小さくかわいいネズミさんや大自然の驚異!おすすめ絵本や科学絵本をご紹介

小さなネズミさんが主人公の可愛い絵本や、驚くべき科学の世界を描いた絵本、そして動物たちの感動の物語が詰まった絵本・・・。今回は、それぞれのテーマに合わせて選ばれたおすすめの絵本を紹介します。子どもたちの想像力や好奇心を刺激する、名作絵本たち。ぜひ、お子さんと一緒に楽しんでみてください!
『14ひきのあさごはん』
もりのあさ。
はやおき いちばんは おじいさん。
おかあさんがおきて、おばあさんがおきて、こどもたちもめを さます。
おねぼうさんは だれ?
顔をあらったら、みんなで朝ごはんの準備です。まきわりはお父さん。お母さんとおばあちゃん、さっちゃんとよっちゃんは、どんぐりのこなでパンづくり。他の子どもたちは野いちごつみにでかけます。
やきたてのどんぐりパンに、ジャムとジュース。おいしいきのこのスープができたら、テーブルを囲んで、みんなでいただきます。
『14ひきのひっこし』と同時に刊行された、人気ロングセラー絵本「14ひきのシリーズ」の最初の1冊。
すがすがしい森の朝を舞台に、14ひきたちの1日のはじまりを描いた、累計部数100万部をこえる人気のロングセラー絵本です。
| 作者 | いわむら かずお |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 童心社 |
| 発売日 | 1983年07月 |
『みずとはなんじゃ?』
あさおきて、かおをあらう水。うがいをしたり、のんだりする水。水とはどんなものなのでしょう? 生活の中で出会う水を通して水の不思議な性質を知り、自然環境に目を向けるきかっけをつくる、科学する心を育む絵本。かこさとしさんが手がけた最後の絵本。
| 作者 | かこさとし/鈴木まもる |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 小峰書店 |
| 発売日 | 2018年11月08日 |
『わすれられないおくりもの』
アナグマは、もの知りでかしこく、みんなからとてもたよりにされていた。冬のはじめ、アナグマは死んだ。かけがえのない友を失った悲しみで、みんなはどうしていいかわからない…。友だちの素晴しさ、生きるためのちえやくふうを伝えあっていくことの大切さを語り、心にしみる感動をのこす絵本です。
| 作者 | スザン・ヴァーリ/小川仁央 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 評論社 |
| 発売日 | 1986年10月 |
『としょかんライオン』
としょかんは、まちのひとたちが、ほんをよんだり、かりたりするところ。としょかんには、だれでもはいれます。ライオンでも?あるひ、まちのとしょかんに、おおきなライオンがやってきました。
| 作者 | ミシェル・ヌードセン/ケビン・ホークス |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 岩崎書店 |
| 発売日 | 2007年04月 |
ここまで、小さくかわいいネズミさんの絵本や大自然が織りなす驚異を描いた科学絵本、そして動物たちの物語を紹介してきました。いかがでしたでしょうか?これらの絵本は、子どもたちが夢中になること間違いなしです。小さなネズミさんが大冒険を繰り広げる姿や、自然界の不思議な仕組みに触れることで、子どもたちは新たな発見や驚きに満ちた時間を過ごすことができるでしょう。また、動物たちとの触れ合いを通じて、子どもたちは優しさや思いやりを学び、大切な命や自然の尊さを感じることができます。ぜひ、お子さんと一緒にこれらの絵本を読んで、新たな冒険や学びの旅に出かけてみてください。きっと、心豊かな時間が過ごせることでしょう。今後もさまざまなジャンルやテーマのおすすめ書籍を紹介していきますので、お楽しみに!
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