機関車ものがたりを楽しむならこの3冊!異世界ラノベでも感動
機関車が駆け抜け、ファンタジーの世界が広がります。詳しくは以下の記事でお楽しみいただけます。
『新編 銀河鉄道の夜』
貧しく孤独な少年ジョバンニが、親友カムパネルラと銀河鉄道に乗って美しく悲しい夜空の旅をする、永遠の未完成の傑作である表題作や、「よだかの星」「オツベルと象」「セロ弾きのゴーシュ」など、イーハトーヴォの切なく多彩な世界に、「北守将軍と三人兄弟の医者」「饑餓陣営」「ビジテリアン大祭」を加えた14編を収録。賢治童話の豊饒な味わいをあますところなく披露する。
| 作者 | 宮沢 賢治 |
|---|---|
| 価格 | 539円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2012年04月 |
『ジム・ボタンの機関車大旅行』
1 ものがたりのはじまり
2 ふしぎな小包みがとどく
3 ジム、おいてきぼりにされそうになる
4 とても変わった船で出発する
5 海の旅がおわり、すきとおった木が……
6 大きな黄色い頭がいじわるをする
7 子どもの子どもと知り合いになる
8 なぞにみちた詩を見つける
9 ルーカスとジム、サーカスをする
10 危険がせまる
11 ジム、ひみつを知る
12 未知の国へ出発する
13 〈たそがれ谷〉の声が……
14 ジムがいなかったら……
15 砂漠のふしぎ
16 ジム、顔を赤らめる
17 見かけ巨人のはなし
18 〈死の口〉の中で
19 半竜の火山を直してやる
20 エマ、竜にさんぽにさそわれる
21 クルシム国の学校
22 地下の流れを行く
23 リーシー姫のはなし
24 エマ、勲章をもらう
25 ミセス・イッポンバ、別れをつげる
26 ただよう島を見つける
27 婚約式と思いがけないプレゼント
訳者あとがき
少年文庫版によせて
| 作者 | ミヒャエル・エンデ/上田 真而子 |
|---|---|
| 価格 | 1056円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2011年08月18日 |
『クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識』
戯言遣いと殺人鬼の邂逅ーー「戯言シリーズ」
屈指の人気作!
人を愛することは容易いが、人を愛し続けることは難しい。人を殺すことは容易くとも、人を殺し続けることが難しいように。生来の性質としか言えないだろう、どのような状況であれ真実から目を逸らすことができず、ついに欺瞞なる概念を知ることなくこの歳まで生きてきてしまった誠実な正直者、つまりこのぼくは、5月、零崎人識という名前の殺人鬼と遭遇することになった。それは唐突な出会いであり、また必然的な出会いでもあった。そいつは刃物のような意志であり、刃物のような力学であり、そして刃物のような戯言だった。その一方で、ぼくは大学のクラスメイトとちょっとした交流をすることになるのだが、まあそれについてはなんというのだろう、どこから話していいものかわからない。ほら、やっぱり、人として嘘をつくわけにはいかないしーー戯言シリーズ第2弾
第一章 斑裂きの鏡(紫の鏡)
第二章 遊夜の宴(友夜の縁)
第三章 察人期(殺人鬼)
第四章 赤い暴力(破戒応力)
第五章 酷薄(黒白)
第六章 異常終了(以上、終了)
第七章 死に沈む(シニシズム)
第八章 審理(心裡)
終 章 終われない世界
| 作者 | 西尾 維新 |
|---|---|
| 価格 | 1023円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2008年06月 |
『ある日、爆弾がおちてきて』
ある日、都心に投下された50ギガトンの “新型爆弾”。 それは、なぜか昔好きだった女の子に似ていて、胸にはタイマーがコチコチと音を立てていて……。 ひょんなことから “美少女型爆弾” とデートすることになった少年の姿を描く表題作をはじめ、 「くしゃみをするたびに記憶が退行する奇病」、「毎夜たずねてくる死んだガールフレンド」、「図書館に住む小さな神様」、「肉体のないクラスメイト」 など、書き下ろしを含む、7つの物語を収録。 古橋秀之が贈る、温かくて、おかしくて、ちょっとフシギな、“ボーイ・ミーツ・ガール” の物語。
| 作者 | 古橋 秀之/緋賀 ゆかり |
|---|---|
| 価格 | 605円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2005年10月11日 |
ここまで、機関車が登場するファンタジー文学3選、西尾維新の戯言シリーズ、そして感動できる一巻完結の異世界ラノベ10作品を紹介してきました。これらの作品は、それぞれに魅力的な世界観やキャラクターが描かれており、読者を魅了すること間違いなしです。
機関車が登場するファンタジー文学3選は、まるで魔法のように進む蒸気機関車が冒険の舞台となる物語です。力強いメカニカルな描写と緻密な設定が特徴で、読者はまるでその音や振動を感じるかのような臨場感に包まれます。
西尾維新の戯言シリーズは、独特なストーリーテリングと短く綴られたエピソードによって構築されています。文字数の少ないユーモアや驚きの展開が連続する作品でありながら、奇抜な設定や深いキャラクターの掘り下げも魅力となっています。
感動できる一巻完結の異世界ラノベ10作品は、一冊で完結するという点が特徴的です。心に響くメッセージや感動的なエピソードが盛り込まれており、読者はその世界に引き込まれ、最後のページを閉じた後も長く余韻に浸ることでしょう。
これらの作品は、ジャンルやテーマが異なっていても、読者に新たな世界や感動を与えることを約束します。ぜひ手に取ってみて、素晴らしいストーリーとキャラクターに触れてみてください。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。














