高校野球・試験対策・キャリアデザインに役立つおすすめ本

夏の高校野球から試験対策、キャリア選びまで。幅広いテーマのおすすめ本をまとめました!
『野球部ひとり』
不良高校野球部にエリート進学校の「ひとり」が加わった。とてつもないことがおきる新次元青春小説登場!部員数が足りないヤンキー高校の野球部が、進学校と合同チームを組むことになる。相手は、たった一人の部員、通称「ひとりが丘」さん。偏差値70超えの頭脳と、ありあまる体力がガチンコでぶつかりあい、前代未聞の異次元チームが近くて遠い一勝を目指す。”弱くても勝てる”秘策とは? 落涙必至の青春小説
| 作者 | 朝倉 宏景 |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2017年03月15日 |
『偏差値70の野球部 レベル1 難関合格編』
とんでもなく面白い野球小説、できました!
書いたのは超弩級の新人作家!
おもしろさ抜群、史上初の”高偏差値”野球エンターテイメントの開幕です!!
リトルリーグで全国ベスト4、中学二年で全国大会準優勝まで所属チームを導いたピッチャー・新真之介は、甲子園優勝ののちプロ野球入り、果てはメジャーリーガーになるという未来予想図を描いていた。
ところが甲子園常連校への野球推薦を逃し、一般入試で猛勉強の末に合格したのは、なぜか野球の名門ではなく、東大合格者数全国1位の超進学校だった。
入学早々、三年後に見事な桜が咲くよう精励すべしと熱血な訓示を垂れる担任に呆気にとられ、オリエンテーションでは、学歴の本当の強みは日本で最も優秀な高校での横の繋がりにこそあると豪語する同級生に猛烈な違和感を覚えながら、真之介は野球部を探す。
そしてついに見つけるのだが、そこで出会ったのは、野球部のグラウンドを占拠する映研の女子生徒たちと、ドイツ語教師でサッカーしか知らない外国人の野球部監督だった。
その監督・セバスチャンの策略で、真之介は「2年で甲子園に出る」約束を全校にさせられてしまうのだが‥‥。
文庫全4冊同時刊行の1冊目は、「レベル1 難関合格編」。
『偏差値70の野球部』の世界を、ここからぜひ楽しんでお読みください!
| 作者 | 松尾 清貴 |
|---|---|
| 価格 | 523円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2012年05月 |
『キャリアづくりの教科書』
「人生の転機」で何度も使える!
転職・異動・マネジメント・産育休・就活…。学生からベテラン、そして組織をつくる側の人事・経営陣まで「キャリア流動化時代」に必要なすべてが詰まった決定版!
・今の会社に残るべきか/出るべきかの判断基準は?
・「年収が上がるキャリア」に共通していたこととは?
・いいエージェント、悪いエージェントの見極めポイントは?
・「転職後の離職」はなぜ相次ぐ? どうなくす?
・複数内定が出たときの最終的な「決め方」とは?
・市場価値は何によって決まる?どう高めればいい?
・年収が高いゆえ転職に苦労する「業界インフレの罠」とは?
・子を持ちたい人が育休までにしておくべきこととは?
・「管理職になりたくない」に、マネジャーはどう応じる?
・個人と組織の理想を両立する「組織づくり」とは?
・就活は何を、どの順番でして、企業のどこを見る?
「個人は、会社に命じられた業務を丁寧に、精いっぱいこなしてきたにもかかわらず、ある日突然「あなたはもう不要だ」と言わんばかりに、会社の外に出されてしまう。その後、不遇のキャリアを歩まざるを得ない人を、何度も、何度も繰り返し目にしてきた。今も、あのとき出会った人たちが「本来持つ可能性」を十分に発揮しきれていたらと思うと、悔しくてたまらない。
やはりキャリアという、すべての人に必ず関わりがあり、そして人生に極めて影響の大きなこのテーマに、誰もがまっすぐに向き合う世の中を、つくらなくてはいけない。(おわりにより)」
はじめに 「人」が持つ可能性は、こんなもんじゃない
第1章 私たちはどんな時代を生きているのか
第2章 自分自身を言語化する
第3章 市場価値
第4章 キャリアを選択する(前提編)
第5章 キャリアを選択する(実践編)
第6章 何が転職後の成功と失敗を分けるのか
第7章 他者のキャリアづくりを支援する
第8章 「個人」と「組織」の理想を両立させる組織づくり
おわりに
| 作者 | 徳谷 智史 |
|---|---|
| 価格 | 2640円 + 税 |
| 発売元 | ニューズピックス |
| 発売日 | 2023年06月30日 |
本日ご紹介した本が、皆さんの夏のひとときや試験勉強、キャリア選びの参考になれば嬉しいです。新しい知識や視点を得ることで、日常がより豊かになること間違いなしです。ぜひ気になった一冊を手に取って、自分自身の成長につなげてくださいね。読書を通じて素敵な発見がたくさんありますように。楽しい読書ライフをお過ごしください!
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。














