旅する心を刺激!現代旅行小説・絵本・宮部みゆき作品のおすすめ10選
旅行で自分自身と向き合い、新たな発見をしたいと思っている方におすすめの現代旅行小説をご紹介します。深夜特急や旅屋おかえりなど、名作揃いの作品で、素晴らしい旅のエピソードと心温まるストーリーを楽しむことができます。旅先での経験や出会いが、きっとあなたの人生に新たな自分を見つけさせてくれることでしょう。さあ、旅立ちの準備を整えて、新たな自分との出会いを楽しみましょう!
『深夜特急1 香港・マカオ』
インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行ってみたい──。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや……。一年以上にわたるユーラシア放浪の旅が今、幕を開けた。いざ、遠路二万キロ彼方のロンドンへ!
| 作者 | 沢木 耕太郎 |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2020年06月24日 |
『旅猫リポート』
この絆は、恋愛を超える。カギしっぽのナナと心優しい青年サトルの、最後の旅の物語。
野良猫のナナは、瀕死の自分を助けてくれたサトルと暮らし始めた。それから五年が経ち、ある事情からサトルはナナを手離すことに。『僕の猫をもらってくれませんか?』一人と一匹は銀色のワゴンで”最後の旅”に出る。懐かしい人々や美しい風景に出会ううちに明かされる、サトルの秘密とは。永遠の絆を描くロードノベル。
Pre-Report 僕たちが旅に出る前のこと
Report-01 コースケ
Report-02 ヨシミネ
Report-03 スギとチカコ
Report-3.5 最後の旅
Report-04 ノリコ
Last-Report
| 作者 | 有川 浩 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2017年02月15日 |
『おおきな木』
一本の木が少年に与える、限りない愛情を描いたロングセラー絵本が、
村上春樹の新訳で再登場。「あなたが何歳であれ、何度もこのお話を読み返していただきたい」(訳者あとがきより)
| 作者 | シェル・シルヴァスタイン/村上 春樹 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | あすなろ書房 |
| 発売日 | 2010年09月 |
『字のないはがき』
人気2大作家共演! 感動の名作を絵本化
【教科書にも載っている実話を絵本化!】
このお話は・・・
脚本家、エッセイスト、直木賞作家である
故・向田邦子の作品の中でもとりわけ愛され続ける
名作「字のない葉書」(『眠る盃』所収、1979年講談社)が原作。
戦争中の、向田さん一家のちいさな妹と、
いつも怖いお父さんのエピソードを綴った感動の実話です。
向田邦子さんのちいさな妹・和子さんが主人公。
ぜひお子さまと語り合って欲しい作品です。
【あらすじ】
戦争時代、ちいさな妹が疎開するとき、
お父さんはちいさな妹に、
「元気なときは大きな○を書くように」と、
たくさんのはがきを渡しました。
しかし、大きな○がついたはがきは、
すぐに小さな○になり、やがて×になり・・・。
【直木賞作家2人の夢の共演!】
当代人気作家の角田光代と西加奈子の最強コンビで
美しい絵本によみがえりました。
大の向田ファンで知られる角田光代の渾身の描写と
西加奈子の大胆な構図と色彩をぜひ堪能してください。
【編集担当からのおすすめ情報】
子供たちに伝え継ぎたい、感動の絵本になりました。
絵を担当した西加奈子さんの
作家ならではの構図、伏線をもった構成に
目を奪われてしまいます。
装丁のかわいらしいタンポポは、
この絵本の主人公・ちいさな妹をあらわしているそう。
文を担当した角田光代さんは、
文章を書きながら、
絵を見ながら、
校正をしながら、
そのたびに涙が止まらなかったそうです。
| 作者 | 向田 邦子/角田 光代/西 加奈子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2019年05月22日 |
『100万回生きたねこ』
100万年も しなない ねこが いました。
100万回も しんで,100万回も 生きたのです。
りっぱな とらねこでした。
100万人の 人が, そのねこを かわいがり, 100万人の 人が, そのねこが しんだとき なきました。
ねこは, 1回も なきませんでした。
読むたびにちがう気持ちになる、りっぱなとらねこの、ふしぎな物語。
●週刊朝日書評
「これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。それが絵本というものの本質であるはずだ。そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。」
●日本経済新聞「こどもの本」書評
「 このとらねこ一代記が、何を風刺しているかなどと考えなくても、すごいバイタリティーをもって生き、かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。上級から大人まで開いてみて、それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。飼い主へのつながりが無視され、前半と後半が途切れているようで、みていくとつながってくるふしぎな構成である。」
| 作者 | 佐野 洋子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1977年10月 |
『ソロモンの偽証(〔1〕(第1部)) 第1部 事件 上巻』
クリスマス未明、一人の中学生が転落死した。柏木卓也、14歳。彼はなぜ死んだのか。殺人か、自殺か。謎の死への疑念が広がる中、“同級生の犯行”を告発する手紙が関係者に届く。さらに、過剰報道によって学校、保護者の混乱は極まり、犯人捜しが公然と始まったーー。ひとつの死をきっかけに膨れ上がる人々の悪意。それに抗し、真実を求める生徒たちを描いた、現代ミステリーの最高峰。
| 作者 | 宮部 みゆき |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2014年08月28日 |
これまでにご紹介させていただいた作品を通じて、読者の皆さんに新たな文学の世界をお届けできたことをとても嬉しく思います。旅行で心躍るような体験をしたり、子供の頃のような楽しい絵本の世界に戻ったり、宮部みゆきさんのストーリーに引き込まれたり。それぞれの作品が、読者の皆さんの心に深く響いたことを願っています。
旅行がテーマの作品では、新たな自分との出会いや人生の転機に立ち会う様子を描いた名作をお届けしました。現実の旅行先での出来事からたくさんのことを学び、人間の成長や変化を感じることができます。また、大人の心にもしっかりと響く絵本作品もご紹介しました。子供の頃に抱いた夢や希望を思い出させ、癒しと感動を与えてくれる作品ばかりです。
そして、宮部みゆきさんの作品。彼女のストーリーテリングの巧みさには本当に驚かされます。読者を登場人物の心の中に引き込み、一緒に苦悩し、感じることができる優れた作品ばかりです。彼女の作品を通じて、人間の喜怒哀楽の様々な表情を見ることができるでしょう。
これらの作品たちは、皆さんが旅行や読書の時間をより充実させ、新たな気づきや感動を得るお手伝いができたことを心から嬉しく思います。これからもさまざまな作品をご紹介していきますので、ぜひ楽しみにしていてください。読書の世界は無限大です。新しい扉を開き、素晴らしい体験を共有しましょう。
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