ビジネススキル大全とイシューからのベーシックインカム本をおすすめ!話題作をご紹介

「こんにちは!今回はビジネススキルを磨くためのおすすめの書籍を紹介します。ビジネススキル大全やイシューからはじめるなど、注目作品を15冊ご紹介します。また、ベーシックインカムについて知りたい方にもぴったりな本を4冊厳選しました。さあ、さっそく読んでスキルアップしましょう!」
『イシューからはじめよ 知的生産の「シンプルな本質」』
★50万部突破!★
発売12年、時代が変わっても
読者が増え続ける不朽の一冊
イシューからはじめると
やるべきことは
100分の1になる!
「ロジカルシンキング・問題解決の決定版」
「AI×データ時代の必携書」
脳科学×戦略コンサル×ヤフーのトリプルキャリアによる究極の問題設定&解決法。
コンサルタント、研究者、マーケター、プランナー…
生み出す変化で稼ぐ、プロフェッショナルのための思考術。
イシューとは?
あなたが問題だと思っていることのほとんどが、「いま、この局面でケリをつけるべき問題=イシュー」ではない。
イシューとは、「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題」であり「根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題」の両方の条件を満たすもの。
本当に価値のある仕事をしたいなら、本当に世の中に変化を興したいなら、この「イシュー」を見極めることが最初のステップになる。
本書出版のきっかけ(「はじめに」抜粋)
僕がこれまでに見てきた「圧倒的に生産性の高い人」にひとつ共通していることがある。それは、彼らが「ひとつのことをやるスピードが10倍、20倍と速いわけではない」ということだ。分野がビジネスであろうとサイエンスであろうと「本当に優れた知的生産には共通の手法がある」。そんな内容を個人のブログに書いたところ思わぬ反響があった。「こうした内容を共有することが多くの人の役に立つのかもしれない」と思ったことがこの本を書こうと思ったきっかけだ。
はじめに 優れた知的生産に共通すること
■序章 この本の考え方ー脱「犬の道」
■第1章 イシュードリブンー「解く」前に「見極める」
■第2章 仮説ドリブン(1)──イシューを分解し、ストーリーラインを組み立てる
■第3章 仮説ドリブン(2)──ストーリーを絵コンテにする
■第4章 アウトプットドリブン──実際の分析を進める
■第5章 メッセージドリブン──「伝えるもの」をまとめる
おわりに 「毎日の小さな成功」からはじめよう
| 作者 | 安宅 和人 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 英治出版 |
| 発売日 | 2010年12月 |
『焼いてるふたり = How to grill our love. 01』
| 作者 | ハナツカ,シオリ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2020年12月 |
『焼いてるふたり(2)』
結婚から、恋をはじめよう。
交際ゼロ日夫婦がおうちで楽しむBBQ!
東京と浜松の遠距離で新婚生活をスタートさせた健太と千尋。
会えるのは週末だけ、距離があるからこそお互いを深く想い合っていて……
近づく距離感、スキンシップの嵐!
されど同居は一日にしてならず!
仕事、はじめての夫婦ゲンカ……困難をふたりで乗り越えろ!
餃子におうち焼き肉、かんたん塊肉……絶品BBQもりだくさん♪
夫婦の温度も急上昇、のんびり週末BBQライフ!
| 作者 | ハナツカ シオリ |
|---|---|
| 価格 | 715円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2021年03月23日 |
『焼いてるふたり(3)』
24時間、期待だらけ! 同居シミュレーション開始!!
千尋さんの浜松移住に先駆けて、10日間の夏休みを一緒に過ごすことにしたふたり。
夫婦として、「ハグの先」へと関係を進めたい千尋さん。
でも恋愛に臆病な健太には、その一歩を踏み出すのは勇気がいることでーー。
ホットサンドに焼きそば、手作りソーセージ、便利なBBQギアも多数登場。
ふたりの火力全開で、いざステップアップ!
おうちで始めるアウトドアは、ちょっと贅沢&かなり幸せ。
交際ゼロ日夫婦がのんびり楽しむスローな新婚BBQライフ♪
| 作者 | ハナツカ シオリ |
|---|---|
| 価格 | 759円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2021年06月23日 |
『隷属なき道 AIとの競争に勝つ ベーシックインカムと一日三時間労働』
◎ピケティに次ぐ欧州の新しい知性の誕生◎
オランダの29歳の新星ブレグマンが、「デ・コレスポンデント」という
広告を一切とらない先鋭的なウェブメディアで描いた
新しい時代への処方箋は、大きな共感を呼び、全世界に広がりつつある。
最大の問題は、人間がAIとロボットとの競争に負けつつあること。
その結果「中流」は崩壊し、貧富の差は有史上、もっとも広がる。
それに対する処方箋は、人々にただでお金を配ること、週の労働時間を15時間にすること、
そして国境線を開放することである。
それこそが、機械への『隷属なき道』となる。
【目次】
■第1章 過去最大の繁栄の中、最大の不幸に苦しむのはなぜか?
産業革命以降の2世紀で、長く停滞していた世界経済は250倍、1人当たり
の実質所得は10倍に増えた。これは中世の人々が夢見た「ユートピア」なのか?
ではなぜ、うつ病が歴史上かつてないほどの健康問題になっているのか?
