人気のすみっコぐらし、わかりやすい古事記本、ノスタルジックなレトロ絵本を紹介

すみっコぐらしや古事記、レトロ絵本など、懐かしさや興味深さが詰まった本がたくさんあります。今回はその中から人気の本やわかりやすい本、ノスタルジックな雰囲気が漂う名作を取り上げてみました。読み手にとって新しい世界が広がること間違いなしですね。
『すみっコぐらしこどももおとなもおみちびきBOOK』
| 作者 | クロイ サンエックス株式会社 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | グラフィック社 |
| 発売日 | 2021年09月 |
『図解 いちばんやさしい古事記の本』
日本の神々の物語をまとめた本、これが『古事記』です。日本には、ギリシャ神話や北欧神話にも匹敵する、神々の豊かな物語があります。
太陽神アマテラスが洞窟のなかに隠れて世界が暗黒におおわれたという「天石屋戸隠れ」、毎年娘を襲いにくる大蛇と闘う英雄スサノオの「ヤマタノオロチ退治」、八十神に騙されたウサギをオオクニヌシが救う「因幡の白兎」、天上の神が高千穂に降り立つ「天孫降臨」、地方の抵抗勢力を若きヤマトタケルが次々に平定する「ヤマトタケルの戦い」……『古事記』を読んだことのない人でも、「ああ、あの物語か」「その神の名前なら聞いたことがある」など、断片的な知識はあるのではないでしょうか。
単に物語を読むだけでなく、『古事記』にはどのようなメッセージが隠されているのか、さまざまな謎を掘り下げる面白さもあります。
『古事記』は大和政権側の視点でまとめられています。全体としては、大和政権側の「天つ神」が、地方の「国つ神」を平定するという構造になっています。この構造を知っているだけでも、神話への理解が深まります。
また、今も各地にまつられている神々の物語を知ることで、その地方のルーツを改めて見直すこともできます。
本書では、さまざまな側面から『古事記』に迫っています。
本書を通して、ミステリアスで奥深い魅力をはなつ『古事記』の世界を堪能していただけたら幸いです。
| 作者 | 沢辺 有司 |
|---|---|
| 価格 | 750円 + 税 |
| 発売元 | 彩図社 |
| 発売日 | 2020年06月17日 |
『わたしのワンピース』
空から落ちてきた真っ白い布で、うさぎさんがワンピースを作りました。それを着てお花畑を通るとワンピースは花模様に、雨が降ると水玉模様に…、次々と柄が変わります。日本を代表するファンタジー絵本。
| 作者 | にしまき かやこ |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | こぐま社 |
| 発売日 | 1969年12月 |
『モチモチの木』
【画家紹介】
滝平二郎
1921年、茨城県生まれ。16歳から漫画を描きはじめ、18歳から木版画に手を染めた。また、67年ごろから切り絵を始め、個性的な画風を確立。主な作品は、斎藤隆介と組んだ絵本に『八郎』『三コ』『花さき山』『モチモチの木』など、挿絵の仕事に『ぴいちゃあしゃん』(乙骨淑子作)、他に、『滝平二郎作品集』全15巻などがある。
【内容紹介】
勇気のある子には、夜中にモチモチの木の灯がみえると、じさまは弱虫の豆太にいった…。小学校低学年〜中学年向け。
| 作者 | 斎藤隆介/滝平二郎 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 岩崎書店 |
| 発売日 | 1981年07月 |
読者の皆様、今回はおすすめの書籍を紹介してきました。古事記の本やレトロ絵本など、様々なジャンルの作品をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。それぞれの作品には魅力があり、時間を忘れて没頭してしまうこと間違いなしです。新しい世界に触れることで心が豊かになり、日常の喧騒から離れる良い機会となるかもしれません。ぜひ読書の時間を大切にして、さらに多くの作品に触れてみてください。読書は私たちの心を豊かにし、新たな発見や感動をもたらしてくれることでしょう。是非、おすすめの書籍を手に取ってみてください。きっとあなたの心にも素敵な変化が訪れることでしょう。
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