家族ミステリーと偉人の足跡、小川糸作品など個性豊かな小説8選
家族の秘密や偉人たちの足跡を描いた、読み始めたら止まらない魅力満載の小説が登場!家族ミステリーや小川糸作品など、心を掴むストーリーに魅了されること間違いなし。ぜひ手に取ってみてください。
『いつもが消えた日 お蔦さんの神楽坂日記』
もと芸者でいまでも粋なお蔦さんはご近所の人気者だ。滝本望はそんな祖母と神楽坂でふたり暮らしをしている。三学期がはじまって間もないある日、同じ中学に通うサッカー部の彰彦とその後輩・有斗、幼なじみの洋平が滝本家を訪れていた。望手製の夕飯をお腹いっぱい食べ、サッカー談義に花を咲かせた、にぎやかな夜。しかし望と彰彦が有斗を自宅に送り届けた直後、有斗が血相を変えて飛び出してきた「部屋が血だらけで!家ん中に、誰もいないんだ!」消えた有斗の家族の行方、そして家族が抱える秘密とはー。
| 作者 | 西條奈加 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2013年11月29日 |
『豆の上で眠る』
行方不明になった姉。真偽の境界線から、逃れられない妹ーー。あなたの「価値観」を激しく揺さぶる、究極の謎。私だけが、間違っているの? 13年前に起こった姉の失踪事件。大学生になった今でも、妹の心には「違和感」が残り続けていた。押さえつけても亀裂から溢れ出てくる記憶。そして、訊ねられない問いーー戻ってきてくれて、とてもうれしい。だけどーーねえ、お姉ちゃん。あなたは本当に、本物の、万佑子ちゃんですか? 待望の長編、刊行!
| 作者 | 湊 かなえ |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2014年03月 |
『黒牢城』
本能寺の変より四年前、天正六年の冬。織田信長に叛旗を翻して有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起きる難事件に翻弄される。動揺する人心を落ち着かせるため、村重は、土牢の囚人にして織田方の智将・黒田官兵衛に謎を解くよう求めた。事件の裏には何が潜むのか。戦と推理の果てに村重は、官兵衛は何を企む。デビュー20周年の集大成。『満願』『王とサーカス』の著者が辿り着いた、ミステリの精髄と歴史小説の王道。
【受賞・ランキング入賞結果】
第12回山田風太郎賞
『このミステリーがすごい! 2022年版』(宝島社)国内編第1位
週刊文春ミステリーベスト10(週刊文春2021年12月9日号)国内部門第1位
「ミステリが読みたい! 2022年版」(ハヤカワミステリマガジン2022年1月号)国内篇第1位
『2022本格ミステリ・ベスト10』(原書房)国内ランキング第1位
「2021年歴史・時代小説ベスト3」(週刊朝日2022年1月14日号)第1位
『この時代小説がすごい! 2022年版』(宝島社)単行本第3位
| 作者 | 米澤 穂信 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年06月02日 |
まさに人間味あふれる家族の喜怒哀楽を描き切った作品たち。家族という小さな世界に隠された謎や秘密に迫りながら、読者の心をとらえること間違いなし。一方、偉人たちの足跡を辿ることで、彼らの生き様や信念に触れることができる。小説の世界は時に現実を超え、その深い洞察力に触れることで自分自身も新たな発見ができる。是非、これらの作品を手に取り、物語の世界に浸ってみて欲しい。きっと、あなたの心にも新しい感動が訪れることだろう。読書は、新たな世界への扉を開く鍵となる。
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