■第2章 福祉はいらない、直接お金を与えればいい
生活保護や母子家庭手当て、就学援助、幾多ある福祉プログラムを全てやめる。
そのかわりに全ての国民に、例えば一律年間150万円の金を与える。それが
ベーシックインカム。ニクソン大統領はその実施をもくろんでいた
■第3章 貧困は個人のIQを13ポイントも低下させる
ベーシックインカムがなぜ有効なのかは、貧困がもたらす欠乏の害を調査する
とわかる。貧困はIQを13ポイントも下げる。奨学金や有効な教育プログラム
にいくら投資しても、そもそも貧困層にいる人は申し込まないのだ
■第4章 ニクソンの大いなる撤退
60年代初頭、ベーシックインカムは、フリードマンのような右派から
ガルブレイスのような左派まで大きな支持を得ていた。それを潰したのは一部の
保守派が持ち出してきた19世紀英国での失敗だった。ニクソンに渡された報告書
■第5章 GDPの大いなる詐術
ロシア人教授クズネッツが80年前に基礎を築いたGDPは進歩を表す神聖なる
指標だ。だがGDPは多くの労働を見逃し、医療や教育のサービス分野でも
効率と収益に目を向ける。人生を価値あるものにする新しい計器盤を検討する
■第6章 ケインズが予測した週15時間労働の時代
ケインズは1930年の講演で、「2030年には人々の労働時間は週15時間になる」
と予測した。ところが、産業革命以来続いていた労働時間の短縮は70年代に
突然ストップした。借金によって消費を拡大させる資本主義の登場
■第7章 優秀な人間が、銀行家ではなく研究者を選べば
「空飛ぶ車が欲しかったのに、得たのは140文字」とピーター・ティールは
揶揄する。過去30年の革新は富の移動に投資されてきた。優秀な頭脳が
| 作者 | ルトガー・ブレグマン/野中 香方子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2017年05月25日 |
『ベーシックインカム×MMT(現代貨幣理論)でお金を配ろう 誰ひとり取り残さない経済のために』
森永卓郎さん(経済アナリスト)推薦!増税なしで国民が一律給付を受け続ける。誰もが幸せになる経済社会が実現可能なことを本書は教えてくれる。
鮫島浩さん(政治ジャーナリスト)サメジマタイムズHPより引用
MMTやベーシックインカムの入門書として最適だが、それ以上に「お金とは何か」「税金とは何か」「財政とは何か」という問題の核心をつく名著である。
これを読めば「まずは財源を確保し、財政支出はその範囲に抑制されなければならない」という固定観点に縛られた従来の「常識」が根底から揺さぶられるだろう。マスコミが当たり前のように報じている税制や財政の記事をまずは忘れて、まっさらな頭で手にとって欲しい一冊だ。
無条件・個人単位・継続的現金給付のベーシックインカムと通貨発行権活用による国債発行で積極財政をとなえる話題の経済理論MMT(現代貨幣理論)を統合する世界。税収を財源としないお金の仕組みは、人々がそれぞれのニーズを求めた生き方を選択するために必要十分な所得を保証。これまでのベーシックインカム論をさらにパワーアップした最新理論をわかりやすく解説
ベーシックインカムを税財源でまかなうことは可能なのでしょうか。限りある税金でベーシックインカムをまかなおうとすると、現在の福祉制度などを削減することになってしまいます。そんなことにならないためには、税金を財源としないベーシックインカムの方法を考えないといけません。ここで、登場してくるのが、国家の通貨発行権を活用した国債発行で通貨供給量を増やし、政府の積極財政で政策をすすめるMMT理論(現代貨幣理論)です。MMTは政府の赤字は民間の黒字ということで、インフレ率に注意しながら、通貨供給をおこなうことが可能であるという立場をとります。このとき、税金は、インフレ調整弁として機能し、国家財政の財源として主要なものとしてあつかわれません。MMTにおけるお金とは、国家の富とサービスを生み出す実際の資源をひきだすための切符のようなものであり、その国家の富とサービスを拡充していくことが本質的な経済のありかただと説きます。ただ、いままでのMMT理論では、財政政策の柱に、雇用保障プログラム(JGP=job guarantee program)という政府雇用で失業をなくす政策を重視してきました。また、この雇用保証プログラムが、通貨の供給量の調整にも用いられるということでもありました。しかし、本書では、働くこと(労働)の本質から考えて、個人個人の生きるためのニーズにしたがって働くのがのぞましいのであって、かならずしも雇用されていることだけが、人が生きていく尊厳を保証するわけではないといいます。ですから、まずは、人々がそれぞれのやりたいことを実現するために、第一に所得(お金)を保証して、そのあとで、雇用がやってくるべきだというわけです。そのほうが、MMTが主張する実物資源を生み出していくためにも有効な世の中になるということなのです。
というこ…
| 作者 | スコット・サンテンス/朴 勝俊 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 那須里山舎 |
| 発売日 | 2023年03月08日 |
みなさん、ビジネススキルに興味がある方には、ぜひおすすめの書籍を紹介しました。ビジネススキルを磨くための情報満載の「ビジネススキル大全」や、「イシューからはじめよ」など、話題作をピックアップしました。これらの本は、仕事のスキルアップやキャリアアップに役立つノウハウや思考法を提供してくれます。一方、ベーシックインカムに興味を持っている方には、ベーシックインカムに関する本を4冊ご紹介しました。これらの本では、ベーシックインカムの仕組みやメリット・デメリットについて掘り下げて解説しています。ビジネススキルを磨きたい方やベーシックインカムに関心がある方には、ぜひ参考にしていただければと思います。これからもおすすめの書籍を紹介していきますので、お楽しみに。
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