平安小説・岩手作家作品&中華ファンタジーおすすめ10選

歴史や地域にまつわる魅力的な本から、ファンタジー作品まで幅広くご紹介します。ぜひお気に入りの一冊を見つけてください!
『陰陽師』
死霊、生霊、鬼などが人々の身近で跋扈した平安時代。陰陽師安倍晴明は従四位下ながら天皇の信任は厚い。親友の源博雅と組み、幻術を駆使して挑むこの世ならぬ難事件の数々。
| 作者 | 夢枕 獏 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 1991年02月09日 |
『後宮の烏』
後宮の奥深く、夜伽をしない「烏妃」と呼ばれる特別な妃が住んでいる。不思議な術を使うという烏妃のもとを、皇帝・高峻が訪れる。翡翠の耳飾りに取り憑いた女の幽霊の正体を知りたいというが……。
| 作者 | 白川 紺子/香魚子 |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2018年04月20日 |
『後宮の烏 2』
圧倒的中華幻想譚、衝撃のシリーズ第2巻!
後宮の奥深く、妃でありながら夜伽をすることのない、
「烏妃」(うひ)と呼ばれる特別な妃が住んでいる。
漆黒の殿舎のなかでひっそりと暮らし、外に出てくることはめったにない。
彼女は不思議な術を使い、憎い相手の呪殺から招魂、祈祷、失せ物さがしまで、
なんでも引き受けてくれるともっぱらな噂だった。
後宮で生きながら、けして帝のお渡りのない妃。
そして、けして帝の前でひざまずくことのない妃。
ーーそれが烏妃だった。
しかし、それが意味するところを知る者は、ほとんどいない。
当代の烏妃として生きる寿雪は、先代の言いつけに背き、
侍女を傍に置いたことに深く戸惑っていた。
烏妃とは、なにも望まず、ひとを遠ざけ、ただひとりでいるものだからだ。
そんな彼女のもとに、今夜も「頼み事」のために訪ねてくる人がいる。
ある少年宦官は、自分と同じ年頃の宦官の幽鬼が現れるという。
入水して死んだ、かつて仕えていた妃の幽鬼を弔ってほしいと老宮女はいう。
古い布作面には男の幽鬼が取り憑いている、という気味の悪い話もある。
そしてある夜、後宮で起きた凄惨な事件は、
寿雪が知る由もなかった驚愕の真実をもたらすことになる、がーー。
烏妃をしばる烏漣娘娘(うれんにゃんにゃん)とは何か?
烏漣娘娘がおそれる「梟」(ふくろう)とは一体誰なのか?
烏妃の孤独と運命を知ることとなった皇帝・高峻はーー。
| 作者 | 白川 紺子/香魚子 |
|---|---|
| 価格 | 682円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2018年12月18日 |
最後までお読みいただきありがとうございます。ご紹介した歴史小説や地域にまつわる作品、中華ファンタジーなど、多彩なジャンルから選りすぐりの本をお届けしました。それぞれの物語が持つ魅力をぜひ感じていただき、新たな読書の楽しみを見つけていただければ幸いです。これからも皆さんの興味を引く素敵な書籍情報を発信していきますので、どうぞお楽しみに!
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