書店で映画化したSF小説や異世界ラノベ!おすすめ作品8選
書店を舞台にしたおすすめ小説8選、映画化したSF小説10選、そして異世界ラノベの感動作5選をご紹介します!本の香り漂う書店で巻き起こるドラマや、未来の世界を描いたSF作品の魅力、そして異世界への冒険譚など、さまざまなジャンルの魅力的な作品が目白押しです。エンターテイメントを求める方にぴったりな選書ですよ!ぜひチェックしてみてください!
『ビブリア古書堂の事件手帖 〜栞子さんと奇妙な客人たち〜』
鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。
だが、古書の知識は並大抵ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも。彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。
これは“古書と秘密”の物語。
| 作者 | 三上 延 |
|---|---|
| 価格 | 935円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2011年03月25日 |
『夏への扉』
| 作者 | Heinlein,RobertAnson,1907-1988 福島,正実,1929-1976 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2010年01月 |
『宇宙戦争』
イギリスの片田舎に隕石らしきものが落下した。地上にあいた巨大な穴の中から現れたのは醜悪な生き物。それが火星人の地球侵略の始まりだった。SF史に燦然とかがやく名作中の名作。
| 作者 | H・G・ウェルズ/小田 麻紀/角川書店装丁室 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2005年05月25日 |
『ふつつかな悪女ではございますが 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜』
『雛宮』-それは次代の妃を育成するため、五つの名家から姫君を集めた宮。次期皇后と呼び声も高く、胡蝶のように美しい虚弱な雛女、玲琳は、それを妬んだ雛女慧月に身体と心を入れ替えられてしまう!突如そばかすだらけの嫌われ悪女、慧月の姿になってしまった玲琳。誰も信じてくれず、今まで優しくしてくれていた人達からは蔑まれ、劣悪な環境におかれるのだが…。「息切れしない、失神もしない…。なんて健康な体でしょう!う、うらやましい…っ」誰もが羨む玲琳は、隣り合わせの“死”とずっと戦ってきた鋼メンタルの持ち主でー!?
| 作者 | 中村 颯希/ゆき哉 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 一迅社 |
| 発売日 | 2020年12月28日 |
『プロペラオペラ』
美少女艦長+天才参謀、天空の艦隊決戦へ!
極東の島国・日之雄。その皇家第一王女イザヤ18歳。
彼女はしかし同時に、重雷装飛行駆逐艦「井吹」の艦長である。イザヤのためなら命を投げ出す乗組員達は、全員彼女の大ファン!
そんな「井吹」に、突然イザヤの部下として乗り込んできたのは、主人公クロト。皇族傍系黒之家の息子であったクロトはイザヤとは幼なじみであったが、ある日、イザヤに対し最っ低の事件を起こして皇籍剥奪となり、家族もろとも敵国ガメリア合衆国へと逃亡したのであった。そのクロトが(どのつら下げて)なぜ今ここに!?
クロトは言い切る、「俺はガメリアを牛耳る怪物から日之雄を守るために帰ってきた」!おりしも我が国日之雄は、カネと武力で日之雄を我が物とせんとするガメリアと開戦に踏み切った。イザヤとクロトは「井吹」を駆り、超大国ガメリアの世界最強飛行艦隊に対し決戦を挑む!!
自信満々、超傲慢、頭が切れるのに加えてバカがつく努力家クロトの大驀進人生の絢爛舞台、ファン待望の犬村小六真骨頂「空戦ファンタジー戦記」が堂々開幕!!!
【編集担当からのおすすめ情報】
大ヒット「とある飛空士」シリーズでおなじみの犬村小六氏。「やがて恋するヴィヴィ・レイン」全7巻完結から1年の構想期間を経、ついに始動!ファン待望の空戦ものです。今回新しいのは、巨大飛行戦艦同士の超重量級大規模戦闘がふんだんに描かれるところ!空戦のスケールと迫力が何乗にもアップしています。そして、スカッとビッグマウス系の主人公クロトと気の強い美少女ヒロインイザヤの一筋縄でいかない恋(新境地)!読み出したら止まらない犬村オペラの開幕です!
| 作者 | 犬村 小六/雫綺 一生 |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2019年09月18日 |
この8冊の小説や10冊のSF小説、そして5冊の異世界ラノベ本当におすすめです!書店を舞台にした小説は、読者をまるでその場に連れて行ってくれるような感覚に浸らせてくれます。そして映画化したSF小説は、特殊な世界観やテクノロジーによって深く引き込まれることでしょう。さらに、異世界ラノベは我々を現実から遠く離れ、まるで別の世界に迷い込んだかのような気分を味わわせてくれます。これらの本は、私たちに新たな冒険への門を開いてくれることでしょう。是非一度手に取り、その素晴らしさを体感してみてください。読みかけの本はありますか?次に何を読もうか迷っている方は、思い切ってこれらを選んでみるのもいいかもしれませんね。大いなる物語の世界へいざなわれる、この素晴らしい冒険にご一緒しませんか?
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