祇園の拝み屋さんからクリティカルシンキングまで!興味深い本8冊&ラテンアメリカの歴史も紹介

最近注目されている本の紹介です。クリティカルシンキングを学ぶ本やラテンアメリカの歴史を知る本など、さまざまな分野のおすすめ書籍をピックアップしました。興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。
『わが家は祇園の拝み屋さん 3』
京都・祇園の和雑貨店「さくら庵」でバイトをする小春の周りでは、今日も不思議な事が起こっている。澪人の姉・杏奈がさくら庵で購入した「飾りてぬぐい」。そこには月とうさぎが描かれていたのだが、今はうさぎが綺麗に消えてしまっていた。消えたうさぎの行方は、杏奈の気持ちが関係しているようでーー。大人気ほっこりライトミステリ、コミカライズ第三巻!
| 作者 | 蒼崎 律/望月 麻衣/友風子 |
|---|---|
| 価格 | 715円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年04月01日 |
『ビジネスパーソンのためのクリティカルシンキング入門 VUCAの時代の思考のヒント』
論理的思考力を鍛えるための一つのツールとして、近年注目を集めているのが本書のテーマであるクリティカルシンキングです。
| 作者 | 吉岡順次/著 |
|---|---|
| 価格 | 1800円 + 税 |
| 発売元 | ビジネス教育出版社 |
| 発売日 | 2023年05月20日 |
『実践! クリティカル・シンキング』
「論理的な思考力」は、推論の型を「構造図」としてとらえる訓練を積むことで身につけられる能力である。新しく、実用的なクリティカル・シンキング入門。
構造図で明晰な思考へ!
正しい推論/正しくない推論を見分けるための「思考力」は生まれ持ったセンスでは決まらない。推論の型を「構造図」としてとらえる訓練を積むことで身につく能力なのだ。新しく、実用的なクリティカル・シンキング入門。
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第1章 「推論」としての「考える」こと
1・1 「推論」の基礎を知る
「論理的に考える」とは/推論の確実さ/理由表示語と結論表示語/「認識根拠」と「存在根拠」
1・2 「推論」の理解をもう一歩進める
推論と条件文/少し複雑な推論/理由からの推論と、仮定からの推論
第2章 推論の構造
2・1 推論の基本構造
構造図/文と主張/基本理由、中間結論、最終結論
2・2 構造把握のレベルアップ
複雑な推論の構造図/2種類の推論の混在/推論の主張化
2・3 推論の周辺
暗黙の前提/コメント
第3章 いくつかの気を付けるべきポイント
3・1 必要条件と十分条件
3・2 因果関係と相関関係
3・3 「割合」を考える
3・4 多義性
3・5 否定詞「……ない」の使い方
第4章 推論を評価する
4・1 存在根拠を与える推論の評価
4・2 認識根拠を与える推論の評価
練習問題解答・解説
| 作者 | 丹治 信春 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2023年10月06日 |
『概説ラテンアメリカ史』
新大陸「発見」からグローバル化の現代まで。90年代の流れを追補した初学者向けの決定版
本書は、コロンブスによるアメリカ大陸「発見」以降に出現した今日ラテンアメリカと呼ばれる地域の歩みを概説する初学者向通史の改訂新版である。
ラテンアメリカは、新大陸「発見」以降に生じた二つの世界の「出会い」から出現し、16世紀になってから新たに創造された世界として知られている。旧世界から移住してきたスペイン人およびポルトガル人を中心とするヨーロッパ人と、コロンブスが到来するまで何千年という遥か昔から住んでいた先住民族の、出会い、対立、共存、混血を通じてラテンアメリカ世界は形成された。ただし、ヨーロッパ世界と新世界の諸要素が完全に溶け合ってつくられたわけではない。むしろ、モザイクのように多様な民族的、時代的諸相が隣り合わせて共存しているのが、現代ラテンアメリカである。
| 作者 | 国本 伊代 |
|---|---|
| 価格 | 3300円 + 税 |
| 発売元 | 新評論 |
| 発売日 | 2001年01月25日 |
読者の皆さん、今回おすすめした作品をお楽しみいただけたでしょうか。クリティカルシンキングやラテンアメリカの歴史に興味を持っていただけたら幸いです。知識を深めることは、自分自身を成長させる大きな一歩となります。新たな視点を得ることで、日常に潜むさまざまな問題に対しても前向きに考えることができるかもしれません。是非、書店や図書館で手に取ってみてください。知識の宝庫があなたを待っています。どの作品も絶対に後悔はさせませんよ。それでは、これからも様々な本を読んで、知的好奇心を満たしていきましょう。さらなる知識の世界へ、一緒に旅立ちましょう。楽しい読書ライフを!
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