ギリシャが舞台の小説や心電図の読み方、鈴木まもるの絵本を紹介

ギリシャを舞台にした小説、心電図の読み方の本、そして鈴木まもるの絵本。今回は、さまざまなジャンルのおすすめ書籍を紹介します。ギリシャの風景に魅せられる、心臓の鼓動を知る、そして童心に帰る楽しみを味わう。それぞれの作品が心に刺さる一冊になっています。ぜひ読んでみて、新しい世界に触れてみてください。
『コレリ大尉のマンドリン』
およそ進駐軍らしくない、マンドリンを携えた若きイタリア人将校、コレリ大尉。婚約者がいながらコレリに惹きつけられてゆく、心の強い、医師の娘ペラギア。無免許でも篤く信頼される医師、村のリーダー的存在であるイアンニス。ペラギアと婚約するも、戦争に参加、無垢な漁師からレジスタンスの闘士へと変貌するマンドラス。巨人のような体躯に一人倍繊細な心を持ち、誰にもいえぬ憂いを秘めたイタリア兵士カルロ。コレリ大尉らと出会い、「人生を楽しむ」ことを知るナチ党員ウェーバー。混迷の第二次世界大戦から泥沼のギリシア内戦、さらには大地震に見舞われつつも多彩な登場人物たちが半世紀にわたって奏でる、愛と人生の一大交響楽。イギリスの読者投票で、ガルシア=マルケス『百年の孤独』、ジョイス『ユリシーズ』、エーコ『薔薇の名前』とならび「20世紀の100冊」に選出された“定番”の一冊。コモンウェルス作家賞受賞作。
| 作者 | ルイ・ド・ベルニエ-ル/太田良子 |
|---|---|
| 価格 | 3630円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2001年09月 |
『オイディプス症候群』
第3回本格ミステリ大賞受賞作!
嵐で孤立した島で起きた
ギリシア神話をなぞるような
奇怪な連続殺人の真相とは?
矢吹駆シリーズ中の白眉
謎の病に罹患したウイルス学者フランソワから預かった資料を、ナディア・モガールと矢吹駆は、フランソワの師マドック博士に届けるべくエーゲ海のミノタウロス島に渡る。島の館には十人の男女が滞在することになるが、嵐で島は孤立、ギリシア神話をなぞるように装飾された客の死体が次々に発見される! 奇怪な連続殺人の真相は? シリーズ中の白眉。第3回本格ミステリ大賞受賞作。解説=飯城勇三
| 作者 | 笠井 潔 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2022年11月30日 |
『モニター心電図がよくわかる本ー先輩ナースが見極めのポイント教えますー』
「教科書でみた心電図と全然違うけど、これって異常?」
「P波がわかりにくいけど、ドクターに知らせた方がいい?」
「ヤバい波形だけでもちゃんと覚えておきたい」
モニター心電図は個人差が大きいので、この波形のどこが特徴的で異常なのか、あるいは正常の範囲内なのか、見極めが難しいものです。
本書は、よくある波形を緊急度ABCと三段階で評価、それぞれの「見極めポイント(見るべきポイントと判断)」を端的に解説。そのとき心臓はどうなっているのかを大きなイラストで同じページに掲載しているので、
・モニター心電図の波形(特徴ポイントにコメントつき)
・その時の心臓の様子(イラスト)
・判断の順番と目のつけどころ(見極めポイント)
をひとまとめに確認/記憶できるよう工夫しています。
また、次ページにはその波形が出たときの適切な行動(処置)を「チャート式」で掲載。ドクターコールやAED、救命カートの準備や、その前にすべきことなど、波形に応じて「どう動くか」の手順がわかります。
さらに、「歯みがきVTとは?」など、面白くてためになる、現役の臨床ナースならではの視点で書かれたコラムも充実。
苦手かもしれない心電図を、
あなたの得意に、心強い武器に変える1冊です!
ー目次ー
第1章…心電図の基本
第2章…モニター心電図の読み方(波形別/緊急度ABC評価つき)
第3章…ペースメーカー・虚血性心疾患の心電図
| 作者 | 山下 武志 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | ユーキャン学び出版 |
| 発売日 | 2023年10月13日 |
『だんろのまえで』
ゆきのふるやまのなかでまよってしまったぼく。すると、ドアのついたおおきなきがありました。やすませてもらおうとドアをあけると、そこにはだんろをかこむどうぶつたちがいて…。あたたかな場所と、そのままの自分を受け入れてくれる仲間の、たいせつさを伝える絵本です。
| 作者 | 鈴木まもる |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | 教育画劇 |
| 発売日 | 2008年10月 |
『いのちの ふね』
命はめぐり、つながっていくーー
かなしみの色は、どんな色? それは、夜明けまえの深いブルー。でも、やがて虹色に変わり、新しいいのちを生みだすのです。--<柳田邦男氏推薦!!>
最初に『いのちのふね』の絵を描いたのは、もう20年もまえのことです。それからずっと心の中にあり、夜明けまえの空や、青空の中、夕方の空、夜の闇の空に浮かぶ姿が見えました。どこから来て、どこに行くのか……ずっと、わかりませんでした。
いつか人は死に、残された周りの人は、その人の死を心の中で反芻し、生きていきます。
なぜ空を飛ぶ鳥や、鳥の巣を見るのが好きなのか、なぜ空に浮かぶ雲を見るのが好きなのか。きっと、この本が描きたかったからです。--<鈴木まもる>
※よみきかせ 3歳ごろから
ひとりよみ 6歳ごろから
| 作者 | 鈴木 まもる |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2011年09月 |
ギリシャを舞台にした小説や、心電図の読み方の本、そして鈴木まもるの絵本をご紹介しました。それぞれの作品は、異なる世界観や知識を楽しむことができる魅力的なものばかりです。興味を持った方はぜひ手に取ってみてください。新しい世界が広がるかもしれません。本が提供する驚きや感動は、日々の生活に刺激を与えてくれることでしょう。読書の時間は、自分と向き合う大切な時間になるかもしれません。ぜひ本を読む楽しみを味わってみてください。
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