泣けるラノベから仕事術本、フレンチミステリーまで!おすすめの15+20+10作品紹介
読書好きの皆さんにおすすめしたい、切なくて泣けるライトノベルをご紹介します。感動のストーリーや心に残るキャラクターたちが登場する作品たちを厳選しました。心を揺さぶられることで、読書の醍醐味を味わいましょう。
『春夏秋冬代行者 春の舞 上(1)』
「春はーー無事、此処に、います」
世界には冬しか季節がなく、冬は孤独に耐えかねて生命を削り春を創った。やがて大地の願いにより夏と秋も誕生し、四季が完成した。この季節の巡り変わりを人の子が担うことになり、役目を果たす者は“四季の代行者”と呼ばれたーー。
いま一人の少女神が胸に使命感を抱き、立ち上がろうとしている。四季の神より賜った季節は『春』。母より授かりし名は「雛菊」。十年前消えたこの国の春だ。雛菊は苦難を乗り越え現人神として復帰した。我が身を拐かし長きに亘り屈辱を与えた者達と戦うべく従者の少女と共に歩き出す。彼女の心の奥底には、神話の如く、冬への恋慕が存在していた。
暁 佳奈が贈る、季節を世に顕現する役割を持つ現人神達の物語。此処に開幕。
| 作者 | 暁 佳奈/スオウ |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年04月09日 |
『さくら荘のペットな彼女』
俺の住む寮・さくら荘は、学園の変人たちの集まり。そんな寮に転校早々やってきた椎名ましろは、可愛くて清楚で、しかも世界的に有名な天才画家だという。寮の変人たちの餌食にならないよう、ましろを守らねば! と意気込む俺。だけど彼女は、部屋はめちゃくちゃ、外に出れば道に迷い、服を自分で選べないし、着られない、生活破綻少女だったのだ! そんなましろの“世話係”に任命された俺。って、服とか俺が着替えさせるの!? これでも健全な男子高校生なんですけど!?
変態と天才と凡人が織りなす青春学園ラブコメディ登場!!
| 作者 | 鴨志田 一/溝口 ケージ |
|---|---|
| 価格 | 671円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2010年01月10日 |
『AI分析でわかったトップ5%社員の習慣』
ビジネスパーソン1万8000人を定点カメラ・ICレコーダー・GPSで調査、AI分析した働き方の結論。
| 作者 | 越川 慎司 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | ディスカヴァー・トゥエンティワン |
| 発売日 | 2020年09月25日 |
『「仕事ができる」とはどういうことか?』
MBA、論理的思考…デフレ化するビジネススキル。スキルよりセンスがものをいう時代。「論理」と「感性」をめぐる新時代の仕事論。
| 作者 | 楠木建/山口周 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2019年12月 |
『黒猫/モルグ街の殺人 他6編』
推理小説が一般的になる半世紀も前に、不可能犯罪に挑戦する世界最初の探偵・デュパンを世に出した「モルグ街の殺人」。160年の時を経て、いまなお色褪せない映像的恐怖を描き出した「黒猫」。多才を謳われながら不遇のうちにその生涯を閉じた、ポーの魅力を堪能できる短編集。
| 作者 | エドガー・アラン・ポー/小川高義 |
|---|---|
| 価格 | 594円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2006年10月 |
ここまで、読めば涙が出てしまいそうなライトノベル、仕事効率を上げるために役立つ本、そしてパリを舞台にしたミステリー小説をご紹介してきました。さまざまなジャンルをカバーした15作品、20作品、10作品。それぞれ、読み応えのある、職場でも役立つアドバイスが詰まった、魅力的なストーリーが展開されるものばかりです。
ぜひ、今回ご紹介した作品を手に取り、自分自身が魅了される世界に没頭してみてください。一冊の本によって、人生が変わるかもしれません。それでは、読書を楽しんでください。
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