しかけ絵本から外国の昔話まで!楽しめるおすすめ3冊紹介
今回は、見て楽しい・さわって楽しいしかけ絵本のおすすめ4選、外国の昔話、そして紅のメリーポピンズシリーズについてお届けします。子どもたちが飽きずに楽しめるよう、オススメの書籍を紹介していきます。ぜひ参考にしてください。
『ふたごのひつじポコとモコ』
そっくりだけど、ぜんぜんちがうポコとモコ。ひとりじゃできないこともふたりならできちゃう。だからふたりだと100倍たのしい。めくってたのしいしかけが5種類。
| 作者 | 市原淳 |
|---|---|
| 価格 | 1078円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2015年10月01日 |
『かものむすめ ウクライナの昔話』
おじいさんとおばあさんは、森で足に怪我をしたかもを見つけます。ふたりはかもを抱いて帰り、家に入れてあげるのでした。ふたたび出かけて帰ってくると、家の中がきれいに片付けられています。不思議に思い近所の人に尋ねると、足をひきずったきれいな娘が家へ入っていくのを見かけたと言うのです。そして小屋のかげから娘を待ち伏せるのですが……。色鮮やかに描かれる、ウクライナの昔話です。
| 作者 | オリガ・ヤクトーヴィチ/松谷さやか |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2024年04月03日 |
『あずきがゆばあさんととら』
韓国の小学校の教科書に掲載されている昔話。
2020年アストリッド・リンドグレーン記念文学賞受賞作家で、
韓国でもっとも注目される作家ペク・ヒナが韓国で有名な昔話の世界を
ユーモアいっぱいに表現した作品です。
昔、深い山奥にあずきがゆばあさんが住んでいました。ばあさんが煮る「あずきがゆ」はとってもおいしく、ばあさんは、「あずきがゆばあさん」と呼ばれていました。ある日、あずきがゆばあさんのところへ、とてつもなくでっかいとらがやってきて、「ばあさんを がぶっと くってやろう」とばあさんを食べようとします。ばあさんは急いで「おいしいあずきがゆをたらふく食べてからわたしをがぶっとくったらいい」と言い、それをきいたとらは山へ消えていきました。やがて冬至になり、泣きながらあずきがゆを煮るばあさんのところへ、くりやすっぽん、それからうんちまで次から次へとやってきて・・・・・・。
| 作者 | ペク・ヒナ/パク・ユンギュ/かみやにじ |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 2022年10月05日 |
以上、紹介した作品は、それぞれ魅力的なストーリーや美しいイラスト、そして読者を惹きつける工夫がたくさん詰まっています。ぜひ、お子さんやご自身で手に取って、その魅力を堪能してみてください。また、これらの作品を通して、お子さんとの共通の話題や楽しみ方を見つけることができるかもしれません。読書は、知識やスキルの向上だけでなく、心を癒すことや刺激を与えることもできる素晴らしい活動です。ぜひ、日々の生活に取り入れてみてください。
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