こぐまちゃんから天台宗までおすすめ書籍一覧

読書好きにはたまらない、こぐまちゃんの絵本や日本の近現代史、天台宗の開祖・最澄に関するおすすめ書籍を厳選しました。ぜひチェックしてみてください!
『イラストで思わずわかる日本近現代史』
| 作者 | 水野,大樹,1973-pub.2012 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | スタンダーズ (発売) |
| 発売日 | 2022年12月 |
『最澄に秘められた古寺の謎 伝教大師と辿る比叡山と天台宗』
2021年は伝教大師(最澄)が没後1200年を迎えることにあわせ、最澄と彼が開いた比叡山(天台宗)にふたたび注目が集まっている。本書ではまず最澄の生涯をたどり、あわせて比叡山や最澄ゆかりの全国の古寺社20を紹介。さらには、最澄の著作や彼の後継となった天台の高僧たちの系譜をもたどることで、日本仏教の母胎となった最澄と天台仏教の魅力を再発見する。
【滋賀】日本の天台宗の総本山「比叡山延暦寺」
【京都】最澄も空海も修行した「神護寺」
【福岡】入唐求法の旅をひかえ滞在した「竈門山寺」
【群馬】東国教化の拠点「浄法寺」etc.
「はじめに」よりーー
七世紀。この国は、奈良の地を中心に国造りが始まる。聖徳太子が法隆寺を建て、八世紀に入ると聖武天皇が東大寺をつくっている。豪族が割拠し、内乱が頻発するなか、その統一をはかるため大陸から仏教が導入されたのだ。
延暦十三年(七九四)、桓武天皇は都を京都に移し、国家の再編・強化をはかる。その先陣パイロットに選ばれたのが近江出身の最澄(のちの伝教大師)だった。彼はいち早く正式の留学僧として中国に渡り、最新の仏教知識と文物をもたらす。そして修行道場の根拠地として比叡山を定めた。この国の政治に新しい魂を吹き込むことが桓武天皇の願いだったからだ。
日本はまだ黎明期にまどろんでいた。ところがそれ以来、実に千二百年、今年は未曾有のコロナ禍のなか開祖伝教大師(七六六〜八二二年)の大遠忌を迎えた。この比叡山天台宗の法灯をこれから後世にどのように伝えていくのか、重大な岐路に立たされていると言っていいだろう。
第1章 最澄の生涯1--生誕から入唐まで
第2章 最澄の生涯2--開宗から遷化まで
第3章 比叡山延暦寺をめぐる
第4章 最澄ゆかりの古寺
| 作者 | 山折哲雄 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | ウェッジ |
| 発売日 | 2021年12月20日 |
『雲と風と 伝教大師最澄の生涯』
「ひときわ美しく澄んだ最澄さまがここにいらっしゃる」漫画家・おかざき真里
「今読んでもまったく新鮮であり、最澄再評価の機運を盛り上げるにふさわしい」仏教学者・末木文美士(解説より)
腐敗した南都の仏教界に背を向け、一途に真実の教えを求め続けた最澄。十二年に及ぶ籠山、苦悩する帝王桓武との魂の交わり、唐への求法の旅、弟子たちの離反、空海との疎隔……。「史料の上を虫が這うようにして」五十余年の生涯を追い、日本天台宗の開祖の思想と人間像に迫った歴史長篇。吉川英治文学賞受賞作。新たに自作解説二篇を付す。〈解説〉末木文美士
| 作者 | 永井 路子 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 2021年09月22日 |
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。ご紹介した書籍がそれぞれの分野での理解を深めたり、日常に新たな気づきをもたらす手助けとなれば嬉しいです。興味を持ったテーマやジャンルが見つかりましたら、ぜひ一度手に取ってみてくださいね。本を通じて素敵な時間を過ごし、さらなる学びや楽しみを見つけていただければ幸いです。また次回のおすすめ情報もお楽しみに!
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。













