日本のおすすめホラー小説35選からウクライナ舞台の小説3選へ!料理をテーマにしたグルメ小説おすすめランキング10選もご紹介
いつもおすすめの書籍を紹介している私ですが、今回はちょっぴりスリリングなお話にフォーカスします。日本のおすすめホラー小説35選、ウクライナが舞台の小説3選、そして料理をテーマにした現代グルメ小説おすすめランキング10選など、さまざまなジャンルの名作が満載です。背筋が凍る恐怖、遠い国で起こるドラマ、そして美味しい料理の魅力。一緒に最高のストーリー体験を楽しみましょう!
『黒い家』
顧客の家に呼ばれ、子供の首吊り死体の発見者になってしまった保険会社社員・若槻は、顧客の不審な態度から独自の調査を始める。それが悪夢の始まりだった。第4回日本ホラー小説大賞受賞。
| 作者 | 貴志 祐介 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 1998年12月10日 |
『怪談のテープ起こし』
自殺する間際にメッセージを録音して残す人がいる。それを集めて記事にしないか?編集者時代の三津田に企画を提案したライターが突然失踪。後日、三津田の元に届いた1本のテープには何が。カセットやMDに録音された体験談に材を取った6つの怪異譚と、それらを連載し本になるまでの、担当編集者との裏話的なエピソードから成る作品集。この物語を読むあなたは恐怖を「体感」することになる。
| 作者 | 三津田 信三 |
|---|---|
| 価格 | 737円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2019年01月18日 |
『現代ウクライナ短編集』
ロシア文化の発祥の地となったキエフを首都とし、ヨーロッパの穀倉といわれるほどの豊かな大地に恵まれながら、大国ロシアのかげで長年にわたって苦しみを強いられてきたウクライナ。民族の独立をめざすなかで、みずからの言語による独自の文学を模索してきた現代作家たちが、ウクライナの人びとの心と暮らしを繊細にまた幻想的に映しだしていく。現代ウクライナの空気を感じる選りすぐりの作品集。
| 作者 | 藤井悦子/オリガ・ホメンコ |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 群像社 |
| 発売日 | 2005年11月 |
『食堂かたつむり』
おいしくて、いとおしい。
同棲していた恋人にすべてを持ち去られ、恋と同時にあまりに多くのものを失った衝撃から、倫子はさらに声をも失う。
山あいのふるさとに戻った倫子は、小さな食堂を始める。それは、一日一組のお客様だけをもてなす、決まったメニューのない食堂だった。
巻末に番外編を収録。
| 作者 | 小川 糸 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2015年01月02日 |
『鴨川食堂』
京都発! 思い出の「味」、捜します。
第一話 鍋焼きうどんーー番おいしかったものにもう一度出会うのは難しい。
窪山秀治は数年前に妻を亡くし、定年後に新たな伴侶と巡り会った。彼女は秀治の大好物だけうまく作れないという。
第二話 ビーフシチューーープロポーズされたレストランが思い出せない!?
師走に入ると、京の都もせわしない。二人の老婦人が、55年の食を求めて看板もない食堂に入っていった。
第三話 鯖寿司ーーおいしさに勝るのは、思い出というスパイス。
総理大臣である岩倉友海が探しているのは、50年も前食べさせてもらったおやつがわりの品だった。
第四話 とんかつーー“おいしい”の一言を、忘れる料理人はいない。
大分でピアノ教師をしている広瀬須也子の元夫は、京都でとんかつ屋を開いていたが、余命三ヶ月だという。
第五話 ナポリタンーーおいしいものを食べると、泣けてくる。
浜松に住む女子大生・美月明日香が探しているのは、祖父が旅行先で食べさせてくれた黄色いスパゲティだった。
第六話 肉じゃがーー男のソウルフードは、おふくろの味。
六本木ヒルズ在住の実業家・伊達久彦は、亡き母が作ってくれた肉じゃがを食べてみたいという。
【編集担当からのおすすめ情報】
柏井壽氏は、数々のTV番組や雑誌の京都特集を監修し、京都ガイドやエッセイの著作は、どれもベストセラーとなっています。本作は、誰もが必ず持っている食の思い出を、京都という「おもてなし」の街の空気に乗せた、涙なしでは読めない温かな物語です。読んだあと、家族の食卓、父の背中、母の手料理を必ず思い出すはずです。
作中に出てくる和食、そのほかの料理の美味しそうなこと!
一冊で六食味わえます!お得です!
| 作者 | 柏井 壽 |
|---|---|
| 価格 | 627円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2015年05月08日 |
おすすめの書籍を数点ご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?これらの作品はそれぞれ独自の魅力を持ち、多くの読者の方々に楽しんでいただけることでしょう。ホラー小説の中でも背筋が凍るほどの恐怖を味わえる作品や、ウクライナを舞台にした奇想天外なストーリーが展開される作品、そして料理をテーマにしたグルメ小説まで、幅広いジャンルの作品が揃っています。
本書は読者の皆さんに、旅立つことなく様々な世界へと連れて行ってくれます。気持ちを高ぶらせながら、一気に読み進めたくなることでしょう。日本のおすすめホラー小説は、不気味な出来事にうなされる夜にぴったりです。ウクライナを舞台にした小説は、その異国情緒に没入して楽しむことができます。また、グルメ小説は食の世界を彷彿させ、読みながら美味しい料理に舌鼓を打ちたくなりますね。
ぜひ、お気に入りの1冊を見つけていただき、その物語に心を奪われてください。本書の中から1冊選んでいただければ、きっと新たな世界が広がることでしょう。読書の秋にピッタリの作品ですので、ぜひお手に取ってみてください。その魅力に引き込まれること間違いありません。さて、次はどんな作品をご紹介できるか、私自身もワクワクしています。楽しみにお待ちください。
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