日本の神様と絵本から歴史まで!おすすめ書籍8選、4選、6選を紹介
日本の神様やハプスブルク帝国に関する本をお探しの方必見!神話や歴史を楽しく学べる絵本もご紹介します。興味深い情報が満載の8冊をお楽しみください。
『神様と仲よくなれる!日本の神様図鑑』
「そもそも、神様って何?」「なぜ、たくさんの神様がいらっしゃるの?」 そんな疑問にズバズバお答えする神様の本! “アマテラス”や“スサノオ”って聞いたことありますか? 名前だけ知っていても、なかなかイメージは浮かんでこないですよね。 でも「弟の暴れっぷりに、引きこもってしまった太陽の神様(だから世界が真っ暗に!)」とか、「昔は荒ぶってたけど、追放されて心を入れ替え、和歌を詠んだりするほどになった神様」と言われるとなんだか興味が湧いてきませんか? このように日本の神様たちを、親しみやすい説明&“キャラ”で紹介。神様同士の関係も、キャラになったらイメージしやすい! また「神様って何ですか?」「神社は何をするところなの?」など、素朴な疑問に答える1冊です。 メインキャラクターの“30代、仕事や恋に悩む・美里ちゃん”といっしょに、この本で神様たちともっと仲よくなりましょう。 10万部を超えた人気のカード『日本の神様カード』の企画者であり、「日本の神様」や「神話」の講師として活躍する著者による書き下ろしです。
| 作者 | 大塚和彦 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 新星出版社 |
| 発売日 | 2019年03月29日 |
『日本の神様解剖図鑑』
神話の神々から、自然物の神、異形の神、方角・季節の神、家のなかや道ばたにいる神まで徹底図解。神社やパワースポットの参拝時に、そこにいる神様は誰なのかが必ずわかる。
| 作者 | 平藤喜久子 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | エクスナレッジ |
| 発売日 | 2018年01月 |
『しろくまきょうだいのおかいもの』
ポール&ノエルの兄弟が「かわいすぎる!」と大反響のシリーズ第3弾。
弟のノエルが「はじめてのおつかい」に挑戦します。
はりきって買い物に出かけるノエルのことが心配な兄のポールは、こっそりついていくことに。
でも、しっかり者のお兄ちゃんだって、まだまだ子どもです。
失敗したり、不安になることもありますよね。
下の子のがんばりを描きながら、上の子の気持ちにも寄り添う、心あたたまるお話です。
2021年9月刊
| 作者 | serico/たきの みわこ |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 白泉社 |
| 発売日 | 2021年09月03日 |
『パンしろくま』
子どもから大人まで大人気の「しろくま」シリーズ第8弾!
ぼくは、パンをたべるのがだ〜いすき。いろいろなパンをもっともっとたべたいな!
あるあさ、ぼくはおもったんだ。「だいすきなパンのなかにはいってみたら、どんなかんじかな?」そうぞうしただけで、よだれがでちゃう。
「しょくパン」しかくいしょくパンにすきなぐをのせてやいたら、たのしいね! ぼくは、マヨネーズとたまごをのせたマヨたまトーストがおきにいり! ああ、ほかほか ぬくぬくいいにおいでしあわせ〜。
「あんパン」つぶあん、こしあん、うぐいすあん、しろあん、あんのしゅるいってこんなにあるんだね。きみはどのあんをえらぶ?ぼくはだんぜんつぶあんさ!
「ロールパン」ロールパンって、くものかたちににているね。ふわりふわりふわふわ〜。ロールパンにはいってそらにうかんでみたらきもちいいだろうなぁ。
読み聞かせにもぴったり! 想像力をかきたてるユーモア絵本です。
| 作者 | 柴田 ケイコ |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2022年08月18日 |
『世界とつながるハプスブルク帝国 海軍・科学・植民地主義の連動』
ハプスブルク帝国のイメージを刷新する労作!
「ハプスブルク帝国に海軍はあったのか?
海外に植民地を持っていたのか?」
素朴な疑問を持つ人は多い。
近代のハプスブルク帝国から受けるイメージは、
内陸部に広大な領土を有し、多様な民族を統治する
「大陸帝国」の姿である。
そこには「植民地主義」や「海軍」といった言葉は
そぐわないように見える。
だが、ハプスブルク帝国は、
世界を目指したヨーロッパという
一団に属する大国であった。
帝国主義という時代精神のなかで
ハプスブルク帝国もその例外ではなかった。
実際、ハプスブルク帝国は海外世界へアクセスする
ための海軍と科学を自前で有し、世界へ、
とくにインド洋から太平洋島嶼へは
学術調査という特異な“進出”を展開していた。
この帝国が海の外の世界とつながっていた実相を
解明することで、従来の歴史学に見られる
西の「海洋帝国」と東の「大陸帝国」という
固定観念を打ち破る。
序 章
第1章 世界遠征の開始
第1節 海軍の建設と世界遠征
第2節 オーストリアとプロイセンの世界遠征
第3節 世論の反響とドイツ統一問題
第2章 植民地獲得政策
──世界遠征から拠点植民地構想へ
第1節 ノヴァラ号遠征と植民地獲得計画
第2節 ヴュラーシュトルフの東アジア進出構想
第3章 言説とイデオロギー
──ノヴァラ号遠征と「植民地なき植民地主義」
第1節 ハプスブルク帝国の「植民地主義」?
第2節 ニコバル諸島滞在と遠征記の言説
第3節 言説の連鎖と植民地プロパガンダ
第4節 太平洋島嶼をめぐる植民地主義言説
第5節 マオリから見た「植民地なき植民地主義」
第4章 科学──ノヴァラ号遠征と西洋科学
第1節 オーストリア科学界の変容と海外遠征
第2節 西洋科学のなかのオーストリア
第3節 西洋科学と「植民地なき植民地主義」
第4節 人類学調査と人種イデオロギーの大衆化
第5章 アジア太平洋
──ノヴァラ号遠征以後の海外世界とのつながり
第1節 太平洋のオーストリア人科学者
第2節 太平洋のハプスブルク帝国海軍
第3節 東アジア世界とのつながり
第6章 海軍の展開
── 20 世紀初頭の東アジア常駐海軍
第1節 東アジア・ステーション体制
第2節 保護任務の限界と打開策
第3節 儀礼と「ショー・ザ・フェイス」
第4節 「ショー・ザ・バンド」
終 章
| 作者 | 大井 知範 |
|---|---|
| 価格 | 4070円 + 税 |
| 発売元 | 彩流社 |
| 発売日 | 2016年10月14日 |
皆様、いかがでしたでしょうか。日本の神様やしろくまたち、ハプスブルク帝国について少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。それぞれの作品は、そのテーマについて分かりやすく解説していますので、初めての方でも楽しんでいただけると思います。日本の神様やしろくまたちのほのぼのした世界、ハプスブルク帝国の歴史を学ぶことで、新しい視点や知識を手に入れることができるかもしれません。是非、お時間がありましたらご覧いただければと思います。引き続き、様々な書籍の魅力を発信していきますので、どうぞよろしくお願い致します。
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