日本史専門家が選ぶ田舎暮らしと西行の書籍

歴史や田舎暮らし、西行に関心がある方にぴったりなおすすめ書籍をご紹介します。
『日本国憲法は日本人の恥である : 米国人歴史学者「目からウロコの改憲論」』
| 作者 | Morgan,JasonMichael,1977- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 悟空出版 |
| 発売日 | 2018年01月 |
『私はなぜ靖国神社で頭を垂れるのか』
「私の祖父は太平洋上の空母の乗組員だった時、実際に日本軍の特攻を受けました。しかし彼らのことを敵ながらあっぱれと尊敬し、一度も悪く言ったことはありません」「英霊は戦犯ではなく英雄です!」YouTube再生回数150万回以上。2019年8月15日に靖国神社で撮影された著者の演説動画は今なお感動を呼び、視聴回数を増やしている。
本書は靖国神社への讒言や誹謗など、今なお続く「反日キャンペーン」を外国人歴史家による客観的な視点により完膚なきまでに批判し、大東亜共栄圏構想の意義を改めて再評価するものである。またそれは“グローバリズム全体主義のもたらす反人間性と疎外の本質について歴史と西洋近代思想史を俯瞰する知と魂の旅″でもある。
日本に対して「残虐で非道な侵略主義」「狂ったファシスト国家」とのレッテルを貼り、現実に100%非戦闘員しかいない市街地への無差別爆撃を続け東京大空襲ではたった一晩で死者10万人。またすでに決着がついていたにもかかわらず最後は「戦争早期終結のためとの名目」で原子爆弾を2発投下、史上最大・最悪の人体実験となる大虐殺を強行したアメリカ。
戦後の占領政策の狙いはWGIPを軸とする徹底的な洗脳により、日本人の文化的伝統的価値観を解体し、精神的統合を防ぐことにあった。東京裁判によってもたらされたその目論見は7年余の占領期のみならず、戦後80年近くになる今日も日本人の心を深く蝕み続けている。
メディアと教育制度の完全支配により効率よく「反日日本人」を育ててきたアメリカ。洗脳は「軍の解体」「検閲」「自衛権すら認めない憲法の強制」「日の丸・君が代反対」「偽の平和教育」「パン食を軸とした学校給食」など着々とかつ多面的に進められたが「靖国神社へのネガティブ・キャンペーン」こそがその根幹にあった。A級戦犯合祀を強調することにより、全世界で許されている権利であり、義務でもある「国民と国家を守るために戦い、奉仕し、命を捧げた人への感謝や祈り」までが否定され、日本社会における共同体は破壊されようとした。なぜアメリカはかほどに靖国神社の存在を憎みそして怖れるのか?
著者は日本に住み、日米をともに愛するアメリカ人歴史学者だが、これまで「南京事件」「慰安婦問題」「徴用工問題」などについての研究により、意図的に真実を歪めて伝えられてきた事実を知り、そうした情報統制・洗脳の根幹が、西洋近代を形成してきた「啓蒙主義思想やピューリタン思想」によるものと見做す。そして啓蒙主義の弱点を最も強烈に攻撃するものこそが靖国神社が担保してきた魂の永遠性なのだと指摘する。著者はこう訴える。「英霊たちが戦った争いは終わっていない。地球を覆うグローバリズムというかつてと同じ敵に対して、英霊たちと魂を一つにして戦いたい」と。
動画URL
https://www.youtube.com/watch?v=cgmHY3pOXns
| 作者 | ジェイソン・モーガン |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 方丈社 |
| 発売日 | 2024年07月24日 |
『ダイナミックな田舎暮らしのススメ』
山梨県北杜市に移住した著者。実際の田舎暮らしの様子を伝え、新しいライフスタイルを提案!
