免疫学本と映画化SF、有川浩おすすめ小説15選

今回は、免疫学を学べる本や映画化されたSF小説、有名作家のおすすめ小説など、幅広いジャンルから選りすぐりの書籍を紹介します。ぜひチェックしてみてください!
『好きになる免疫学 : 「私」が「私」であるしくみ』
| 作者 | 萩原,清文,1971- 山本,一彦,1952- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2019年03月 |
『小説みたいに楽しく読める免疫学講義』
複雑な免疫学をわかりやすくかみ砕いた名著「免疫学はやっぱりおもしろい」がぐっと親しみやすく,装い新たに再登場!新型コロナウイルスやmRNAワクチン,新しく見つかった自然リンパ球など最新のトピックまで.
第1章 それは伝染病からはじまった
1 伝染病と二度なしー獲得免疫
2 生まれつきもっている武器ー自然免疫
3 免疫はよいことばかりじゃないーアレルギー
4 小児科医の大きな貢献
第2章 免疫の謎に挑んだ偉大な先人たち
1 二度なしのしくみの考察
2 一卵性双生児でも免疫は同じではないー柔軟なシステム
3 パズルへの挑戦ー謎解きのはじまり
第3章 解き明かされた数々の謎
1 数多くのウイルスや細菌と戦える理由ー特異性と多様性のしくみ
2 自分を自分とわかるのはなぜだろうー拒絶反応のからくり
第4章 免疫はものを見分ける
1 目立つ異物を見つけ出す方法
2 目立たない異物まで見つけ出す方法ー遺伝子を組換えてできるリンパ球の目
第5章 自分が自分とわかる仕掛け
1 入学は楽だけど卒業が難しい胸腺大学ー自己寛容の秘密
2 自分を攻撃しないための第二・第三の策略
第6章 免疫の登場人物とその履歴
1 外敵と戦う戦士たちー多彩な顔つきの白血球と自然免疫
2 免疫の隠れた司令塔ー樹状細胞とリンパ組織
3 分子ミサイル「抗体」の誕生ー液性免疫
4 ツベルクリン検査が教えるもう一つの戦い方ー細胞性免疫
5 リンパ球の役割分担ー二一世紀になって見つかった( ! )自然リンパ球
7章 病気と免疫
1 感染症を予防するワクチン
2 免疫は両刃の剣ーアレルギーと自己免疫疾患
3 ゲノムが教える病気との関係
4 臓器移植と再生医療
5 がんは免疫で治る時代が来た
6 微生物の逆襲ーエイズウイルスの驚きの戦略
コラム
1 細菌の分離培養とコッホの三原則
2 インターフェロンの命名
3 注目されなかったグリックの研究
4 制限酵素からCRISPR-Cas9:細菌の免疫!
5 ヤーネと利根川
6 部外者にはややこしいCD分子の命名法
7 NK細胞と潜水艦?
8 インターロイキンの命名法
9 Fasの思い出
10 免疫学者の有名な背中
11 山中のiPS細胞
| 作者 | 小安 重夫 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | 羊土社 |
| 発売日 | 2022年09月28日 |
『夏への扉』
ぼくの飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。家にあるいくつものドアのどれかひとつが、夏に通じていると固く信じているのだ。1970年12月3日、かくいうぼくも、夏への扉を探していた。最愛の恋人に裏切られ、生命から二番目に大切な発明までだましとられたぼくの心は、12月の空同様に凍てついていたのだ。そんな時、「冷凍睡眠保険」のネオンサインにひきよせられて…永遠の名作。
| 作者 | ロバート・A.ハインライン/福島正実 |
|---|---|
| 価格 | 814円 + 税 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2010年01月 |
『旅猫リポート』
この絆は、恋愛を超える。カギしっぽのナナと心優しい青年サトルの、最後の旅の物語。
野良猫のナナは、瀕死の自分を助けてくれたサトルと暮らし始めた。それから五年が経ち、ある事情からサトルはナナを手離すことに。『僕の猫をもらってくれませんか?』一人と一匹は銀色のワゴンで”最後の旅”に出る。懐かしい人々や美しい風景に出会ううちに明かされる、サトルの秘密とは。永遠の絆を描くロードノベル。
Pre-Report 僕たちが旅に出る前のこと
Report-01 コースケ
Report-02 ヨシミネ
Report-03 スギとチカコ
Report-3.5 最後の旅
Report-04 ノリコ
Last-Report
| 作者 | 有川 浩 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2017年02月15日 |
『キケン』
成南電気工科大学の「機械制御研究部」は、犯罪スレスレの実験や破壊的行為から、略称「機研(キケン)」=危険とおそれられていた。本書はその黄金期を描く青春物語である! ※新潮社版単行本と同内容です
| 作者 | 有川 浩 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2017年01月28日 |
今回ご紹介した免疫学が学べるわかりやすい書籍、映画化されたSF小説、有川浩さんのおすすめ小説は、それぞれ異なるジャンルで楽しめる作品ばかりです。専門的な知識を深めたい方も、エンターテイメント性溢れる物語を求める方も、必ずお気に入りの一冊が見つかると思います。読書を通じて新たな発見や感動を味わい、日常に彩りを加えてみてはいかがでしょうか。ぜひこれらの本を手に取って、素敵な読書体験をお楽しみください。皆様の読書生活がさらに充実したものになりますようにお祈りしています!
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。











