おりがみで楽しむ!動物たちの冒険絵本やヨーロッパの移民問題書籍をご紹介

こんにちは!今回はペーパークラフト絵本と動物絵本、さらには移民問題についての書籍についてご紹介します。ペーパークラフト絵本はおりがみを使って楽しむことができ、冬の物語やくろまるちゃんの名作など、魅力的な作品が盛りだくさんです。また、動物絵本では、感動的な物語や生き抜く力を教えてくれる作品をセレクトしました。さらに、ヨーロッパの移民問題を扱った書籍も3冊取り上げます。興味のある方はぜひチェックしてみてください。それでは、早速ご紹介していきます!
『くろまるちゃん (しかけえほん)』
| 作者 | デビッド・A. カーター/Carter,David A./まさお, きたむら |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 大日本絵画 |
| 発売日 |
『としょかんライオン』
としょかんは、まちのひとたちが、ほんをよんだり、かりたりするところ。としょかんには、だれでもはいれます。ライオンでも?あるひ、まちのとしょかんに、おおきなライオンがやってきました。
| 作者 | ミシェル・ヌードセン/ケビン・ホークス |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 岩崎書店 |
| 発売日 | 2007年04月 |
『西洋の自死 移民・アイデンティティ・イスラム』
英国で10万部超、世界23ヵ国で翻訳、英国のアマゾンレビュー700件超!
「サンデー・タイムズ」紙のナンバーワンブック、「イブニング・スタンダード」紙のブックオブザイヤーに輝いたベストセラー!
英国で数々の賞を受賞した若きジャーナリストが欧州の移民問題を徹底ルポ。
移民受け入れをめぐる「罪悪感」と「疲れ」がもたらした
欧州リベラリズムの死に方を克明に描く。
中野剛志氏絶賛!
「本書の著者マレーに匹敵するような優れた書き手が、残念ながら日本にはいない。
われわれ日本人は、本書を日本の<自死>として読み換えなければならなくなった」
【内容紹介】
出生率の低下、移民問題、増幅する社会への不信感、自己嫌悪感など、今日の欧州大陸を覆う閉塞感は、人々が自身の社会について議論したり社会変化に対抗する力を弱体化させ、欧州は自壊への道を進んでいる。
著者は、シリア難民や移民問題をめぐって、ベルリンからパリ、ギリシャなど欧州を横断し、難民、歓迎側、拒否側など、様々な立場の人々を取材しながら、独自の視点で、今日の欧州が自らを追い詰めていく人口的・政治的現実を分析。
欧州各国がどのように外国人労働者や移民を受け入れ始め、そこから抜け出せなくなったのか。
マスコミや評論家、政治家などのエリートの世界で、移民受け入れへの懸念の表明がどのようにしてタブー視されるように至ったのか。
エリートたちは、どのような論法で、一般庶民から生じる大規模な移民政策への疑問や懸念を脇にそらしてきたのか。
欧州が前提としてきた「人権、法の支配、言論の自由」をコアとする啓蒙主義以降の西洋近代が潰えていく様を描く。
[解説] 日本の「自死」を予言する書(中野剛志)
第1章 移民受け入れ論議の始まり
第2章 いかにして我々は移民にとりつかれたのか
第3章 移民大量受入れ正統化の「言い訳」
第4章 欧州に居残る方法
第5章 水葬の墓場と化した地中海
第6章 「多文化主義」の失敗
第7章 「多信仰主義」の時代へ
第8章 栄誉なき予言者たち
第9章 「早期警戒警報」を鳴らした者たちへの攻撃
第10章 西洋の道徳的麻薬と化した罪悪感
第11章 見せかけの送還と国民のガス抜き
第12章 過激化するコミュニティと欧州の「狂気」
第13章 精神的・哲学的な疲れ
第14章 エリートと大衆の乖離
第15章 バックラッシュとしての「第二の問題」攻撃
第16章 「世俗後の時代」の実存的ニヒリズム
第17章 西洋の終わり
第18章 ありえたかもしれない欧州
第19章 人口学的予想が示す欧州の未来像
| 作者 | ダグラス・マレー/中野 剛志/町田 敦夫 |
|---|---|
| 価格 | 3740円 + 税 |
| 発売元 | 東洋経済新報社 |
| 発売日 | 2018年12月14日 |
『揺れる移民大国フランス 難民政策と欧州の未来』
池上彰氏推薦!
10年以上にわたりフランスを見続けてきた著者の渾身のルポルタージュ
なぜ、フランスなのか?
そして、絶望から立ち上がることができるのか
シャルリー・エブド襲撃事件、続けて起こったパリ同時多発テロで、今なお衝撃と恐怖に支配される欧州。
10年以上にわたりフランスを見続けてきた著者だからこそ、悲観的観測だけでなく、
移民として懸命に生きる人々と市民たちの草の根の活動の中に希望を見出すことに成功した。
フランスのある裁判官は、私にこう言った。
「不法移民の子どもを保護して、フランス社会で暮らしていけるように育てたとしても、
同化できる子は六割、後足で砂をかける子が四割いる。
しかし、たとえ四割の子に裏切られたとしても、それでも目の前にいる子を助ける。
それがフランスという国だ」
| 作者 | 増田 ユリヤ |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2016年02月01日 |
今回は、おすすめの書籍をご紹介させていただきました。
おりがみで楽しむ!おすすめのペーパークラフト絵本13選では、冬の物語やくろまるちゃんの可愛らしい絵本など、楽しいオリジナルのペーパークラフト絵本をピックアップしました。折り紙で作ることで、物語の世界に入り込んでいただけることでしょう。ぜひ、お子さんやご自身の手で、作品の魅力に触れてみてください。
そして、動物たちの物語!おすすめの動物絵本10選では、忘れられないおくりものや100万回生きたねこなどの感動的な物語をご紹介しました。動物たちの心温まるエピソードや、人間とのつながりを描いたストーリーなど、読む人の心を鷲掴みにすること間違いありません。ぜひ、心に響く一冊を見つけてみてください。
さらに、ヨーロッパの移民問題を扱った書籍3選では、現代の社会問題に目を向けました。移民としての苦悩や希望、絆をテーマにした作品をセレクトしました。これらの作品は、私たちが抱える多様な問題について考えるきっかけとなることでしょう。ぜひ、新たな視点を得るために一読してみてください。
いかがでしたでしょうか。今回のおすすめの書籍は、それぞれ異なる魅力がありますが、共通していえるのは、読者の皆さんに新しい感動や思考を与えてくれることです。このような素敵な作品が世の中には数多く存在していますので、読書の秋にぜひお手に取っていただきたいと思います。読書の時間が、皆さんの心を豊かに満たしてくれることを祈っています。
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