航海時代の歴史小説から少女が活躍するファンタジーまで!おすすめの8冊を紹介
人類史上最大の探検を描いた歴史小説や、帝王学に関する本、少女が活躍するファンタジー小説など、幅広いジャンルのおすすめ書籍を紹介します。興味深いストーリーと豊富な知識を楽しめる作品が揃っています。おすすめの本を見つけて、新しい世界に引き込まれてみてください。
『エクアドール』
大航海時代、琉球王国で役人を務める元倭寇の眞五羅は、最新鋭の大砲を手にいれるべくポルトガル領マラッカを目指す船旅に出る。しかし、マラッカ周辺は3つの国が相争う危険地帯。眞五羅たちも壮絶な戦いに巻き込まれていく。島と大切な人たちを守るため、大砲を手にすることができるのか。手に汗握る冒険歴史小説。
| 作者 | 滝沢志郎 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2022年05月19日 |
『大航海時代』
15世紀の「大航海時代」は、地理上の発見、交易や異文化との接触により、世界に大きな変革をもたらしました。本書は「コロンブス」「マゼラン」など幾多の冒険者たちの人生を追いながら、大航海時代の全容を明らかにしていきます。
| 作者 | 森村宗冬 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 新紀元社 |
| 発売日 | 2013年09月04日 |
『スパイス戦争』
大航海時代のインドネシア、バンダ諸島。欧州では黄金より高価な香辛料ナツメグを巡り、英・蘭の男たちが血みどろの戦いを繰り広げる。解説 松園伸
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莫大な富を求め、命を賭して未踏の地へ向かった大航海時代。なかでも東南アジア島嶼部バンダ諸島を産地としていた香辛料ナツメグは黄金を凌ぐ価格で取引されるようになり、島の覇権をめぐってオランダとイギリスが凄惨な争いを繰り広げることになる。イギリス東インド会社の船長コートホープはバンダ諸島のなかでも暗礁に囲まれたルン島に上陸、島民を懐柔してオランダ勢と闘うも謀略の果てに殺される。しかし、イギリスはルン島と引き換えに、地球の反対側の島――アメリカ・マンハッタン島を手に入れることになったのだった。航海日誌や書簡類など膨大な史料を渉猟しつつ描く歴史ノンフィクション。 解説 松園伸
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莫大な富をめぐる
凄惨な暴力の歴史
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【目次】
プロローグ
第一章 北の海のつむじ風
第二章 何という不健康な気候
第三章 音楽と踊るおとめ
第四章 ライオンの爪にかけられ
第五章 「提督、謀られました」
第六章 洋上の叛乱
第七章 食人種の国
第八章 セント・ジョージ旗
第九章 紳士の争い
第十章 血染めの旗を掲げて
第十一章 火責め、水責めの裁き
第十二章 取引成立
エピローグ
解説 松園伸
| 作者 | ジャイルズ・ミルトン/著 松浦伶/翻訳 |
|---|---|
| 価格 | 1500円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2022年04月11日 |
『誰も知らない帝王学 = No one knows about the imperial studies : 能ある鷹は爪を出せ』
| 作者 | 元谷,拓,1975- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2023年05月 |
『成功者はなぜ、帝王學を学ぶのか 人を救う人だけに、天は運を与える』
経営学の巨人、ドラッカー。
なぜ彼が日本に興味を持ち、来日したのか?
彼はいったい何を学ぼうとしたのか、ご存知ですか?
答えは、飛鳥時代に創業した金剛組を筆頭に、日本には長命企業が数多くあったこと。
もうひとつは、偉大なる資本家が存在したから、といわれています。
その資本家こそが渋沢栄一です。
渋沢栄一は資本主義の父と呼ばれ、大企業を500社以上も創ったことでも有名です。
本書で紹介する帝王學は、渋沢栄一ら明治の実業家たちが体系化した経済學です。
世界でも最初期に最大規模のマネジメントを完成させたのです。
失われた叡智である成功哲学を、現代に甦らせたのが本書です。
第1章.成功に必要な学ぶ姿勢
第2章.帝王學で何を学ぶのか?
第3章.成功者は救済者である
第4章.成功には信と和が必要
| 作者 | 中野 博 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 現代書林 |
| 発売日 | 2017年04月18日 |
『オズの魔法使い』
| 作者 | Baum,LymanFrank,1856-1919 渡辺,茂男,1928-2006 ほか |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 福音館書店 |
| 発売日 | 1990年06月 |
『不思議の国のアリス』
「不思議の国のアリス」はロバート・サブダの作品群の中でもまさに驚くべき創作作品として、永く評価される最高傑作でしょう。限られた絵本の中でルイス・キャロルの原作により忠実にと、工夫をこらした頁構成、ジョン・テニエルの絵心を見事に伝える中にも、螺鈿をちりばめたような箔の効果を生かした、圧倒的であでやかな画面!!ポップ・アップ絵本の可能性を大きく押し広げたサブダの世界は、頁をめくるたびに、わくわくドキドキと読者を魅了することでしょう。
| 作者 | ルイス・キャロル/ロバート・サブダ |
|---|---|
| 価格 | 4950円 + 税 |
| 発売元 | 大日本絵画 |
| 発売日 | 2004年11月 |
これらの作品は、それぞれが独自の世界観と魅力を持っています。航海時代の冒険や帝王学の知識、そして少女の奮闘する姿に、読者は心を奪われること間違いありません。歴史やファンタジー、教養を深めるためにも、ぜひ手に取ってみてください。あなたが新たな世界に魅了されることを願っています。どの作品も一読の価値ありですよ!
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