韓国の文化を知る絵本、熱血格闘少年漫画、江戸時代武家小説すべてを一挙紹介!
韓国の文化を知るためにおすすめの絵本を紹介します。武道や格闘技をテーマにした熱血な少年の物語や江戸時代の武家の陰謀を描いた小説もご紹介します。是非、韓国の文化や歴史に触れながら、楽しい読書の時間を過ごしてみてください。
『韓国のお正月』
きょうはお正月。ここはおじいちゃんの家。しんせきがみんなあつまっているよ!韓国でもお正月はだいじな行事です。朝から子どもたちはわくわくしています。おとなりの国のお正月のようすは、どういうものなのでしょうか…。
| 作者 | イサンヒ/ホンソンジュ |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 岩崎書店 |
| 発売日 | 2010年12月 |
『ソリちゃんのチュソク』
チュソク(秋夕)は、旧暦の8月15日、だいたい9月の中旬の収穫のはじまる時期にあります。正月とならぶ韓国の大きな行事で、3日間休みとなります。チュソクの前日の夕方には、お月さまをみながら新米でソンピョン(松餅)をつくり、チュソクの当日には秋の収穫のよろこびを先祖に感謝してから町じゅうでお祭りがはじまります。都市に住んでいる多くの人が故郷に帰るので、この絵本をみると高速道路がとても混んだり、まるで日本のお盆とそっくりと思うのではないでしょうか?日本のみなさんが本書を開いてみることで、韓国の風習や文化をより身近に感じるのではないかと思います。
| 作者 | イ オクベ/みせ けい |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | らんか社 |
| 発売日 | 2001年01月 |
『樅ノ木は残った(上)』
敵か? 味方か?お前はどちらだ。仙台藩主・伊達綱宗は幕府から逼塞を命じられた。放蕩に身を持ち崩したからだという。明くる夜、藩士四名が「上意討」の名の下に次々と斬殺される。疑心暗鬼に陥り混乱を来す藩政に乗じて権勢を増す、仙台藩主一族・伊達兵部と幕府老中・酒井雅楽頭。その謀略を見抜いた宿老の原田甲斐はただひとり、藩を守る決意をする。
| 作者 | 山本 周五郎 |
|---|---|
| 価格 | 825円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2003年02月19日 |
『レジェンド歴史時代小説 列藩騒動録(上)』
江戸時代の初期から、各藩で発生したさまざまな「お家騒動」。原因となったのは、金銭をめぐる対立や父子の不和、家臣による派閥争いなど、現代に通じるものばかりだった。島津、伊達、黒田、加賀、秋田、越前といった各騒動の真相を、説得力あふれる筆致で描き出す。武士の本質に迫る、海音寺史伝文学の真骨頂。
島津騒動
伊達騒動
黒田騒動
加賀騒動
秋田騒動
越前騒動
| 作者 | 海音寺 潮五郎 |
|---|---|
| 価格 | 968円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2016年04月15日 |
さて、今回は韓国の文化を知るための絵本や、武道・格闘技を題材にした熱血格闘少年漫画、そして江戸時代武家の名家とその陰謀を描いた小説をご紹介しました。
絵本の中には、韓国の伝統的な衣装や食べ物、風景が美しく描かれています。また、格闘少年漫画には迫力満点の戦闘シーンやキャラクターたちの成長物語が詰まっています。さらに、武家小説では江戸時代の緊迫した情勢や名家たちの意地や陰謀が巧みに描かれています。
これらの作品は、それぞれ異なるテーマを扱いながらも、読者に韓国や武道などの興味深い世界を提供してくれます。それぞれの作品には、情熱や努力、絆、そして勇気といった共通の要素が詰まっています。読み終えた後、胸が熱くなるような感動と共に、新たな視点や知識を得られることでしょう。
いかがでしたでしょうか?韓国の文化や武道、また江戸時代の武家の世界に触れることで、日常の中に少し違った刺激を与えてくれるかもしれません。新たな冒険が待っているこの世界への扉を、ぜひ開いてみてください。あなたもきっと、これらの作品たちとともに、新たな旅に出ることができるでしょう。
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