必読!子どもと一緒に楽しむ戦争小説から食に関するエッセイまで、おすすめ書籍を紹介
歴史を学ぶことって大切ですよね。今回は、おすすめの歴史絵本をご紹介します!子どもの本の世界を変えた名作や、世界で話題の本が登場しますよ。知識を深めながら楽しんで、歴史に触れることができる一冊を見つけましょう!
『子どもの本の世界を変えたニューベリーの物語』
もっと!子どもがワクワクする本があったっていいじゃないか!
18世紀、子どもの本といえば、アルファベットや算数を教える本や、子どもが守るべき決まりの本や、キリスト教の本くらいしかありませんでした。
子どもだっておもしろい本を読みたいにちがいない。本が大好きだったジョン・ニューベリー(1713〜1767)は、子どもの興味を考えて工夫をこらし、『小さなかわいいポケットブック』をつくりました。本はおもちゃとセットで発売され、飛ぶように売れたのです。ニューベリーは商売上手なアイデアマンでもありました。
子どもが読んで楽しい子どもの本を世界で初めて出版して大成功したニューベリーの伝記絵本。
| 作者 | ミシェル・マーケル/ナンシー・カーペンター/金原瑞人 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 西村書店 |
| 発売日 | 2020年09月04日 |
『「いたいっ!」がうんだ大発明: ばんそうこうたんじょうものがたり』
| 作者 | バリー ウィッテンシュタイン/クリス スー/こだま ともこ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 光村教育図書 |
| 発売日 |
『ガラスのうさぎ新版』
一九四五年三月十日の東京大空襲で、十二歳の敏子は母と二人の妹を失った。焼け跡には、敏子の家にあったガラスのうさぎが、変わりはてた姿でころがっていた。うさぎは、燃えさかる炎に身を焼かれながらも、戦争の悲惨さを見つめ続けていたのだった…。戦争の中を生きぬいた著者が、平和への祈りをこめて少女時代の体験をつづった感動のノンフィクション。戦時用語など語句の解説を増やした待望の新版。小学校高学年・中学校向き。
| 作者 | 高木敏子/武部本一郎 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 金の星社 |
| 発売日 | 2005年06月 |
『いとしいたべもの』
23品のおいしい記憶をお届けします
ひと口食べた瞬間、心の片隅に眠っていた記憶が目を覚ますーーそんないとしい食べ物をほのぼのイラストと共に心ゆくまで召し上がれ。
| 作者 | 森下 典子 |
|---|---|
| 価格 | 869円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2014年05月09日 |
読者の皆さま、おすすめの書籍をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?思わず心打たれる戦争小説や、食欲をそそるエッセイなど、さまざまなジャンルの名作を取り上げました。それぞれの作品には、人間の喜怒哀楽、葛藤や成長、そして勇気や希望が詰まっています。
歴史絵本では、子どもの本の世界を変えたニューベリーの物語や、世界で一番貧しい大統領のスピーチなど、知識と感動を与えてくれる作品をご紹介しました。歴史の舞台裏に迫りながら、子供たちにも大人たちにも心に響くメッセージを届けてくれることでしょう。
また、戦争小説というジャンルは、その重厚なストーリーと深いメッセージ性から多くの読者を魅了してきました。戦争の現実や人間の哀しみや勇気、愛や友情を描きながら、私たちに考えさせてくれる作品です。ぜひ、心を揺さぶられる戦争小説に触れてみてください。
最後に、食にまつわるエッセイ。にっこり、洋食や海苔と卵と朝めしなど、美味しい食べ物にまつわるエピソードが詰まった作品をご紹介しました。読むだけでおなかが空いてしまうかもしれませんが、そんな作品もまた魅力的です。食べ物は私たちの生活に欠かせないもの。その背景にある人々の物語に触れることで、食への感謝や新たな発見があるかもしれません。
いかがでしょうか。今回ご紹介した作品を通して、新たな世界や感動に出会っていただけましたでしょうか?ぜひ、興味を持った作品に触れてみてください。その世界にどっぷりと浸かり、物語に思いを馳せることで、日常の中にも豊かさが生まれるのではないでしょうか。読書は心のエンターテイメント。ぜひ、素敵な作品との出会いを楽しんでください。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。










