花の寄せ植えから不登校小説、ワーママ向け本おすすめ6選
今回は、花の寄せ植えや不登校小説、働くママにぴったりのおすすめ本を6冊ずつご紹介します。ぜひ参考にしてください!
『美しく、長く楽しむ はじめての花の寄せ植え』
■育てる喜びを味わって
複数の植物を組み合わせることで、より美しく、豊かな世界観を表現できる寄せ植え。
どんな鉢にどのような植物を植えようか、どこに飾ろうかなど、あれこれ想像しながら植物や鉢を選ぶのも、ワクワクする楽しい時間です。
寄せ植えは、鉢の中で植物が育っていき、変化しながら生き続けます。
この本では、人気ガーデナーの井上まゆ美さんが、つくりたても魅力的なのはもちろん、季節の移り変わりにともなう変化も味わえ、長く楽しめる寄せ植えを提案しています。
■基礎からしっかりわかる
好きな花をたくさん盛り込んでもいいのですが、それだとまとまりのない寄せ植えになってしまいがち。
全体の形や、ボリュームのバランス、色の組み合わせなど、センスの良い寄せ植えを作るための基礎知識を、余すところなく紹介。
最初は3種3鉢の寄せ植えから、さらに、球根を使った寄せ植え、木の寄せ植えなど、長く楽しめる寄せ植えがおすすめです。つくり方は工程写真でていねいに紹介しているので、はじめての方でも安心です。
■季節の移ろいを楽しむ
春には、華やかな花々や、生き生きとしたハーブを使った寄せ植えを。夏には、すっきりと高いフォルムの寄せ植えや、観葉植物の寄せ植えアレンジを。秋から冬にかけては、シックな色使いや、イベントに合わせたあしらいも素敵です。そしてまたこれから咲く花々を支度して春を待ちたいものですね。
季節に合わせた寄せ植えを豊富に紹介します。
■便利な植物図鑑付き
各節の合間に、使いやすい球根植物や樹木、季節の花々、ハーブ、多肉植物といった、種類別の植物図鑑を掲載しています。写真はもちろん、花期や標準的なサイズも示しているので、植物選びのおともにぴったりです。
第1章 寄せ植えの基本
第2章 長く楽しめる寄せ植えづくり
球根を使った寄せ植え
木を取り入れた寄せ植え
第3章 季節を楽しむ寄せ植え
早春〜春の寄せ植え
初夏〜夏の寄せ植え
秋〜冬の寄せ植え
| 作者 | 井上まゆ美 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | ナツメ社 |
| 発売日 | 2023年02月14日 |
『オニちゃんの寄せ植えパーフェクトBOOK : welcome to flowonderful life!』
| 作者 | 井上,盛博,1977- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 主婦の友社 |
| 発売日 | 2024年04月 |
『雨降る森の犬』
家族とのわだかまりを抱えた中学生の雨音は都会を離れ、愛犬と共に山麓に暮らす伯父のもとへ。犬が与えてくれた生きるヒント。
| 作者 | 馳 星周 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2020年09月18日 |
『ワーママが無理ゲーすぎてメンタルがやばいのでカウンセラーの先生に聞いてみた。』
【元自衛隊の心理カウンセラーが贈る、メンタル不調を抱えるママの心がラクになる40の処方箋】
「夫や子どもにイライラ」
「仕事も子育ても中途半端でモヤモヤ」
「ワンオペ育児でウツウツ」
子育て、仕事、家事。
過酷な現代の子育て環境の中で日々奮闘し、疲れ果てているワーキングマザーたちは、イライラや不安、自責感、プチうつなど、メンタルの不調を抱えがち。
そんなワーママたちに向けて、元自衛隊の心理カウンセラーが、心をラクにするための〈心構え〉と〈対策〉を40のポイントにまとめました。
本書は自衛隊式の思考法で「基本→戦況分析→戦力分析→実践」とステップを進めます。「基本」(心のメカニズム)から「実践」(行動プランの策定)まで進んだあとは、SNS時代を生きるママが知っておきたい「情報とのつきあい方」、そして「Q&A」でさらに実践的なアドバイスも。冒頭と巻末付録では、アンケートに寄せられたワーママたちのリアルな声を紹介します。
《子育て無理ゲー時代》を生き抜いていくために、一番の土台となるのは「自分自身のケア」。でも時間がないし、そんな余裕もない。だからといって、自分のケアを怠るとますます状況が悪化してしまう…… そんなママたちに向けて、本書をお届けします。
***
子育てとは「戦場」です。
決して大げさなことを言っているのではありません。
これは、僕からみなさんに向けて、いちばん強くお伝えしたいことなんです。
僕は自衛隊で、20年間「心理幹部」として、任務で傷ついた隊員の心をケアする仕事を続けてきました。
リアルな戦場の怖さを知り、かつ「心の危機」に陥った多くのケースに寄り添ってきた経験から、「現在の子育て環境のリスクは戦場並みだ」と指摘したいのです。
そもそも人間に限らず、命あるものにとって、子孫を残すということは本来命がけで行われるものです。それに加えて、コロナ禍を経て、今の日本で子育て中の人、とりわけワーキングマザーのみなさんは、これまでにない厳しい環境のもと、お子さんを育て、仕事をしなければいけなくなっている。その厳しさは事件・事故や災害現場、戦場と同じレベルであり、本人に自覚がなくても、いつのまにかハードな戦いを強いられていて、だれでもいつでも、心が折れてしまう可能性が高まっているんです。
ですから、今これを読んでいるあなたは、まず「自分が疲れていたり、自分をコントロールできなかったりするのは当然なんだ」と思ってください。そして、ご自分を責めないでください。
この本は、「最前線」にいるお母さんたち、そしてお父さんたちのために、少しでも助けになればという思いでお届けします。「待ったなし」の現場においては、どんなことも早め早めに対策をしておくことが大事。そのための知識とノウハウをなるべくやさしく、ポイントを絞ってご紹介していきます。 (本書「プロローグ」より)
| 作者 | 下園 壮太/ひえじま ゆりこ |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 時事通信出版局 |
| 発売日 | 2023年06月30日 |
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。今回ご紹介した各ジャンルの書籍が、皆さんの日常生活や趣味、子育て、仕事において少しでもお役に立てれば幸いです。本の力で新たな知識や感動を得て、毎日をより豊かに彩ってください。興味を持った一冊をぜひ手に取って、自分自身の時間を楽しんでみてくださいね。これからも皆さんにとって有益で楽しめる書籍を紹介していければと思っています。素敵な本との出会いが、皆さんの生活をさらに充実させることを願っています。
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