大人向けに恋愛や旅をテーマにしたおすすめの本8選「孤独な夜のココア」「たびにでよう」で読者満足度アップ!
恋愛、旅、認知症と幅広いテーマを取り扱った本が紹介されています。気になる作品がきっと見つかるはずです。読んでみるのもいいかもしれませんね。
『あなたには帰る家がある』
平凡な主婦が恋に落ちたのは、些細なことがきっかけだった。平凡な男が恋したのは、幸福そうな主婦の姿だった。妻と夫、それぞれの恋、その中で家庭の事情が浮き彫りにされーー。結婚の意味を問う長編小説!
| 作者 | 山本 文緒 |
|---|---|
| 価格 | 968円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2013年06月21日 |
『たびにでよう』
「たびにでよう たびにでよう リュックをせおって あるいていこう」
そんなリズミカルな言葉から始まる、男の子と犬のふしぎな冒険物語です。
木になっているリンゴを食べたら耳が大きくなって、いろいろな音が聴こえてきたり……。木イチゴを食べたら鼻が長くなって、きれいな小鳥たちがとまりにきたり……。
ほとんどのページに文字がなく、奇想天外なできごとがアニメーションのように左から右へと描かれています。
「この絵本の中には、当時の私の気持ち……まだ見ぬ新しい世界への期待や不安、そして希望がこめられています。この本のページをめくりながら、主人公の男の子と黒犬と一緒に不思議な世界を旅してください。そして、みなさんがいつか「たびにでよう」って、広い世界への一歩を踏み出してくれたらうれしいです。」(著者あとがきより)
降矢ななさんが、今も暮らすスロヴァキアへ旅立った年にうまれた絵本。
1992年初版の『たびにでよう』の改訂新版。改訂新版よりあとがきを追加しています。
| 作者 | 降矢 なな |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 童心社 |
| 発売日 | 2023年08月04日 |
『認知症の人の「かたくなな気持ち」が驚くほどすーっと穏やかになる接し方』
介護の中でも、認知症の人の接し方はとくに難しいもの。こちらの常識の通じない言動をしてくる。しかし、「ぼけている」とは言っても、認知症の人にもちゃんと心は残っているし、その人なりの理由や道理がある。認知症の人は怒りっぽくなることが多いが、こちらの接し方次第で穏やかな人になってくれることも多い。逆に、認知症の人が「困った人」になるのは、周囲の接し方が悪い場合も。かたや訪問介護ヘルパーとして、かたやデイサービスの経営者として、「認知症対応の手練れ」である2人がタッグを組む本書。認知症の人はどんな言動を、なぜするのか。どういう対応をすればいいか。現場に根ざしたノウハウを提供する。認知症の人の身近な家族、介護者がすぐに使え、介護がラクになる内容。現役のデイサービス介護士による「認知症介護あるある」のマンガも掲載。
| 作者 | 藤原 るか/坂本孝輔 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | すばる舎 |
| 発売日 | 2023年07月14日 |
恋愛、旅、認知症。それぞれ異なるテーマで描かれた作品をおすすめしました。人間関係や心の葛藤、新たな世界への探求、そして大切な人との向き合い方。読むことで、自分の気持ちや考えを整理するきっかけになるかもしれません。ぜひ手に取ってみて、新しい発見や感動を得てください。気に入った作品があれば、友達や家族にも紹介してみるのもいいかもしれませんね。本という素晴らしい媒体を通じて、たくさんの感動や学びが詰まっています。是非、読書の楽しみを共有していきましょう。
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