビッチ、フェデラー、ナダル、マリー、世界の4強と相まみえる精神的重圧と高揚。
2014年、運命のコーチ、マイケル・チャンを迎えて「動かず攻める」攻撃テニスが開花。頂点をめざす!
●本人が2010年からつづってきた生の言葉で、試合の内幕、負傷の苦悩、戦いへの決意が語られる。
ジュニア時代より彼を追ってきたテニス記者、秋山英宏がテニスの基礎知識を解説、大きな試合をレビューすることで、知られざる苦闘がさらに立体的に見えてくる。
現役の世界トップアスリートが自らの言葉でここまで記した書籍は稀。
国民的ヒーローの初めての自著、テニスファンならずとも必携です。
【目次】
この本について
プロローグ 〜2009年
5歳でテニスをはじめ、13歳で米国留学。2007年にプロ転向、08年のツアー初優勝を経て飛躍が期待されながら、ヒジの負傷が錦織を襲った。頂点への長い道程はここから始まる
1「復活」2010年(20歳)
長いリハビリを経てついにツアーに復帰。怪我の再発、プレーの不調と「早くこの状況を脱出したい」という不安を抱えながら、下部大会で優勝を重ね世界ランク100位内に這いあがる
2「模索」2011年(21歳)
結果的にランキングは30位と、日本人最高を更新。しかし「もっと攻撃的にいかないと世界のトップには勝てない」と、堅実なプレーと攻撃テニスのバランスを模索した1年でもあった
3「成果」2012年(22歳)
全豪で四大大会初の8強に。ロンドン五輪でも8強、楽天オープンで優勝。20位圏内に浮上し、トップ10と互角に戦う自信ができてきた。「トップ20位としての貫録、強さを示したい」
4「苦闘」2013年(23歳)
トップ10を目前にして、重圧が襲った。精神面からプレーも崩れ「夏に思うような結果が出なかったのは悔しい部分」。年間、大怪我なく戦えはしたが、壁を破るには何かが必要だった
5「変化」2014年(24歳)
マイケル・チャンコーチを迎えて転機が訪れた。ついに攻撃的テニスが開花。「勝てない相手はもういない」という自信を胸にUSで準優勝、ツアー最終戦出場も果たし、世界ランク5位に
6「頂点」2015年(25歳)
ブレイクを果たし、トップにアタックする用意は整った。全豪8強も「これからは、ここを越えていく」と上を見すえる。ランクはついに4位へ。頂点への道は完全に視界に入っている
| 作者 | 錦織 圭/秋山 英宏 |
|---|---|
| 価格 | 1705円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2015年04月16日 |
『ロジャー・フェデラー』
| 作者 | Hodgkinson,Mark 鈴木,佑依子,1980- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 東洋館出版社 |
| 発売日 | 2016年11月 |
スポーツは人間の魂を豊かにする力強いエンターテイメント。今回はおすすめのスポーツ小説を紹介してきましたが、いかがでしたか?命を懸けて闘うプレーヤーたちの熱き戦いや、彼らが抱える葛藤、成長の物語は、読者の心を揺さぶります。
まず、スポーツの一つでもある囲碁の世界に足を踏み入れてみましょう。囲碁の駒のように一手一手を考えながら、プレーヤーたちは勝利を目指します。そして将棋の世界でも、プレーヤーたちは戦略を巡らせながら、一局を戦い抜きます。子供たちにもわかりやすく解説された本もございますので、初心者の方も安心して読んでいただけます。
さらに、テニスの世界にも足を運んでみましょう。男子プロテニス選手たちは、卓越したテクニックと精神力を持ちながら試合に臨みます。彼らの闘志と努力に触れ、テニスファンなら感動すること間違いありません。
スポーツはエンターテイメントの枠を超えて、人々に勇気や元気を与えてくれます。本を通じて、プレーヤーたちの心の葛藤や成長を共有できる喜びを感じていただければ幸いです。
今回ご紹介した作品たちは、スポーツの力強さや美しさを存分に伝えてくれるものばかりです。ぜひ手に取って、その魅力を堪能してみてください。スポーツという舞台で繰り広げられるドラマに触れることで、日常の小さな勇気や成長にも気づくことができるかもしれません。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。