富士フイルムの科学研究員が退職してあこがれの田舎暮らしを開始。そこに至るまでの紆余曲折。余っている家や土地の活用により、低コストで自由な暮らしをする人が増えている。田舎暮らしを実現するためのキーは、お金でも情報でもなく、意外なものだった……
| 作者 | 室田泰文/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | アスパラ社 |
| 発売日 | 2024年03月10日 |
『中年女子、ひとりで移住してみました 仕事・家・暮らし 無理しすぎない田舎暮らしのコツ』
ベストセラー『悩んだときは山に行け!』『ひとり登山へようこそ!』の登山コミックが
人気の鈴木みきの、「中年独身ならではの田舎暮らし体験談」。38歳で山梨県北杜市に移
住した体験をもとに、家、仕事探しなど、リアルなアドバイス満載。若くない、家族もない
けど移住はこんなに楽しめる!
《担当編集者より》
中年女子(家族はあり)の私は、この本を編集していて、移住したくてたまらなくなりました。
確かに移住はすぐにできることではありません。でも、鈴木さんの軽やかな生き方から、
もっと自分の気持ちに素直になって、住みたいところを選択するのもありかもしれないと心から思います。
移住したい人はもちろん、今の居場所にちょっと疑問を感じている人、都会暮らしに疲れてしまった人…、
自分を「変えたい」人に是非読んでほしい一冊です。
もちろん移住の実用情報もしっかり掲載、移住の不安と疑問にしっかりと答えます。
《目次》
はじめに
第1章 移住したいけど、仕事どうする?
移住しやすい仕事って何?
仕事をいつ、どこで探す?
田舎ならではの仕事って?
田舎で就職するには
在宅ワークこそ田舎暮らし向き
複業”という生き方
ケーススタディ 移住と仕事
自分という仕事をつくる
田舎はフリーランス天国?
第2章 田舎の家探し
田舎の家は「ご縁」が9割
エリアを絞る その1
エリアを絞る その2
大手コンビニはマスト
家のメンテナンス
「とりあえず郊外移住」のススメ
第3章 田舎暮らし、悲喜こもごも
村八分って知ってる?
虫が出た!
田舎は不便ですか?
野菜天国
田舎の人は焦らない
サバイバルin 田舎
田舎で女は強くなる
ある田舎の一日
第4章 中年で移住するということ
お金と断捨離と私
期限付き移住のススメ
おわりに
あとがき
コラム 田舎のエトセトラ
この本における田舎の定義
フローチャート あなたに合う移住後の仕事は?
移住先で役立つ!お仕事探しのヒント
田舎の家“あるある”
ご近所づきあいQ&A
| 作者 | 鈴木 みき |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 平凡社 |
| 発売日 | 2019年11月11日 |
『西行 魂の旅路 ビギナーズ・クラシックス日本の古典』
平安時代末期、武士の道を捨て、家族を捨て、ただひたすらに和歌の道を究めるため、出家の道を選んだ西行。歌をどう詠むかではなく、歌になにを詠むかにこだわり続け、中世という新しい時代を切り開いた大歌人の生涯を、伝承歌を含め、項目で60首、全体で300余首の歌から丁寧に読み解く。桜をこよなく愛し、先人の跡を各地に訪ね、日本文化のさまざまな場面に足跡を残した西行という巨人の和歌をとことん楽しみ味わう1冊。
はじめに
西行への旅
出家
吉野
山家
高野
伊勢
熊野
四国
天皇
仏教
幼少
戦争
恋と月
神仏
数奇
終焉
伝承
コラム 目次
詞書
『発心集』と『沙石集』
西行と歌集
芭蕉と西行
『西行上人談抄』
西行終焉異聞
付録
参考文献
初句索引
| 作者 | 西澤 美仁 |
|---|---|
| 価格 | 1056円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2010年02月25日 |
今回ご紹介した書籍は、それぞれ異なる視点から深い知識と豊かな経験を提供してくれます。歴史に興味がある方、田舎暮らしを夢見る方、または古典文学に触れたい方など、きっとお気に入りの一冊が見つかるはずです。読むことで新たな視野が広がり、日常に彩りを加えること間違いなしです。ぜひ手に取って、自分だけの時間を楽しんでくださいね。
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