絵本や漫画も!世界を楽しむ食と恋愛をテーマにした注目書籍紹介
食べ物について楽しく学べる絵本や、西洋風の世界を舞台にした恋愛少女漫画、そしてグアテマラを知る本を紹介します。読んで楽しめる作品ばかりなので、ぜひおすすめの一冊を見つけてみてください!
『絵本 いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日』
坂本さんは、食肉センターで牛を“解く”仕事をしています。息子のしのぶくんは、小学校の授業参観でおとうさんの仕事を聞かれて、「ふつうの肉屋です」とこたえました。その後、担任の先生に「おとうさんが仕事ばせんと、肉ば食べれんとぞ」といわれたしのぶくんは、「おとうさんの仕事はすごかとやね」と坂本さんにつたえます。そんなある日、坂本さんがつとめる食肉センターに、女の子と一頭の牛がやってきて……。
5万部突破! 『JIN-仁ー』で人気の漫画家・村上もとかさんも絶賛! 朝日新聞「天声人語」欄でも取り上げられ、学校での読み聞かせでも愛読されています。
西日本新聞社から刊行されている単行本『いのちをいただく』は、全国で感動を呼び、10万部を突破したロングセラー。『紙しばい いのちをいただく』も、紙しばいとしては異例の売れゆきを続けています。この名作が、新版として、手に取りやすい絵本になりました。
坂本さんは、食肉センターで牛を“とく”仕事をしています。息子のしのぶくんは、小学校の授業参観で、お父さんの仕事について、うつむきながら「普通の肉屋です」と答えます。担任の先生に、「お父さんが仕事ばせんと、肉ば食べれんとぞ」と言われ、しのぶくんは考えを変えます。「お父さんの仕事はすごかとやね」と言うしのぶくんを見て、坂本さんはもう少しこの仕事を続けようと決心します。そんなある日、坂本さんが勤める食肉センターに、女の子と一頭の牛がやってきてーー。
5万部突破! 『JIN-仁ー」で人気の漫画家・村上もとかさんも絶賛! 学校での読み聞かせなどでも愛読されています。
| 作者 | 坂本 義喜/内田 美智子/魚戸おさむとゆかいななかまたち |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2013年12月03日 |
『野菜の教え (春・夏編)』
野菜にまつわるとっておきの面白い話を、豊富なイラストや写真とともにまとめました。おもに春・夏の野菜。
キャベツ、たまねぎ、トマト、とうもろこし、きゅうり、海藻、そして関連記事として水を紹介。「トマトはなぜ赤いの? なぜあおいの?」「こんぶは海の中ではだしが出ないの?」といった素朴な疑問に答えてくれます。子どもはもちろん、大人も楽しく学べる絵本です。
とくに強調しているのは「生命力」や「個性のふしぎ」。野菜も地球上の生きものの一つで、他の生物と同様にお互いに進化の歴史を刻んできました。懸命に生きる野菜たちの姿に向き合うと、私たち人間が、あらゆる命の営みから恩恵をうけ、生かされているということに気づかされます。
≪厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財≫
≪全国学校図書館協議会選定図書≫
●イラスト 生田裕人 エダりつこ 林亜紀子 向カテリーナ
●キャベツ
キャベツはすごい! …… 4
華麗なる一族、キャベツ家の系図 …… 6
それぞれ役割があるんだ ……8
●たまねぎ
いろいろ …… 10
花が美しいのは・・・ …… 12
たまねぎと同じユリ科の仲間 …… 14
●トマト
なぜ赤いの?なぜあおいの? …… 16
みんなしんせき …… 18
ヘンシーン! …… 20
トマトクイズ …… 21
●とうもろこし
野菜として …… 22
主食として …… 23
飼料として 燃料として …… 24
加工食品その他として …… 25
●きゅうり
きゅうりは「黄うり」なのだ つるの戦略 …… 26
きゅうりの仲間(ウリ科)はど〜れ? …… 27
●海藻
「海藻の森」探検 …… 28
海藻の不思議 …… 30
●関連記事 水
生きものは水びたし …… 32
水の役割 …… 33
水分不足はこわい! …… 34
水は貴重な資源 …… 36
| 作者 | 渡邉幸雄/藤原勝子 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 群羊社 |
| 発売日 | 2020年05月01日 |
『捨てられた皇妃 1』
未来の皇后として育てられたアリスティア。しかしある日、異世界からやってきた少女 ・美優に皇后の座を奪われた上に、反逆罪に問われてしまい、儚く散り逝くー。
だが、目覚めたら9歳の自分に転生していた!?果たして、残酷な運命は繰り返されるのかーー!? ピッコマ・ファンタジー部門で1位を獲得した超人気作をフルカラーでお届け!!
| 作者 | iNA/Yuna |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2019年02月05日 |
『グアテマラを知るための65章』
本書はグアテマラの自然、文化、歴史、政治、経済、社会・人権、人々の生活、芸術・観光などを総合的に理解できるように10部65章で構成されている。本書の多彩な執筆者陣は各分野で活躍され、数も二三人と多い。すでにグアテマラに関するすぐれた専門書や論文を出版されたベテラン研究者と、現地に入り込み新しい研究テーマに挑戦している若手研究者と、さらにグアテマラ在住の「グアテマラ通」の各氏が筆を競っている。
| 作者 | 桜井三枝子 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 明石書店 |
| 発売日 | 2006年09月 |
食べ物や恋愛、異国の魅力を楽しみながら学べる本をお届けしました。それぞれの作品は、読むことで新しい世界を知ることができる面白さがあります。食べ物にまつわる絵本や異国の風景が描かれた恋愛漫画、さらにはグアテマラについて学ぶ本まで、様々なジャンルを楽しめるおすすめの作品ばかりです。これらの本を読んで、新しい視点や知識を得てみてはいかがでしょうか。楽しみながら学ぶことができる、そんな貴重な読書体験を提供できる作品ばかりです。新しい世界を知る旅にでかけてみる気分で、ぜひ手に取ってみてください。
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