文豪もキャラも海も!日本編・絵本・ライトノベル10選

今回は、夏を迎えて読みたいおすすめの本をご紹介します!文豪の作品から、かわいいキャラが登場する絵本、そして海が舞台のライトノベルまで、幅広いジャンルを取り上げています。どの本も魅力的な内容で、心を豊かにしてくれること間違いなしです。さあ、この夏はどんな本に出会えるのでしょうか。一緒に探してみましょう!
『銀河鉄道の夜』
やまなし
貝の火
なめとこ山のくま
オッペルとぞう
カイロ団長
雁の童子
銀河鉄道の夜
闇の深さ 秋山豊寛
| 作者 | 宮沢賢治 |
|---|---|
| 価格 | 847円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2000年12月18日 |
『蜘蛛の糸・地獄変』
見渡す限り真っ暗な地獄の底。その中でもがき苦しむひとりの男の上に美しく輝く蜘蛛の糸が垂れてきた。遠い天上から伸びるこのひとすじの光をたどれば極楽にいけるーー?男は糸をのぼり始めるが……(「蜘蛛の糸」)。
見る者を惹きつける地獄変の屏風。そこに描かれた灼熱の炎にもだえる女房の姿。愛娘を犠牲にして芸術の完成を追求した絵師の末路とは……(「地獄変」)。
表題作2作をはじめ、さまざまな題材を描いた計八編を収録。
※カバーの絵柄は(株)かまわぬのてぬぐい柄を使用しています
袈裟(けさ)と盛遠(もりとお)
蜘蛛の糸
地獄変
奉教人(ほうきょうにん)の死
枯野抄(かれのしょう)
邪宗門(じゃしゅうもん)
毛利先生
犬と笛
注釈
作品解説 三好行雄
年譜
| 作者 | 芥川 龍之介 |
|---|---|
| 価格 | 356円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 1989年03月20日 |
『ノンタンスプーンたんたんたん (ノンタン あそぼうよ21)』
| 作者 | キヨノ サチコ/キヨノ サチコ |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 |
『ミッフィーのめくるえほん おたんじょうび おめでとう』
おたんじょうび おめでとう、ミッフィー。
今日はミッフィーの誕生日。お祝いに来たのは誰かしら?皆からのプレゼント、開けたら中身は何かしら?一番大きなこの箱の、中に入っているもの何かしら?
Illustrations Dick Bruna (C)copyright Mercis bv,1953-2006 www.miffy.com
| 作者 | ディック・ブルーナ |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2005年06月04日 |
『黒凪のダンジョンマスター 1.不適合スキルで海賊ライフ(1)』
異世界の大海原のイカダの上に記憶喪失で目覚めたウィル。だけど、彼が持つのは海では役に立たなそうなダンジョンマスターのスキルのみ。いきなり無理ゲーなサバイバルを強いられるウィルだったが、ダンジョンマスター職の特典で召喚された悪魔メイド・クリスにも助けられ、DP(ダンジョンポイント)を貯めて使えば何でも買えると判明! ポイント貯蓄のため、釣りメインの洋上生活を開始する。すると、召喚したゴブリンは海に適応したゴブリンクルーに進化し、イカダは面積を拡張してやがて立派な船になり、自由すぎる発想でダンジョン(?)を発展させ始める。そこに奴隷船が襲来! 大切な仲間たちを守るため、彼は“海賊”としても第一歩を踏み出すことになりーー!
| 作者 | 迷井豆腐/米白粕 |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2019年01月25日 |
『海のカナリア(1)』
近所に住む小5女子の城ヶ崎君は、朝から鯨を見に海へ行こうと誘ってくる、行動力だけで生きているような少女だ。そんな彼女に言われるがまま、一緒に海へ向かう高2のぼく。11歳と17歳、恋愛、ではないと思う。2人で過ごすいつもの夏の水曜日。こんな穏やかな日々がずっと続けばいいのに──。
夏の朝、目が覚めたらいつものように鏡の前で情報整理。「海野幸、十七歳、性別女性、二年C組、両親は健在──」顔にかかる髪を払い、ぼくを私に切り替える。曜日を確かめると水曜日。さぁ、今回も三日くらいがんばろう──。
そして城ヶ崎君は宣言する。「この世界を破壊したい」と。
閉ざされた海辺の街で、ぼくと彼女は今日も出会う。
| 作者 | 入間 人間/つくぐ |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2019年09月10日 |
『ひとつ海のパラスアテナ』
すべての『陸』は、水底(みなぞこ)に沈んだ。透き通る蒼い海と、紺碧の空。世界の全てを二つの青が覆う時代、『アフター』。
セイラー服を着て『海の男』として生きるボクは、両親の形見・愛船パラス号で大海を渡り荷物を届ける『メッセンジャー』として暮らしていた。そんなボクに、この大海原は気兼ねなくとびきりの『不運』を与えてくる。
--『白い嵐』。 無情にも襲いかかる自然の猛威。それは、海に浮かぶ全てを破壊した。 愛船パラス号を失い、ボクが流れ着いたのは孤立無援の浮島。食糧も、水も、衣服も、何も無い。あるのは、ただただ広がる『青』。ここに、助けは来るのか、それともーー それは、いつ終わるとも分からない。ボクの『生きるための戦い』。
| 作者 | 鳩見 すた/とろっち |
|---|---|
| 価格 | 649円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2015年02月10日 |
今回は、いろいろなジャンルのおすすめの書籍を紹介してきました。日本文学の名作や、可愛らしいキャラクター絵本、そして海が舞台のライトノベルまで、様々なおすすめ作品が登場しましたね。
日本文学に触れるのは初めてだという方には特に、今回ご紹介した10冊がおすすめです。文豪たちの作品を通じて、日本の歴史や文化を感じることができるでしょう。また、キャラクター絵本は、かわいいイラストとともに楽しめる作品ばかりです。子供たちだけでなく、大人も一緒に楽しめること間違いなしです。
そして、夏には海に行く機会も多いですよね。そんな時にピッタリなのが、海が舞台のライトノベルです。波の音や砂浜の風景が目に浮かぶような、爽やかな作品が揃っています。心地よい風を感じながら、ぜひ一冊手に取ってみてください。
さて、今回の紹介は以上ですが、読者の皆さんにとって、お好みの一冊が見つかりましたか?ぜひお近くの書店やオンラインで、お求めいただければ幸いです。読書の秋がやってきますので、秋の夜長にゆっくりとお楽しみください。また、新たなおすすめの書籍も見つけたら、ぜひ教えてください。読者の皆さんからのご意見をお待ちしております。それでは、またの機会にお会いしましょう。
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