1) 「小さなネズミさんたちがのみこまれる絵本の世界」 2) 「感動のストーリーが広がる無言の絵本3選」 3) 「女性の視点で描かれた絵本の世界を楽しもう!」

こんばんは!今回は、小さくかわいいネズミさんのおすすめ絵本4選、字のない絵本3選、そしてフェミニストにおすすめの女性主人公の絵本10選について紹介します。これからの季節、お子さんへのプレゼント選びや読書の時間にぴったりなおすすめの作品をたくさん取り揃えました。楽しみにしていてくださいね!
『ねずみくんのチョッキ』
おかあさんがあんでくれた赤いチョッキ。ねずみくんにぴったりです。そこへ、あひるくんがやってきて「ちょっときせてよ」とかりました。あひるくんがきていると、さるくんがやってきてチョッキをかりました。つぎにあしかくんがやってきて…。つぎつぎにどうぶつが赤いチョッキをきてみます。さて…。
| 作者 | なかえ よしを/上野 紀子 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 1974年08月 |
『14ひきのあさごはん』
もりのあさ。
はやおき いちばんは おじいさん。
おかあさんがおきて、おばあさんがおきて、こどもたちもめを さます。
おねぼうさんは だれ?
顔をあらったら、みんなで朝ごはんの準備です。まきわりはお父さん。お母さんとおばあちゃん、さっちゃんとよっちゃんは、どんぐりのこなでパンづくり。他の子どもたちは野いちごつみにでかけます。
やきたてのどんぐりパンに、ジャムとジュース。おいしいきのこのスープができたら、テーブルを囲んで、みんなでいただきます。
『14ひきのひっこし』と同時に刊行された、人気ロングセラー絵本「14ひきのシリーズ」の最初の1冊。
すがすがしい森の朝を舞台に、14ひきたちの1日のはじまりを描いた、累計部数100万部をこえる人気のロングセラー絵本です。
| 作者 | いわむら かずお |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 童心社 |
| 発売日 | 1983年07月 |
『なぜあらそうの?』
1ぴきのカエルが、美しい花を手にしていました。そこへ、ネズミがやってきて、その花をうばいとります。
カエルは、仲間とともにネズミに仕返しをしました。すると今度はネズミが仲間を呼んできて、争いは果てしなく続いたのです……。
ほのぼのとした始まりとは対照的に、最後にはぎょっとするような結末がおとずれる、この絵本。
なぜ争いはおこるのか、どうして争いはやまないのか、最後に何がのこされるのか……。
文字をいっさい使わず絵だけで描かれて、心に強く訴えかける作品です。
| 作者 | ニコライ・ポポフ |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | BL出版 |
| 発売日 | 2000年06月25日 |
『旅の絵本』
中部ヨーロッパの自然や街並みを背景に、克明繊細な筆使いで旅の楽しさを描きだした、字のない絵本。世界各国の子どもたちが喜んでいる、心おどる絵本です。
| 作者 | 安野光雅 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 1977年04月17日 |
『化石のよぶ声がきこえる 天才恐竜ハンター ウェンディ・スロボーダ』
ウェンディは、ほかのみんなが気づかないすてきなものを見つける天才。
ある日見つけたのは、なんと何千万年も前の恐竜の化石!
この発見が、ウェンディの人生を大きく変えることになって……
白亜紀を生きた恐竜「ウェンディケラトプス」の化石を世界ではじめて発掘し、
その名の由来となったすごうで女性恐竜ハンター、ウェンディ・スロボーダの半生を描いた伝記絵本です。
角竜類の進化のなぞの解き明かす大発見をなしとげたウェンディの活躍は、
19世紀イギリスを生きた元祖女性化石ハンター、メアリー・アニングを彷彿とさせます。
自分の好きなことをひたむきに追求することのすばらしさを伝えてくれる1冊です。
| 作者 | へレインベッカー/サンドラデュメイ/木村由莉 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | くもん出版 |
| 発売日 | 2022年11月11日 |
『せかいでさいしょに ズボンをはいた 女の子』
今から約150年前、女性はズボンをはいてはいけないという常識に疑問を投げかけ、非難されても抵抗した少女がいました。後に女性初の軍医として活躍し、フェミニストとして知られたメアリー・E・ウォーカーの幼い日を描く。
| 作者 | キース ネグレー/石井睦美 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 光村教育図書 |
| 発売日 | 2020年12月28日 |
絵本の世界は、無限の可能性が広がっています。小さなネズミさんや字のない絵本たちが、お子さんたちの想像力をかきたて、心を豊かにしてくれるでしょう。また、女性主人公の絵本は、フェミニストの方々にもおすすめです。登場する女の子たちは、勇敢で自立心があり、自分たちの夢を叶えるために奮闘します。さまざまな話題作が登場しますが、特に「化石のよぶ声がきこえる」と「せかいでさいしょに ズボンをはいた 女の子」は、多くの人々に愛されています。
絵本は、言葉がなくてもその魅力やメッセージが伝わる不思議な存在です。親子で読んだり、一人で楽しんだりすることで、言葉では表現しきれない感情や思考を引き出すことができます。また、絵本は読み手の想像力を刺激するため、自分自身の物語を作り出すこともできます。それぞれの作品が持つ独自の魅力を堪能しながら、お子さんが一生涯愛し続ける絵本を見つけてください。
絵本は、子どもだけでなく大人にも心の癒しを与えてくれます。おすすめの作品を紹介する役割を果たすことができ、とても光栄です。たくさんの絵本がありますので、興味や好みに合わせて選んでみてください。そして、ぜひ自分自身も絵本の世界に浸り、豊かな時間を過ごしてください。
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