「女性が活躍する名作時代小説」と「聖書を題材にした小説」のおすすめ作品をご紹介
女性が活躍する時代小説や女性におすすめの名作をご紹介します!八丁堀強妻物語や夫婦商売など、魅力的な物語が盛りだくさんです!また、お妃様のドラマチックな物語や聖書を題材にした小説もお楽しみください。
『八丁堀強妻物語』
育ちがいいお嬢様には、秘密があったのです
日本橋にある将軍家御用達の扇店・善喜堂の娘である千秋は、方々の大店から「是非うちの嫁に……」と声がかかるほどの人気者。
ただ、どんな良縁が持ち込まれても、どこか物足りなさを感じ首を縦には振らなかった。
そんなある日、千秋は常磐津の師匠の家に向かう道中で、八丁堀同心である芦川柳之助と出会い、その凛々しさに一目惚れをしてしまう。
こうして心の底から恋うる相手にようやく出会えたのだったが、千秋には柳之助に絶対に言えない、ある秘密がありーー。
「取次屋栄三」「居酒屋お夏」の大人気作家が描く、涙あり笑いありの新たな夫婦捕物帳、開幕!
| 作者 | 岡本 さとる |
|---|---|
| 価格 | 726円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2022年02月04日 |
『告ぐ雷鳥 上絵師律の似面絵帖』
授かった赤子を喪って半月。周囲の労りもあり、律は気落ちしながらも上絵の仕事に励んでいた。そんなとき舞い込んだ着物の依頼は、「らいの鳥」を描いてほしいというもの。珍しい意匠に悩む律の周辺に、かつてその似面を描いた大泥棒・晃矢の影が見え隠れしてーー。若おかみとして、職人として、成長していく律の生きざまを濃やかに描く人気シリーズ第八弾!
| 作者 | 知野みさき |
|---|---|
| 価格 | 726円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2022年05月11日 |
『髪結おれん 恋情びんだらい』
神田小柳町の裏店で暮らす、廻り髪結の姉・お松と、妹・おれん。おれんは両替屋で手代となったばかりの弥吉から所帯を持とうと告げられ、哀しい恋の過去を持つお松も錺職人の蔦次と良い関係となり、姉妹の家は幸せにあふれていた。だがある日、店の金を奪われそうになった弥吉が誤ってやくざ者を殺してしまい、無情にも遠島を申しつけられてしまう。哀しみに暮れながらも帰りを待つと誓ったおれんだが、なぜか姉妹にあやしい影がつきまとい始める。ついに人気のない場所で匕首を突きつけられたおれんは、背後から良く知った声を聞くーー「おまえらは、見なくていいものを見てしまった」。そこに助けに入ったのは、同じ髪結の郷太で……? 江戸の片隅、健気に生きる髪結い姉妹の波瀾万丈な恋模様を描く人情時代小説。
| 作者 | 千野 隆司 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2022年04月21日 |
『31番目のお妃様 1』
召し上げられたは、『貧乏くじ』のお妃様!?
辺境の中の辺境にある領の領主の妹フェリア。
ある日突然、フェリアに「国王のお妃様に選ばれた」という話が舞い込んだ。
しかし、お妃様といっても3ヶ月に1度ある31日にしか王のお越しがない、誰もなりたがらない『貧乏くじ』のお妃様!
後宮入りしたフェリアは、「まあ、どうでもいいわ」と邸の庭に畑を耕し始め…!?
マクロン王との恋の行方は!?
思惑はびこる後宮で、規格外のお妃様が大奮闘する成り上がり邁進劇!!
| 作者 | 七輝翼/桃巴/山下 ナナオ |
|---|---|
| 価格 | 715円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2019年08月30日 |
『31番目のお妃様 2』
三ヶ月に一度の31日にしか会えない中、少しずつ距離を深めていく『貧乏くじ』な31番目のお妃様フェリアと王のマクロン。
そんな中、マクロン主催のお茶会が開催される。
フェリアは他の妃たちからどんな洗礼を受けるのか?もちろんやられっぱなしではいられない!?
初対面で恋に落ちた二人に「31番目」という障壁が立ちふさがる!
超規格外なお妃様の爽快下剋上ロマンス!第2巻☆
| 作者 | 七輝翼/桃巴/山下 ナナオ |
|---|---|
| 価格 | 737円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年07月15日 |
『小説「聖書」(旧約篇 上)』
聖書に納められた無数の小さな物語が、壮大な絵巻物のように統一性を与えられ、生き生きとした人物描写によって今、よみがえる。百歳で子供を授かるアブラハム、モーセの出エジプト、怪力サムソン、そして悪霊にとりつかれるサウル王ー。親子・兄弟の争い、愛と憎しみ、祝福と呪いなど、あらゆる根源的なドラマが繰り広げられる。旧約聖書は、かくも波瀾万丈の人間ドラマだった。
| 作者 | ウォルター・ワンゲリン/仲村明子 |
|---|---|
| 価格 | 712円 + 税 |
| 発売元 | 徳間書店 |
| 発売日 | 2000年06月 |
本日は、女性が輝く時代小説や聖書を題材にした小説をご紹介しました。これらの作品は、多くの方にとって心に響くこと間違いなしです。
さて、もうすぐこの執筆もおしまいです。いかがでしたでしょうか?お妃様の悲喜こもごもや家族の絆を描いた作品に、心が温まったことでしょう。また、聖書をテーマにした小説には、より深い考えを巡らせることができましたね。
これらの名作たちは、読者の皆さんの心にしっかりと届くことでしょう。歴史や宗教に興味がある方、女性の力強さに共感する方、幅広い層の方におすすめの作品となっております。
是非、この機会に手に取っていただき、心躍るストーリーに浸ってみてください。その一時、現実を忘れ、作品の世界に没入してみてください。
さて、今回の作品紹介はこれにておしまいです。今後もさまざまなおすすめの作品をご紹介して参りますので、ぜひお楽しみに。読書の秋、素敵な作品との出会いをお楽しみください。皆さんの読書時間がより充実したものになることを心より願っております。さようなら。
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