オカルトホラー小説4選とマギシリーズ、島原の乱をテーマにしたおすすめ書籍特集

最近、得体のしれない恐怖がテーマのオカルトホラー小説が気になっている。誰もが体験しそうな恐怖って、怖いよね。でもそこに魅了されてしまう不思議な感覚もあるんだよね。そんな不気味な世界に引き込まれるような作品があるって聞いたことがある。どんな作品があるのか、興味津々だ。
『残穢』
この家は、どこか可怪(おか)しい。転居したばかりの部屋で、何かが畳を擦る音が聞こえ、背後には気配が……。だから、人が居着かないのか。何の変哲もないマンションで起きる怪異現象を調べるうち、ある因縁が浮かび上がる。かつて、ここでむかえた最期とは。怨みを伴う死は「穢(けが)れ」となり、感染は拡大するというのだが──山本周五郎賞受賞、戦慄の傑作ドキュメンタリー・ホラー長編!
| 作者 | 小野 不由美 |
|---|---|
| 価格 | 781円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2015年07月29日 |
『マギ(2)』
大人気マジカルアドベンチャー第2巻!!
▼第8話/アラジンの正体▼第9話/暴君▼第10話/望郷▼第11話/ネクロポリス▼第12話/命張る場所▼第13話/創世の魔法使い▼第14話/迷宮(ダンジョン)の主▼第15話/完全攻略(クリア)▼第16話/約束▼第17話/旅立ちの日
●主な登場人物/アラジン(金色の笛の中に住む精霊「ジン」と一緒に旅する不思議な少年。「ジンの金属器」を探している)、アリババ(ラクダ荷車の運転手をする少年。迷宮を攻略して世界一の金持ちになることを夢見る)
●あらすじ/秘宝を手に入れるため、ついに迷宮へと飛び込んだアラジンとアリババ。いくつもある道から正しい道を2人で選び、現れたモンスターもウーゴくんの力でなんとか退治する。だが、何度も笛でウーゴくんを呼び出したアラジンは、すっかり体力を消耗してダウン。そこでアリババは、眠ったアラジンを横穴に運び、起きるまでやり過ごそうとするが…?(第1話)
●本巻の特徴/アラジンとアリババが入った第7迷宮「アモン」に、もう一組の攻略者、悪徳領主ジャミルとその奴隷たちもやってきた! 果たしてアラジンたちは、この迷宮を完全攻略できるのか…!?
●その他の登場人物/ウーゴくん(アラジンが持つ笛に潜む巨大なジン。シャイで、女の人に触ると気絶する)、ジャミル(オアシス都市・チーシャンの領主。奴隷をいたぶって楽しむ変態野郎)、モルジアナ(ジャミル家の奴隷。人間離れした脚力を持つ少数民族出身の少女)、ゴルタス(ジャミル家の奴隷。大柄で怪力の男。口がきけない)
| 作者 | 大高 忍 |
|---|---|
| 価格 | 550円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2009年12月 |
『島原・天草一揆 少年天草四郎の決起』
江戸時代、キリスト教は禁止されていたが、島原・天草地方では、多くの信者がひそかに活動をつづけていた。ある迫害事件をきっかけに、この地歩に暴動がひろがる。3万7千人もの一揆勢が、荒れはてた城に集結し、十字架の旗をかかげて幕府軍に立ち向かう。この一揆の総大将は、天草四郎と呼ばれる謎の少年だった! 江戸時代をいろどった数々の事件を、史実にもとづく物語としておくる。既刊「ものがたり日本 歴史の事件簿」シリーズ(理論社刊)を、イラストをあらたに再編集。
| 作者 | 小西聖一/中山けーしょー |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 理論社 |
| 発売日 | 2023年01月24日 |
これらの作品は、どれも恐怖と魅力が詰まった一冊と言える。不気味な世界観や心理描写、そして予測不能な展開に引き込まれること間違いなし。読む者をその世界に引きずり込んで、一気に読ませる魅力がある。ぜひ手に取ってみて、その魅力に触れてほしい。目が離せなくなること間違いなしの作品たちだ。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。












