1) ミイラの飼い方を読んで友情に学ぶ!現代青春小説おすすめ10選 2) 知育絵本で楽しく学ぼう!おすすめ15選「ことばかくれんぼ」「3歳のえほん百科」など 3) 現代青春小説と知育絵本の魅力を余すところなく紹介!必読の作品10+15選
青春の友情がテーマのミイラの飼い方シリーズを紹介します。現代の若者たちのリアルな物語に、きっと共感すること間違いなし!学ぶ楽しさが詰まった知育絵本もおすすめ。ことばかくれんぼや3歳のえほん百科など、名作が盛りだくさんです。子どもたちの知識も広がりますよ!どちらのジャンルも心揺さぶられる作品ばかりです。読んだことのない方も、ぜひ挑戦してみてください。
『両手にトカレフ』
未来屋小説大賞&高校生が選ぶ掛川文学賞、ノミネート!
『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の著者が
14歳の少女の「世界」を描く、心揺さぶる長編小説。
この物語は、かき消されてきた小さな声に力を与えている。
その声に私たちが耳を澄ますことから、全ては始まるのだ。
ーー西加奈子氏
私たちはもう呪いから解放されていいんだ。
2人の少女を抱きしめながら、私も一緒に泣きたくなった。
ーー長濱ねる氏
今、この時代にブレイディさんは必要とされていて、
この物語は、ブレイディさんにしか、つくれない。
ーーヨシタケシンスケ氏
自分が失いかけていたものを
取り戻したような気持ちになった。
一人でも多くの人に読んでほしい。
ーーバービー氏
自分だけの美しいものを見つける長い旅が
人生となっていくのだろう。
読後、子ども時代の自分を抱きしめて
「頑張れ」と声をかけたくなった。
ーー中江有里氏
一気に読んだ。
言葉さえあればわたしたちはつながれる。
苦しみは分かちあえるし未来も切りひらける。
ーー中脇初枝氏
自分を守るためにも自分を変えなければいけない局面が
誰にもあって、その時、とにかく動揺してしまう。
でも、この小説が肯定してくれる。
ーー武田砂鉄氏
◎ブレイディみかこ氏からのメッセージ
『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』には出てこないティーンたちがいました。ノンフィクションの形では書けなかったからです。あの子たちを見えない存在にしていいのかというしこりがいつまでも心に残りました。こうしてある少女の物語が生まれたのです。
◎STORY
私たちの世界は、ここから始まる。
寒い冬の朝、14歳のミアは、短くなった制服のスカートを穿き、図書館の前に立っていた。そこで出合ったのは、カネコフミコの自伝。フミコは「別の世界」を見ることができる稀有な人だったという。本を夢中で読み進めるうち、ミアは同級生の誰よりもフミコが近くに感じられた。一方、学校では自分の重い現実を誰にも話してはいけないと思っていた。けれど、同級生のウィルにラップのリリックを書いてほしいと頼まれたことで、彼女の「世界」は少しずつ変わり始めるーー。
| 作者 | ブレイディみかこ |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2022年06月08日 |
これまでに紹介した作品を通じて、さまざまなジャンルの魅力や楽しみをお伝えしました。ミイラの飼い方シリーズでは、リアルな友情物語が描かれています。青春時代の葛藤や成長、友人との絆が描かれており、読めばきっと共感し、感動することでしょう。また、現代青春小説おすすめランキング10選では、多様な作品を取り上げました。両手にトカレフや蹴りたい背中など、話題作を厳選しましたので、ぜひ読んでみてください。さらに、知育絵本についてもご紹介しました。ことばかくれんぼや3歳のえほん百科など、知識を楽しく学べる名作が揃っています。子どもたちの好奇心を刺激し、自ら学ぶ楽しさを発見してくれることでしょう。これらの作品を通じて、一緒に物語の世界に没頭し、魅了される時間を過ごしませんか?新たな作品に出会い、さらなる感動や学びを見つけ出すことができるはずです。ぜひ、お楽しみください。
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