恋愛の泣ける本10選!涙、涙、涙の青春と毒親問題を描く作品をご紹介
青春や恋愛には、涙がつきものですよね。そんな泣ける恋愛本のおすすめをご紹介します。また、毒親について書かれたエッセイもありますので、読んでみてはいかがでしょうか?さらに、愛に溢れた世界観が詰まった絵本もご紹介します。ママと一緒に読むこともできるので、ぜひチェックしてみてください。感動的な物語に出会えること間違いなしです!
『君の膵臓をたべたい』
偶然、僕が拾った1冊の文庫本。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だったー圧倒的デビュー作!
| 作者 | 住野よる |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2015年06月 |
『毒親サバイバル』
アルコール依存症の父親との顛末を描いた「酔うと化け物になる父がつらい」で
世に衝撃と共感をもたらした菊池真理子さんが
今度は毒親から生還した10人を取材してコミックにまとめました。
菊池さん自身も含めて登場する、有名無名の11人の人々が
親から受けた傷はみんな違います。
アルコール依存症の親、暴言と暴力の親、価値観を一方的に押し付ける親、
果てしなくお金をむしりとる親、そんな状況を見て見ぬふりする親……。
その体験談は赤裸々。
毒親に育てられた子どもたちにとっての最大の悲劇は、
「家族ってこんなもの」「これが当たり前」と思いながら育ち、
自分が悪い、自分がヘンだとの想いから逃れられないこと。
大人になってからは「連鎖」におびえること。
本書は、親と同じ道を選ばないために、全身、全力でサバイバルしていく11人のさまを、
リアルにコミック化した、コミックだからなしえた作品です。
本書が、傷を負って生きてきた人たちが、傷を負い続けないヒントとなりますように……。
【以下、はじめにより】
「どんな親でも子どもを愛してるんだから」 とか 「育ててくれた親に感謝しなよ」 とか
「親と不仲のヤツはヤバい」 とか 「親を捨てるなんて不孝者」 とかとか。
そんなバカなこと、言わない世の中にしたい。
本当は、愛で満ちた天国のような家ばかりになるのが理想だけど、それがムリなら。
あの子が大人になった時、あたり前のように、親から逃げるって選択ができる世の中に。
逃げてから、さらに傷つけられたりしない世の中に。
それが私たち元子どもの、できることかなと思います。
菊池真理子
・はじめに
第1話 菊池真理子(マンガ家)のケース
第2話 朽木誠一郎(医療記者)のケース
第3話 成宮アイコ(朗読詩人)のケース
第4話 須藤正樹(編集者)のケース
第5話 成田全(ライター)のケース
第6話 石山良一(会社員)のケース
第7話 米沢りか(マンガ家)のケース
第8話 アルテイシア(文筆家)のケース
第9話 鳥海奏妃(タロット占い師)のケース
第10話 二村ヒトシ(AV監督・文筆業)のケース
第11話 伊藤洋子(主婦)のケース
最終話
解説 親子関係のこれまでとこれから
信田さよ子(臨床心理士)
| 作者 | 菊池 真理子 |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2018年08月31日 |
『毒親に育てられました 母から逃げて自分を取り戻すまで』
Instagramで話題! 「毒親に育てられました」が全編再編集され、
母から精神的に逃れるまでの主人公の心の変化をまとめ、1冊にしました。
祖父母に育てられていた子ども・つつみの前にある日、母親が迎えにくる。
派手な洋服を着た華やかな母と暮らすことになったつつみに待ち受けていたのは、
母からの暴言、体罰、ネグレクト。
地獄のような日々から、抜け出すためにつつみがとった方法とは……。
Instagramとブログで紹介された話を全編描きなおし、新たなエピソードを加えたスペシャルな1冊に。
専門家による、毒親からの逃れ方も紹介。
| 作者 | つつみ |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年11月27日 |
『どんなにきみがすきだかあててごらん』
| 作者 | McBratney,Sam,1943- Jeram,Anita,1965- 小川,仁央 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 評論社 |
| 発売日 | 1995年10月 |
まだまだ素晴らしい作品はたくさんありますが、今回はこの10作品をご紹介しました。どれも個性的で感動的な内容ばかりで、読んだ後には涙が止まらなくなるかもしれません。青春時代の恋愛や、毒親との関係、そして愛に溢れた絵本まで、さまざまなテーマを取り上げています。これらの作品は、読むだけで心がほっこりと温かくなり、胸がいっぱいになること間違いなしです。特に「糸」と「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」という2作品は、青春の美しさや切なさを深く描き出しています。そして、毒親に関するエッセイは、辛い現実を直視することで救われる方も多いのではないでしょうか。最後に、お子さんと一緒に読んで楽しめる絵本もあります。ママと一緒に読むことで、さらに愛情が深まることでしょう。ぜひ、これらの作品を手に取ってみてください。その中で、あなたにとっての一冊を見つけてください。それが、きっと新たな感動や発見を与えてくれることでしょう。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。












