葛飾北斎とベーシックインカム、青春ラブコメの本を厳選!仮想通貨や音楽関連もカバーしたおすすめ書籍5選

著名な浮世絵師について知りたい方や、
ベーシックインカムに興味を持っている方には、
参考になる本があります。さらに、
ひねくれた主人公が織り成す青春ラブコメも
おすすめです。どの本も興味深い内容で、
ぜひ読んでみてください!
『葛飾北斎 : 浮世絵風景画の大成者』
グレート・ウェーブは一日にしてならず。巨大な波が小舟の上にくずれかかる寸前の一瞬をとらえた北斎の「神奈川沖浪裏」。グレート・ウェーブの愛称で世界的に知られているこの錦絵は、さながら日本のアイコンとなった観があります。このエネルギーに満ちた傑作を描いたとき、北斎はすでに70歳を迎えようとしていました。浮世絵に風景画というジャンルを確立させた北斎が、その高みまでいたった道筋を豊富な画像とともにたどります。---------------------------------------------目次風景画家としての北斎を考える①画業早期の作品に見る風景表現――春朗・宗理期春朗期の黄表紙と浮絵/宗理期の摺物と狂歌絵本②北斎期の多彩な作品にみる風景表現人気絵師として活躍/狂歌絵本の傑作/東海道を描く揃物/洋風風景画/門人たちの洋風表現③絵手本と画譜に見る風景表現『北斎漫画』/三つわりの法/風景画集としての『北斎漫画』七編/『今様櫛きん雛形』/『冨嶽八体』/打ち続く身内の不幸④《冨嶽三十六景》の流行―浮世絵風景画の確立新しい青色絵の具、ベロ藍/藍摺り《冨嶽三十六景》のヒット/岷雪の『百富士』/南蘋派の影響/《冨嶽三十六景》成立の順序/《冨嶽三十六景》の市場へのインパクト/風景画で実証したベロ藍の力⑤《冨嶽三十六景》以後の画壇と北斎北斎にならう他派の絵師たち/北斎の天保期の名所絵揃物/『富嶽百景』/広重の台頭/晩年の風景表現
| 作者 | 大久保純一/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 山川出版社 |
| 発売日 | 2023年10月31日 |
『隷属なき道 : AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働』
| 作者 | Bregman,Rutger,1988- 野中,香方子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2017年05月 |
『ベーシックインカム×MMT(現代貨幣理論)でお金を配ろう』
森永卓郎さん(経済アナリスト)推薦!
増税なしで国民が一律給付を受け続ける。誰もが幸せになる経済社会が実現可能なことを本書は教えてくれる。
鮫島浩さん(政治ジャーナリスト)サメジマタイムズHPより引用
MMTやベーシックインカムの入門書として最適だが、それ以上に「お金とは何か」「税金とは何か」「財政とは何か」という問題の核心をつく名著である。
これを読めば「まずは財源を確保し、財政支出はその範囲に抑制されなければならない」という固定観点に縛られた従来の「常識」が根底から揺さぶられるだろう。マスコミが当たり前のように報じている税制や財政の記事をまずは忘れて、まっさらな頭で手にとって欲しい一冊だ。
無条件・個人単位・継続的現金給付のベーシックインカムと通貨発行権活用による国債発行で積極財政をとなえる話題の経済理論MMT(現代貨幣理論)を統合する世界。税収を財源としないお金の仕組みは、人々がそれぞれのニーズを求めた生き方を選択するために必要十分な所得を保証。これまでのベーシックインカム論をさらにパワーアップした最新理論をわかりやすく解説
ベーシックインカムを税財源でまかなうことは可能なのでしょうか。限りある税金でベーシックインカムをまかなおうとすると、現在の福祉制度などを削減することになってしまいます。そんなことにならないためには、税金を財源としないベーシックインカムの方法を考えないといけません。ここで、登場してくるのが、国家の通貨発行権を活用した国債発行で通貨供給量を増やし、政府の積極財政で政策をすすめるMMT理論(現代貨幣理論)です。MMTは政府の赤字は民間の黒字ということで、インフレ率に注意しながら、通貨供給をおこなうことが可能であるという立場をとります。このとき、税金は、インフレ調整弁として機能し、国家財政の財源として主要なものとしてあつかわれません。MMTにおけるお金とは、国家の富とサービスを生み出す実際の資源をひきだすための切符のようなものであり、その国家の富とサービスを拡充していくことが本質的な経済のありかただと説きます。ただ、いままでのMMT理論では、財政政策の柱に、雇用保障プログラム(JGP=job guarantee program)という政府雇用で失業をなくす政策を重視してきました。また、この雇用保証プログラムが、通貨の供給量の調整にも用いられるということでもありました。しかし、本書では、働くこと(労働)の本質から考えて、個人個人の生きるためのニーズにしたがって働くのがのぞましいのであって、かならずしも雇用されていることだけが、人が生きていく尊厳を保証するわけではないといいます。ですから、まずは、人々がそれぞれのやりたいことを実現するために、第一に所得(お金)を保証して、そのあとで、雇用がやってくるべきだというわけです。そのほうが、MMTが主張する実物資源を生み出していくためにも有効な世の中になるということなのです。
ということで、ベーシックインカムにとってもMMTにとっても、本当は、お互いにとても必要で重要なパートナーであることを本書は、主張します。まさに、現在の政治・経済・社会の困難さを突破する最先端の思考といえるでしょう。
目次
日本語版への序文
はじめに
魔法の浴槽
産出量ギャップと生産能力の活用
インフレ、インフレ、インフレ
見えない税金
お湯を抜く
最適なドレイン(排水口)
テスラ・フォー・オール
子どもをはたらかせる名刺の話
ブルシット・ジョブ問題
過剰正当化効果
スプーンやシャベルの代わりにロボットを
労働時間を減らして成果を上げる
雇われていなくても非生産的ではない
MMTに足りないもの
結論
翻訳者あとがき
| 作者 | スコット・サンテンス/著 朴勝俊/訳 |
|---|---|
| 価格 | 1000円 + 税 |
| 発売元 | 那須里山舎 |
| 発売日 | 2023年03月08日 |
これらの書籍を読んで、新しい世界や考え方に触れてみてください。葛飾北斎やベーシックインカムに関する本は、知識を深めるだけでなく、新たな視点を開くきっかけになるかもしれません。さらに、ひねくれた主人公たちの青春ラブコメも、笑いと感動を与えてくれること間違いありません。読書は、自己成長や人間関係の理解を深める貴重な手段です。ぜひ、これらの作品を手に取り、新たな世界に飛び込んでみてください。きっと素晴らしい発見が待っているはずです。
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