おいしさ×非日常!絵本から現代小説まで、おすすめの料理・サスペンス・ベルギー小説を紹介
今回は、おすすめの書籍についてご紹介します。料理やお菓子がテーマの絵本から、現代のサスペンス小説まで、バラエティ豊かな作品を厳選しました。日常の中にある非日常や、ベルギーが舞台となる小説など、読者の想像力を刺激する作品が揃っています。興味を引かれる作品を見つけて、新たな世界に浸ってみませんか?どんな作品がランクインしているのか、さっそくチェックしてみましょう。
『ぐりとぐら』
野ねずみのぐりとぐらは森で大きな卵を見つけました。大きな卵からは、大きなカステラができました。子どもたちに圧倒的な人気の絵本です。
| 作者 | 中川李枝子/大村百合子 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 1967年01月22日 |
『からすのパンやさん』
いずみがもりのからすのまちのパンやさんは、子どもたちの意見を参考にして、すてきな形のパンをどっさり焼きました。
| 作者 | 加古里子 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 1973年09月 |
『黒い春』
覚醒剤中毒死を疑われ監察医務院に運び込まれた遺体から未知の黒色胞子が発見された。そして翌年の五月、口から黒い粉を撤き散らしながら絶命する黒手病の犠牲者が全国各地で続出。対応策を発見できない厚生省だったが、一人の歴史研究家に辿り着き解決の端緒を掴む。そして人類の命運を賭けた闘いが始まったー。傑作エンタテインメント巨編。
| 作者 | 山田宗樹 |
|---|---|
| 価格 | 796円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2005年10月 |
『爆弾』
★★★祝・W1位!!★★★
日本最大級のミステリランキング、『このミステリーがすごい! 2023年版』(宝島社)、『ミステリが読みたい! 2023年版』(ハヤカワミステリマガジン2023年1月号)国内篇で驚異の2冠!!
これを読まねば、“旬”のミステリーは語れない!
◎第167回直木賞候補作◎
◎各書評で大絶賛!!◎
東京、炎上。正義は、守れるのか。
些細な傷害事件で、とぼけた見た目の中年男が野方署に連行された。
たかが酔っ払いと見くびる警察だが、男は取調べの最中「十時に秋葉原で爆発がある」と予言する。
直後、秋葉原の廃ビルが爆発。まさか、この男“本物”か。さらに男はあっけらかんと告げる。
「ここから三度、次は一時間後に爆発します」。
警察は爆発を止めることができるのか。
爆弾魔の悪意に戦慄する、ノンストップ・ミステリー。
【業界、震撼!】
著者の集大成とも言うべき衝撃の爆弾サスペンスにしてミステリの爆弾。取扱注意。
ーー大森望(書評家)
この作家は自身の最高傑作をどこまで更新してゆくのだろうか。
ーー千街晶之(書評家)
登場人物の個々の物語であると同時に、正体の見えない集団というもののありようを描いた力作だ。
ーー瀧井朝世(ライター)
この作品を読むことで自分の悪意の総量がわかってしまう。
ーー櫻井美怜(成田本店みなと高台店)
爆風に備えよ。呉勝浩が正義を吹き飛ばす。
ーー本間悠(うなぎBOOKS)
自分はどちらの「誰か」になるのだろう。
ーー山田麻紀子(書泉ブックタワー)
| 作者 | 呉 勝浩 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2022年04月20日 |
『フランダースの犬』
フランダースの犬
ニュルンベルクのストーブ
訳者あとがき
| 作者 | ウィーダ/野坂 悦子 |
|---|---|
| 価格 | 814円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2003年11月14日 |
『死都ブリュージュ』
沈黙と憂愁にとざされ、教会の鐘の音が悲しみの霧となって降りそそぐ灰色の都ブリュージュ。愛する妻をうしなって悲嘆に沈むユーグ・ヴィアーヌがそこで出会ったのは、亡き妻に瓜二つの女ジャーヌだった。世紀末のほの暗い夢のうちに生きたベルギーの詩人・小説家ローデンバック(1855-98)が、限りない哀惜をこめて描く黄昏の世界。
| 作者 | ジョルジュ・ローデンバハ/窪田般弥 |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 1998年07月 |
みなさん、いかがでしたでしょうか。今回は、おすすめの書籍をいくつか紹介しましたが、いかがでしたか?料理やお菓子、日常の中の非日常、そしてベルギーが舞台と様々なジャンルの作品をご紹介しました。
料理やお菓子がテーマの絵本は、子どもたちだけでなく、大人の心をもぎ取ることができる不思議な魅力を持っています。ぐりとぐらやからすのパンやさんなどの名作を紹介しましたが、おいしい料理やお菓子のお話は食べ物の美味しさを再発見させてくれます。
一方で、現代サスペンス小説は日常の中に潜む非日常を描き出すことで、読者の心をグイグイと引き込みます。黒い春や方舟といった話題作を紹介しましたが、どんな展開が待ち受けているのか、サスペンスが好きな方にはたまらない作品です。
そして、ベルギーが舞台の小説も魅力的です。ベルギーの風景や文化、人々の物語が織り込まれた作品をご紹介しました。ベルギーへの旅行気分を味わいながら、物語にひたりませんか?
いかがでしょうか。今回ご紹介した作品は、それぞれに魅力があります。ぜひ、お気に入りの一冊を手に取って、読書の時間を楽しんでください。読書は、心の窓を開き、新たな世界を広げてくれます。あなたにとって特別な作品に出会えることを願っています。
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