職業ミステリーと北欧神話の本から雪の絵本まで!おすすめ書籍8選をご紹介

夢中で職業ミステリーを楽しんでいる皆さん、注目です!今回は職業を舞台にしたミステリー小説をご紹介します。謎解きの魅力と憧れの職業が融合した作品たち。パティシエ、探偵、神楽坂の話題作など、気になる作品が盛りだくさん!ワクワクする展開と職業の秘密が織り成すストーリーに思わず夢中になってしまうこと間違いなしです。読み応え抜群の作品たちがあなたを待っています。一緒に謎解きの世界に飛び込んでみませんか?
『いちばんわかりやすい 北欧神話』
『エッダ』『サガ』として、今に伝えられる神話への「いちばんわかりやすい」入門書!
今から約2000年前、北欧の国々で信仰されていた多くの神々、主神オーディン、雷神トール、
善悪併せ持つ神ロキ、女性戦士ヴァルキューレなどが巻き起こす出来事や偉大さを、
生き生きと描いた物語群が北欧神話。
聞き覚えのない神様の名前のように思うかもしれないが曜日のいくつか、例えば
火曜日【Tuesday】は戦いの神テュールの日、水曜日【Wednesday】は主神オーディンの日、
木曜日【Thursday】は雷神トールの日、金曜日【Friday】は愛と豊穣の女神フレイヤの日と関連づいている。
じつは私たちの身の回りには北欧神話の神々が生き続けているのだ。
【目次】
■巻頭折り込み
●北欧神話関係図(主な神々や巨人族などのつながりがひと目でわかる)
●北欧神話の世界観(世界樹ユグドラシル詳細図)
■序章:北欧神話とは何か?
●北欧神話とは? 北欧の人々の生活に息づいた神々
●北欧神話を育んだ著作 『詩のエッダ』と『スノリのエッダ』
●北欧神話の特徴 物語を理解するためにおさえておきたいポイント
■第1章:北欧神話の世界観 原初神殺害の歴史から幕を開けるオーディンの世界創造
●北欧神話の宇宙の構成 3つの世界に根を伸ばす世界を構成する大樹、宇宙樹ユグドラシル
●北欧神話の9つの世界 北欧神話の舞台となる国々
●北欧神話物語 創造から最終戦争ラグナロク、そして世界の再生まで10編のエピソードが紡ぐ壮大なる物語!
■第2章 北欧神話の登場人物
神族、巨人族、人間族……さまざまな種族のキャラクターのプロフィールをくわしく紹介。
■第3章 神々の事件簿
神々や英雄たちが引き起こした数々の奇想天外なエピソードはまるで新聞の三面記事のよう。
■第4章 北欧神話の文化 北欧神話に登場する文字(ルーン)や呪術、アイテム、動物たち
■第5章 神々の黄昏ラグナロク いかにして最終戦争が起こり、世界は復活したか?
| 作者 | 杉原 梨江子 |
|---|---|
| 価格 | 1045円 + 税 |
| 発売元 | 実業之日本社 |
| 発売日 | 2013年01月19日 |
『北の魔女ロウヒ』
ロウヒは魔女。その気になれば、なんでもできます。鳥になって空を飛ぶことも、魚になって水の中を泳ぐことも。でも、ロウヒがしたかったのは、もっともっとゆかいなことでした。
| 作者 | バーバラ・クーニー/トニ・デ・ゲレツ |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | あすなろ書房 |
| 発売日 | 2003年01月 |
『サンタクロースのふくろのなか』
安野光雅さんが初めて描いた、サンタクロースの絵本です。
「この世界はサンタクロースからの贈物」というのが、この絵本の主題です。
はじめの頁をめくると、見開きの画面に描きかけの絵がいっぱい。
よく見ると、おもちゃの猿がシンバルをたたいていたり、子どもが電車ごっこをしていたりします。頁を追うごとに絵がどんどんふえていって、左の頁に花が出てくれば、右の頁には花火が上がります。楽しいものやいいものの絵があれば、海賊や魔女や火事の絵もあります。
絵がいっぱいになってくると、おもちゃはもちろん、見開きの画面いっぱいに虹がかかり、ありとあらゆるものでいっぱいの幸せな世界が広がっています。すると、誰が言うのでしょう「おねがいがあります」という声があがります。
なんでしょうか?
一つ一つの絵を指でなぞってみてください。なかには前の頁とうしろのページで絵がちがうところがあります。
頁をパタパタやると、絵が動いてみえる仕掛けがあるのです。さあ、見つかるかな?見つけたらぜひ教えてください。
| 作者 | 安野 光雅 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 童話屋 |
| 発売日 | 2006年10月27日 |
ご紹介した作品たち、いかがでしたでしょうか?憧れの職業、謎解きの世界に思いを馳せることができましたでしょうか?職業ミステリーの魅力は、普段なかなか触れることのできない職業の裏側や秘密に迫ることができる点です。料理人たちの間で巻き起こる謎や、花街での不可解な事件など、それぞれの作品が独自の魅力を持っています。
さて、次におすすめの書籍は、北欧神話に関連しています。北欧神話といえば、神々や英雄たちの壮大な冒険や神秘的な世界が広がっています。このテーマの本は、神話物語の魅力をお楽しみいただけるだけでなく、歴史や文化についても学ぶことができるのでオススメです。
また、心に雪が降るような絵本もご紹介しました。雪が降る夜に読むことで、少し切ない気持ちや寂しさを感じることもあるかもしれませんが、その中にも希望や温かさが溢れています。大人も子供も心を揺さぶられること間違いなしです。
いかがでしょうか?これらの作品を通じて少しでも楽しんでいただけたら幸いです。さまざまなジャンルの本を読むことで、新たな世界や感情に触れることができます。きっと、あなたに合った作品が見つかることでしょう。ぜひ、お近くの書店や図書館で探してみてください。きっと新たな発見が待っているはずです。
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