切ないけれどキュンとときめく!女性向け恋愛ラノベ「パララバ」「夏の終わりとリセット彼女」から発達障害についてよく分かる、おすすめの漫画「僕の妻は発達障害」「リエゾンーこどものこころ診療所ー」まで、パリを舞台にしたフレンチミステリーおすすめ小説「パリのアパルトマン」「モルグ街の殺人」など名作をご紹介!
恋愛や発達障害、フレンチミステリーといった様々なジャンルの書籍をご紹介します!切なくてキュンとくる恋愛ラノベや、発達障害について理解を深められる漫画、そして美しいパリを舞台にしたミステリー小説など、選び抜かれたおすすめ作品を紹介します。さあ、読書の世界へと旅立ちましょう!
『パララバ』
遠野綾は高校二年生。平凡な日々を送る彼女の一番の幸せは、部活を通して知り合った他校の男子生徒、村瀬一哉と毎日電話で話すことだった。何度も電話をするうちに、互いを友人以上の存在として意識し始めた二人だったが、夏休みの終わりに一哉は事故死してしまう。本来であれば、二人の物語はそれで終わったはずだった。 しかし一哉の通夜の晩、綾のもとに一本の電話がかかる。電話の主は死んだはずの一哉。そして戸惑う彼女にその声は告げた。死んだのはお前の方ではないのかと……。
二人が行き着く真実とは!? 出会えぬ二人の運命は!? 携帯電話が繋ぐパラレル・ラブストーリー。切なさともどかしさが堪らない、第15回電撃小説大賞<金賞>受賞作。
| 作者 | 静月 遠火/越島 はぐ |
|---|---|
| 価格 | 605円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2009年02月10日 |
『その10文字を、僕は忘れない』
宮崎菫は一日に10文字しかしゃべれない。それ以上は声にならないのだ。スケッチブックで会話をする彼女は教室で浮いた存在だった。けれど不器用でも懸命に対話しようとする姿と、誰よりも純粋な心に、俺は惹かれていった。図書館で勉強を教えてくれた時、横顔が気になって勉強どころじゃなかった。プールで見た水着が可愛すぎて、息が止まるかと思った。初めてケンカをして、初めて仲直りのキスをしたー。「ありがとう」も、「ごめんなさい」も、「嬉しい」も、「大好き」も。大切なことは10文字でみんな伝えられるって、そう思ってた。でも、菫が背負う過去の痛みも、菫の隣にいることの意味も、俺はわかっていなかったんだー。
| 作者 | 持崎湯葉 |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2016年07月22日 |
『僕の妻は発達障害 1』
僕、北山悟(30)は漫画家のアシスタント。妻の知花(32)は発達障害。ふたりの生活はいろんな問題があるものの、折り合いをつけながら、毎日を過ごしている。連載開始時から話題を集めた「発達障害」コミック待望の第1巻! 医療監修/四宮滋子(四宮クリニック)
| 作者 | ナナトエリ/亀山 聡 |
|---|---|
| 価格 | 682円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2020年10月09日 |
『ぐるぐる毎日やらかしてます。発達障害漫画家は楽しく生きている!?』
15年間、結婚してたの黙ってました▽
カミングアウトに業界騒然!?
自閉症スペクトラム(アスペルガー)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、LD(学習障害)
トリプル発達障害を持つ作者が、自身の日常をセキララに描くコミックエッセイシリーズ・ますます好調第6弾!!
| 作者 | 沖田×華 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | ぶんか社 |
| 発売日 | 2019年10月10日 |
『パリのアパルトマン』
【フランスで160万部突破の大ベストセラー日本上陸!】
【急死した天才画家が遺作に託した驚愕の真実とは!?『ブルックリンの少女』の著者ギヨーム・ミュッソが放つ待望の新作ミステリー!】
それぞれ別の目的でパリにやってきた元刑事のマデリンと人気劇作家のガスパール。
マデリンは傷心を癒すため、人間嫌いのガスパールは執筆で缶詰になるため。
この他人同士の男女は偶然、同じ不動産レンタルサイトで一件家を予約するが、当日にダブルブッキングが判明。反りの合わない2人は互いに一歩も譲らない。
だが、当の家が1年前にニューヨークで急死した天才画家ショーン・ローレンツの元アトリエと知ると、彼らは次第に画家とその作品に惹かれていき、未発見の遺作3点が存在するという情報を得て行方を探し始めるが……。
絵に隠された秘密に導かれて突き進む2人を待ち受けていた、誰にも予想できない衝撃の真実とは!?
【著者略歴】
ギヨーム・ミュッソ
1974年フランスのアンティーブ生まれ。高校卒業後にニューヨークに渡りアイスクリーム売りのアルバイトなどを経験。ニースとモンペリエの大学で経済学と社会学を学んだのち、2003年まで高校教師を務める。04年に発表された『Et après...』が大ヒットし、ベストセラー作家に。以降、毎年話題作を発表し、これまでに刊行した作品は42の言語に翻訳され、その総売り上げは3000万部を超える。現在フランスでもっとも売れている小説家。
| 作者 | ギヨーム・ミュッソ/吉田 恒雄 |
|---|---|
| 価格 | 1265円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2019年11月20日 |
『黒猫/モルグ街の殺人 他6編』
推理小説が一般的になる半世紀も前に、不可能犯罪に挑戦する世界最初の探偵・デュパンを世に出した「モルグ街の殺人」。160年の時を経て、いまなお色褪せない映像的恐怖を描き出した「黒猫」。多才を謳われながら不遇のうちにその生涯を閉じた、ポーの魅力を堪能できる短編集。
| 作者 | エドガー・アラン・ポー/小川高義 |
|---|---|
| 価格 | 594円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2006年10月 |
恋愛、発達障害、ミステリー……さまざまなテーマの作品をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。それぞれのジャンルによって異なる魅力がありますよね。恋愛ラノベは、胸がキュンとする切なさがありながらも、ほのかな希望を感じさせてくれます。発達障害をテーマにした漫画は、その世界に没入しながら理解を深められるという魅力があります。パリを舞台にしたフレンチミステリーは、美しい街の秘密や謎に酔いしれることができます。それぞれの作品には、登場人物の魅力や情熱、そして人間のさまざまな顔が描かれています。読者の皆さんも、ぜひ一度手に取ってみてください。新たな感動や発見が待っているかもしれません。心踊る物語との出会いは、いつだって特別なものです。さあ、新たな世界への扉を開いてみましょう。
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