源義経の生き様からアイヌ文化、詩・童謡絵本まで!興味深い歴史小説・文学作品をご紹介
源平合戦を勝利に導いた源義経の豪快な生き様や、アイヌ文化に触れる北海道の歴史小説、ことばのあそびを楽しめる詩・童謡絵本をご紹介します。鮮烈な描写や熱い情熱に胸が熱くなる作品、北の大地で息づく文化に触れる喜び、そして言葉の魔法に魅了される名作たち。読書の時間がクリエイティブな旅に変わることでしょう。早速、その魅力に迫ってみましょう!
『義経 上』
みなもとのよしつねーその名はつねに悲劇的な響きで語られる。源氏の棟梁の子に生まれながら、鞍馬山に預けられ、その後、関東奥羽を転々とした暗い少年時代…幾多の輝かしい武功をたて、突如英雄の座に駆け昇りはしたものの兄の頼朝に逐われて非業の最期を迎えてしまう。数奇なその生涯を生々と描き出した傑作長篇小説。
| 作者 | 司馬 遼太郎 |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2004年02月10日 |
『天馬、翔ける 源義経 上』
打倒平家! 源平合戦の実像に迫る歴史大作
奥州に身を寄せる弟・源義経と伊豆へ流人になっていた兄・頼朝。平家打倒に力を合わせる兄弟にはやがて埋めがたい溝が……。源平合戦の歴史像を塗り替えた、中山義秀文学賞受賞作。
| 作者 | 安部 龍太郎 |
|---|---|
| 価格 | 1045円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2012年10月 |
『蝦夷太平記 十三の海鳴り』
ときは鎌倉末期。
蝦夷管領、安藤又太郎季長の三男として生を受けた新九郎は、出羽の叛乱を鎮圧せよと命じられた。出陣を前に、叛乱について調査をした新九郎は、ことの首謀者が叔父の安藤五郎季久であることを突き止める。
天皇方と手を組み討幕を目論む父・季長。あくまで幕府方を標榜する叔父・季久。二人の間で揺れる新九郎だったが、やがて大きな時代の流れは押し寄せ、北朝と南朝に分かれて争いを続ける都と連動する形で、東北にも大規模な戦の影が迫る。
アイヌとの行き来、交易などにも着目し、当時の東北のひとびとがどのように考え、動いていたのかを新たな目線で読み解く。
鎌倉時代から南北朝時代にかけて、日本列島全体でどのような騒乱が起きていたのか、これまでの歴史解釈に大きな一石を投じる本格歴史小説。
【著者略歴】
安部龍太郎(あべ・りゅうたろう)
一九五五年福岡県黒木町(現八女市)生まれ。久留米高専卒。東京都大田区役所で図書館司書を務めながら小説家を志し、九〇年『血の日本史』でデビュー。二〇〇五年『天馬、翔ける』で第十一回中山義秀文学賞、一三年『等伯』で第一四八回直木賞を、一六年第五回歴史時代作家クラブ賞実績功労賞を受賞。
| 作者 | 安部 龍太郎 |
|---|---|
| 価格 | 1265円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2022年10月20日 |
『もこ もこもこ』
「しーん、もこもこ、にょきにょき」とふくれあがったものは、みるまに大きくなってパチンとはじけた。詩人と異色の画家がおりなす不思議でおかしな世界の絵本。
| 作者 | 谷川 俊太郎/元永 定正 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 文研出版 |
| 発売日 | 1977年04月 |
『うたえほん』
こもりうた、いぬのおまわりさんなど、
あかちゃんに、くり返し歌ってあげたいわらべうた、童謡26曲。
| 作者 | 土田義晴 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | グランまま社 |
| 発売日 | 1988年04月 |
皆様、今回は私がおすすめの書籍を紹介させていただきました。源平合戦を勝利に導いた源義経の豪快な生き様を描いた歴史小説4選や、アイヌ文化に触れることができる北海道を舞台にした歴史小説おすすめ10選、そしてことばのあそびが楽しめる詩・童謡絵本10選など、様々なジャンルの作品をご紹介しました。
これらの作品はそれぞれに魅力があり、読者の心を捉えること間違いなしです。歴史を学びながら感動することもできるし、新たな文化に触れることもできます。また、子どもたちには豊かな想像力を育てることができるでしょう。
貴重な時間を使って作品を選んでいただき、心から感謝しています。これからもさまざまなジャンルの作品を取り上げ、おすすめをご紹介していきたいと思います。どんな作品があるか、皆様のお声でもっともっと広がるでしょう。
読書は私たちに様々な体験を与えてくれる素晴らしいものです。本の世界に一度浸ってしまえば、日常の喧騒から解放され、心静かに思索する時間を得られるでしょう。
是非、私がご紹介させていただいた作品を手に取っていただき、新たな発見や感動を味わっていただければ幸いです。皆様の読書ライフが一層充実したものとなることを心から願っております。
これにて私の紹介は終わりとなりますが、またの機会にお会いできることを楽しみにしております。どうぞ素晴らしい読書の時間をお過ごしください。
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