1) おすすめ絵本&ミステリー小説!上野の博物館で謎解き前の必読書3選 2) 大人も楽しめる絵本&ミステリー小説特集!上野の博物館へ出かける前に読む本3選 3) 上野の博物館へ行く前に必読!子供も大人も楽しめる絵本&ミステリー小説特集

あなたが上野の博物館を訪れる前に、ぜひ読んでいただきたいのは、日常の謎を紐解く魅力的なミステリー小説の数々。この記事では、おすすめの10冊をご紹介します。子供だけでなく、大人の心にも響く絵本特集もお見逃しなく。さあ、謎解きの世界へと誘われる、素晴らしい作品たちをご紹介しましょう。
『こんなに面白い東京国立博物館』
東京国立博物館と聞くと、威厳に満ち格式張った堂々たるイメージが浮かぶ。だが、本当にそうだろうか。約11万件にのぼるコレクションのなかには、91件の国宝と600件をこえる重要文化財が含まれている。文字通り“宝の山”である。これらのコレクションや、また展示館そのものが重要文化財である本館や表慶館などの建物の細部に眼を凝らすと、不思議な魅力が浮び上ってくる。ここは発見の場所、隠れたワンダーランドの入り口なのだ。大幅なリニューアルを終え、さらに驚きと楽しさに満ちた東京国立博物館の徹底ヴィジュアル・ガイド。
| 作者 | 新潮社/東京国立博物館 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2005年04月 |
『ななつのこ』
【第3回鮎川哲也賞受賞作】
短大生の入江駒子は『ななつのこ』という本に出逢い、ファンレターを書こうと思い立つ。身辺を騒がせた〈スイカジュース事件〉をまじえて長い手紙を綴ったところ、事件の“解決編”ともいうべき返事が舞い込んだ……! こうして始まる駒子と作家のやりとりが鮮やかにミステリを描き出す、清新な連作長編。
| 作者 | 加納朋子 |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 1999年08月20日 |
『おおきな木』
一本の木が少年に与える、限りない愛情を描いたロングセラー絵本が、
村上春樹の新訳で再登場。「あなたが何歳であれ、何度もこのお話を読み返していただきたい」(訳者あとがきより)
| 作者 | シェル・シルヴァスタイン/村上 春樹 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | あすなろ書房 |
| 発売日 | 2010年09月 |
『字のないはがき』
人気2大作家共演! 感動の名作を絵本化
【教科書にも載っている実話を絵本化!】
このお話は・・・
脚本家、エッセイスト、直木賞作家である
故・向田邦子の作品の中でもとりわけ愛され続ける
名作「字のない葉書」(『眠る盃』所収、1979年講談社)が原作。
戦争中の、向田さん一家のちいさな妹と、
いつも怖いお父さんのエピソードを綴った感動の実話です。
向田邦子さんのちいさな妹・和子さんが主人公。
ぜひお子さまと語り合って欲しい作品です。
【あらすじ】
戦争時代、ちいさな妹が疎開するとき、
お父さんはちいさな妹に、
「元気なときは大きな○を書くように」と、
たくさんのはがきを渡しました。
しかし、大きな○がついたはがきは、
すぐに小さな○になり、やがて×になり・・・。
【直木賞作家2人の夢の共演!】
当代人気作家の角田光代と西加奈子の最強コンビで
美しい絵本によみがえりました。
大の向田ファンで知られる角田光代の渾身の描写と
西加奈子の大胆な構図と色彩をぜひ堪能してください。
【編集担当からのおすすめ情報】
子供たちに伝え継ぎたい、感動の絵本になりました。
絵を担当した西加奈子さんの
作家ならではの構図、伏線をもった構成に
目を奪われてしまいます。
装丁のかわいらしいタンポポは、
この絵本の主人公・ちいさな妹をあらわしているそう。
文を担当した角田光代さんは、
文章を書きながら、
絵を見ながら、
校正をしながら、
そのたびに涙が止まらなかったそうです。
| 作者 | 向田 邦子/角田 光代/西 加奈子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2019年05月22日 |
『100万回生きたねこ』
100万年も しなない ねこが いました。
100万回も しんで,100万回も 生きたのです。
りっぱな とらねこでした。
100万人の 人が, そのねこを かわいがり, 100万人の 人が, そのねこが しんだとき なきました。
ねこは, 1回も なきませんでした。
読むたびにちがう気持ちになる、りっぱなとらねこの、ふしぎな物語。
●週刊朝日書評
「これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。それが絵本というものの本質であるはずだ。そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。」
●日本経済新聞「こどもの本」書評
「 このとらねこ一代記が、何を風刺しているかなどと考えなくても、すごいバイタリティーをもって生き、かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。上級から大人まで開いてみて、それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。飼い主へのつながりが無視され、前半と後半が途切れているようで、みていくとつながってくるふしぎな構成である。」
| 作者 | 佐野 洋子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1977年10月 |
上野の博物館に足を運ぶ前に、心に響く3冊の本をご紹介しました。これらの作品は、読むことであなたの興味を掻き立て、博物館での体験を豊かにすること間違いなしです。日常の謎を解き明かすミステリー小説は、私たちの好奇心をくすぐり、その答えを探求する喜びを与えてくれます。一方、絵本は子供だけでなく大人の心にも響く美しいメッセージを運んできます。上野の博物館では、数々の驚異が展示され、私たちを感動させてくれます。これらの本を読みながら上野の博物館へ足を運ぶと、新たな発見や感動が待っていることでしょう。ぜひ、その一歩を踏み出してみてください。博物館での体験は、本を通して得た知識や感情と相まって、より一層深みを増すことでしょう。おすすめの本と共に、素晴らしい博物館巡りをお楽しみください。
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