恐竜図鑑からマンガまで!大人向けのおすすめ書籍はこれだ!

恐竜に興味津々の大人なら必見!今回は大好評の恐竜図鑑をご紹介。さらに、子育て中の方には感動のマンガもおススメ!また、古事記の本もお手頃10冊を厳選しました。読みやすくてわかりやすいので、初心者にもオススメです。細かい情報はいらない!という方にもぴったりの選書です。それでは、早速ご紹介いたします!
『ビジュアル恐竜大図鑑 : 〈年代別〉古生物の全生態』
| 作者 | Naish,Darren 伊藤,恵夫,1958- 梅田,智世 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 日経BPマーケティング |
| 発売日 | 2020年08月 |
『アメリカ自然史博物館 恐竜大図鑑』
世界中の人々を魅了し続ける恐竜には,まだわからないことがたくさんある.本書では,写真,スケッチ,地図,ノート,手紙などがアメリカ自然史博物館の全面協力のもと提供され,恐竜が地球上を支配していた頃の様子,現代における論争を紹介.恐竜の定義,パンゲアの分裂による化石の散乱,分類方法など,恐竜をめぐる謎のあらゆる側面を明らかにする.さらには,恐竜絶滅のような,誰もが知っていると思っているトピックにも新たな光を当て,知られざる事実を示して誤解を解く.究極のビジュアルブックとして,恐竜好きのマストアイテムである.
アメリカ自然史博物館について
序文
まえがき
本書について
恐竜とは何か?
恐竜発見の歴史
地質時代という時間尺度
恐竜の発見
恐竜の生物学
恐竜の分類
竜盤類
●獣脚類
コエロフィシス・バウリ
ディロフォサウルス・ウェテリリ
アロサウルス・フラギリス
アルバートサウルス・サルコファグス
ティラノサウルス・レックス
ストルティオミムス・アルトゥス
デイノケイルス・ミリフィクス
コンプソグナトゥス・ロンギペス
モノニクス・オレクラヌス
オヴィラプトル ・フィロケラトプス
カーン・マッケナイ
シチパチ・オスモルスカエ
オルニトレステス・ヘルマニ
ヴェロキラプトル・モンゴリエンシス
デイノニクス・アンティルロプス
サウロルニトイデス・モンゴリエンシス
アーケオプテリクス・リトグラフィカ
ヘスペロルニス・レガリス
フォルスラコス・ロンギシムス
ガストルニス・ギガンテア
●竜脚形類
プラテオサウルス・エンゲルハーティ
ディプロドクス・ロングス
ブロントサウルス・エクセルスス
カマラサウルス・グランディス
ヒプセロサウルス・プリスクス
パタゴティタン・マヨルム
バロサウルス・レントゥス
鳥盤類
ヘテロドントサウルス・タッキィ
●装盾類
ステゴサウルス・ステノプス
サウロペルタ・エドワルドソルム
エウオプロケファルス・ツツス
アンキロサウルス・マグニヴェントリス
新鳥盤類
●周飾頭類
パキケファロサウルス・ワイオミンゲンシス
プシッタコサウルス・モンゴリエンシス
プロトケラトプス・アンドリューシ
トリケラトプス・ホリドゥス
モノクロニウス・ナシコルヌス
スティラコサウルス・アルベルテンシス
●鳥脚類
ヒプシロフォドン・フォクシイ
ヒパクロサウルス・アルティスピヌス
エドモントサウルス・アネクテンス
テノントサウルス・ティレッティ
サウロロフス・オズボルニ
コリトサウルス・カスアリウス
鳥類と恐竜類
絶滅
| 作者 | マーク・A・ノレル/田中 康平/久保 美代子 |
|---|---|
| 価格 | 6050円 + 税 |
| 発売元 | 化学同人 |
| 発売日 | 2020年12月16日 |
『大人の恐竜図鑑』
三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の恐竜時代。温暖な気候のもと海も空も陸上も恐竜が制覇。哺乳類の祖先などは捕食者たちから、ただ逃げ回るしかなかった。もちろん恐竜同士も喰うか喰われるかの弱肉強食。白亜紀後期に最強の肉食恐竜であったティラノサウルスでも、トリケラトプスの角に突かれれば命を落とした。石頭のパキケファロサウルスも頭突き攻撃で怪我をした。人気恐竜の生態や進化、近年発掘された画期的な化石や地層、絶滅の真相など、最新研究の成果を大迫力のイラストで再現する大人のための図鑑!
| 作者 | 北村 雄一 |
|---|---|
| 価格 | 946円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2018年03月05日 |
『図解 いちばんやさしい古事記の本』
日本の神々の物語をまとめた本、これが『古事記』です。日本には、ギリシャ神話や北欧神話にも匹敵する、神々の豊かな物語があります。
太陽神アマテラスが洞窟のなかに隠れて世界が暗黒におおわれたという「天石屋戸隠れ」、毎年娘を襲いにくる大蛇と闘う英雄スサノオの「ヤマタノオロチ退治」、八十神に騙されたウサギをオオクニヌシが救う「因幡の白兎」、天上の神が高千穂に降り立つ「天孫降臨」、地方の抵抗勢力を若きヤマトタケルが次々に平定する「ヤマトタケルの戦い」……『古事記』を読んだことのない人でも、「ああ、あの物語か」「その神の名前なら聞いたことがある」など、断片的な知識はあるのではないでしょうか。
単に物語を読むだけでなく、『古事記』にはどのようなメッセージが隠されているのか、さまざまな謎を掘り下げる面白さもあります。
『古事記』は大和政権側の視点でまとめられています。全体としては、大和政権側の「天つ神」が、地方の「国つ神」を平定するという構造になっています。この構造を知っているだけでも、神話への理解が深まります。
また、今も各地にまつられている神々の物語を知ることで、その地方のルーツを改めて見直すこともできます。
本書では、さまざまな側面から『古事記』に迫っています。
本書を通して、ミステリアスで奥深い魅力をはなつ『古事記』の世界を堪能していただけたら幸いです。
| 作者 | 沢辺有司/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 彩図社 |
| 発売日 | 2020年06月17日 |
これまで、大人向けの恐竜図鑑、子育て中の方におすすめのマンガ、そしてわかりやすく解説された古事記の本をご紹介させていただきました。どれも魅力的な作品ばかりです。恐竜図鑑は、幼い頃から恐竜に夢中だった方々にとっては、まさに夢のような一冊です。恐竜の種類や特徴、生態について、詳しく解説されています。お子さんと一緒に楽しんでもいいですね。
子育て中の方には、マンガがおすすめです。疲れた心を癒し、笑いのツボにはまる作品ばかりです。子育てに悩んだり、なかなか息抜きが難しいと感じている方にこそ、読んでいただきたいです。心が軽くなり、前向きな気持ちになれることでしょう。
そして、古事記の本は、日本の神話や歴史に興味のある方におすすめです。わかりやすく解説されているため、初めて触れる方でも楽しめることでしょう。日本のこころが詰まった物語に、きっと夢中になることでしょう。
どの作品も、それぞれに魅力があります。自分の趣味や興味に合わせて選んでみてください。また、プレゼントやおすすめの一冊として人に贈るのも、素敵なアイデアですよ。本を通じて、新たな世界を楽しんでください。さあ、巻き戻った時間を進めて、次の読書の旅へと出かけましょう。
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