おすすめ地方ミステリー、スペインガイド、子供向け書籍

今回は地方を舞台にしたミステリーやスペイン旅行に役立つガイドブック、小学生向けの楽しい学習書など、おすすめの本を楽しくご紹介します。ぜひチェックしてください!
『アヒルと鴨のコインロッカー』
【第25回吉川英治文学新人賞受賞】
引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的はーーたった1冊の広辞苑!? そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ! 注目の気鋭が放つ清冽な傑作。解説=松浦正人
*第2位「このミステリーがすごい! 2005年版」国内編ベスト10
*第3位 2004年(第1回)本屋大賞
*第4位「週刊文春」2004年ミステリーベスト10/国内部門
*映画『アヒルと鴨のコインロッカー』(2007年/中村義洋監督)原作
| 作者 | 伊坂幸太郎 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2006年12月 |
『るるぶスペイン'25』
◎スマホやタブレットで使える便利な電子書籍付き
スペインの主要3エリアのバルセロナ、マドリード、アンダルシアの見逃せないみどころやグルメの最新情報はもちろん、フラメンコや闘牛といったスペインカルチャーも詳しく紹介し、スペインの街歩きがより楽しくなる一冊。
<主な特集内容>
【巻頭特集1】スペインの最新NEWSをチェック!
サグラダ・ファミリアの福音史家の塔がいよいよ完成。
【巻頭特集2】スペイン王道モデルプラン
【巻頭特集3】スペイングルメ
小皿料理タパスを楽しむ本場のバルの利用術や、地方色豊かなカタルーニャ料理、カスティーリャ料理などスペインの郷土料理をご紹介。
【主なエリア特集】
◎バルセロナ
サグラダ・ファミリア大解剖
ガウディの傑作建築
2大巨匠のモデルニスモ建築
バルセロナ街歩き
必食!本場の絶品!パエーリャ
バルセロナの美食レストラン
ユニークなスパニッシュ雑貨をおみやげに
◎マドリード
マドリードでアート三昧 プラド美術館・ソフィア王妃芸術センター etc
マドリード街歩き
マドリードの美食レストラン
2大メルカド(市場)へ行こう!
モダン&伝統のマドリードみやげ
◎アンダルシア
イスラム建築の美の結晶 アルハンブラ宮殿
東西の美が融合する世界最大級のモスク メスキータ
異なる宗教文化が折衷する大聖堂 カテドラル
【特別付録】バルセロナ&マドリードまち歩きMAP
| 作者 | JTBパブリッシング 旅行ガイドブック 編集部 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | JTBパブリッシング |
| 発売日 | 2024年03月14日 |
『中学入試を制する国語の「読みテク」トレーニング物語文』
入試問題の物語文は、「おもしろかった」というだけの読み方ではなく、話の内容を「情報」として正確に分析する必要があるのです。
感覚で読んでしまいがちな物語文の読み方を完全にシステム化。
「初耳!」のテクニック満載、「目からウロコ」の読解力養成講義。
小説などの「物語文」は、読みやすいにもかかわらず、問題を解く段階になると苦戦してしまう人が多いようです。点数に結びつかない最大の原因として、物語文を「自己流に解釈してしまう」ことが考えられます。これは物語文が「感情移入をしやすい文章」であるがゆえに陥りやすい過ちです。
物語文を読解問題の文章として読む際には、内容を「情報」として正確に捉える必要があります。すなわち、楽しみのための読書をするときとは、読み方のアプローチを変えることが大切になるのです。本書では、「点数に結びつかない読み方」からの脱却を目指し、どのように「問題としての物語文」と向き合い、理解していくかという手法を論理的に解説しました。
本書には、これまでの物語文の読解の講義では聞いたことのない説明が入っていると思います。たとえば、次のような項目があります。
・登場人物は「三種類」に分けられます
・主人公の「個人情報」を集めましょう
・重要な「小道具」を探してみましょう etc…
作者の創作テクニックにまで踏み込んで物語の構造を分析し、情報として捉えられる手法を具体的に示しました。さまざまな読み方のコツをオリジナルのキーワードを用いて理解できるように示しましたので、本書の流れに沿ってトレーニングを積めば、必ず応用のきく物語文の読み方が身についていることでしょう。
| 作者 | 早瀬律子 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 文芸社 |
| 発売日 | 2011年07月 |
『中学入試を制する国語の「読みテク」トレーニング随筆文』
国語にも方程式はある!
難関私立や公立中高一貫校などの「記述問題対策に最適」と大評判。
第一志望校合格率95%超のカリスマ先生による究極の読解力養成講座。
随筆文とは「エッセイ」や「コラム」とほぼ同じタイプの文章で、筆者が体験したこと、そのときの心情などを綴ったものです。筆者の個性や価値観などが色濃くにじみ出てくるタイプの文章で、その構成やトーンによって、論説文に似た構造を持つ「論説的随筆文」と、物語文に似たタイプの「物語的随筆文」の二つに大別できます。「論説的随筆文」は筆者の意見を論理的にまとめたもの、「物語的随筆文」は筆者の心情をエピソードを用いながら情緒的に書いたもの、と言えるでしょう。
随筆文をよく理解するためには、筆者の体験や心情から、その文章のテーマ(筆者が一番伝えたいこと)を読み取ることが大切です。そのため、内容を頭に入れるときには、一本の筋道(論理)をとらえ、場面ごとに筆者の「感じたこと」「考えたこと」をつかんでいくことが重要になります。
しかし、随筆文というのは、正確に読みこなすのがやっかいなのです。筆者が文章テクニックを駆使している場合が多く、読者を楽しませるためのエピソードなどもふんだんに織り込まれ、本筋とは無関係な話も多いのです。そのため、すらっと読めてしまうものの、何がテーマだったのか理解できていない、ということになってしまいがちです。
そこで本書では、随筆文を正確に読み解くためのポイントを解説しました。文章の特徴をとらえ、話の本筋をきちんと追いかけていくためのコツをつかんでください。
| 作者 | 早瀬律子 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 文芸社 |
| 発売日 | 2012年07月 |
最後までお読みいただき、ありがとうございました。ご紹介した書籍が、皆様の日常に新たな彩りを添え、興味や知識を広げるお手伝いになれば嬉しいです。地方色豊かなミステリーで地域の魅力を再発見したり、スペインのガイドブックで次の旅の計画を立てたり、小学生向けの教材でお子様の学びをサポートしたりと、さまざまなシーンで活躍できる一冊が見つかるはずです。ぜひ気になる本を手に取って、新しい発見と楽しみを見つけてくださいね。素敵な読書時間をお過ごしください!
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