面白い歴史小説から音楽ミステリーまで!おすすめの本10選
今回は、歴史小説や絵本、音楽ミステリーの中から、時代の転換期を描いた名作や、優しい気持ちを育む絵本、音楽界の闇を描いた魅力的な作品をご紹介します。ストーリーの舞台や登場人物たちの人間性が織りなす独特の世界観に引き込まれること間違いなし。ぜひ一度手に取って、読んでみましょう。
『世に棲む日日 一』
嘉永六(1853)年、ペリーの率いる黒船が浦賀沖に姿を現して以来、攘夷か開国か、勤王か佐幕か、をめぐって、国内には、激しい政治闘争の嵐が吹き荒れる。この時期骨肉の抗争をへて、倒幕への主動力となった長州藩には、その思想的原点に立つ吉田松陰と後継者たる高杉晋作があった。変革期の青春の群像を描く歴史小説全四冊。
| 作者 | 司馬 遼太郎 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2003年03月07日 |
『椿と花水木(上) 万次郎の生涯』
土佐国中ノ浜村の貧家に生まれた万次郎は、ある日、乗り込んだ漁船が遭難、太平洋の無人島に漂着する。島での暮らしは言語に絶したが、彼の生への執念は天に通じた。百数十日後、大海原に船影がー。それは、生まれて初めて目にする異国船の異容な姿であった。幕末動乱期に活躍した国際人・ジョン万次郎の波瀾の生涯を描く壮大な歴史ロマン。
| 作者 | 津本陽 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2009年02月 |
『いらいら ばいばい 3歳からの感情マネジメント絵本』
怒りが抑えられないかいじゅうの子どもが、ひとりの女の子と出会って教えてもらった怒りの感情を静める方法。未就学児でも簡単にできるアンガーマネジメントメソッドをストーリー仕立てに紹介。日本アンガーマネジメント協会監修、代表の安藤俊介氏の解説付き。
| 作者 | つむぱぱ/一般社団法人日本アンガーマネジメント協会 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 鈴木出版 |
| 発売日 | 2020年08月11日 |
『ねずみくんのきもち』
小さくて、おくびょうで、しっぱいばかりのねずみくんに、ふくろうさんがおしえてくれた、いちばん大切なこと。それは…。今、気がついてほしい大切なこと。もうひとつのねずみくんの絵本。
| 作者 | なかえ よしを/上野 紀子 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2015年01月02日 |
『さよならドビュッシー』
ピアニストを目指す遥、16歳。両親や祖父、帰国子女の従姉妹などに囲まれた幸福な彼女の人生は、ある日突然終わりを迎える。祖父と従姉妹とともに火事に巻き込まれ、ただ一人生き残ったものの、全身大火傷の大怪我を負ってしまったのだ。それでも彼女は逆境に負けずピアニストになることを固く誓い、コンクール優勝を目指して猛レッスンに励む。ところが周囲で不吉な出来事が次々と起こり、やがて殺人事件まで発生するー。『このミステリーがすごい!』大賞第8回(2010年)大賞受賞作。
| 作者 | 中山七里 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2010年01月 |
今回は、さまざまなジャンルのおすすめ書籍をご紹介しました。歴史小説、絵本、音楽ミステリーと、それぞれの魅力を持つ作品ばかりです。時代の転換期を描いた歴史小説は、現代に生きる私たちにも多くの示唆を与えてくれます。優しい気持ちや思いやりを育む絵本は、子どもたちにとっても、大人にとっても心に響く作品ばかりです。そして音楽ミステリーは、音楽好きな方には特におすすめ。作品には暗い部分も描かれていますが、それでも音楽が持つ魅力や力強さに、読者はどんどん引き込まれていくことでしょう。ぜひ、本棚に加えてみてはいかがでしょうか。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。











